映画『ボス・ベイビー ファミリー・ミッション』物語結末までネタバレ

『前作から25年後、大人になったティムとテッドは仲が悪く…テッドは成功者、ティムは主夫…そして…今度は娘がボス・ベイビー!?』映画『ボス・ベイビー ファミリー・ミッション』物語結末までネタバレ!見終わった後に絶対に家族に電話したくなる魅力的なファミリー映画をぜひ!

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映画『ボス・ベイビー ファミリー・ミッション』作品情報

映画『ボス・ベイビー ファミリー・ミッション』あらすじ、動画

ボスベイビーが兄のティムと一緒に赤ちゃんvs子犬戦争を集結させてから25年。

大人になってしまったボス・ベイビーは才能はそのままエリートビジネスマンとして大成功、一方の兄ティムは妻と2人の娘を持つ専業主夫として幸せな毎日を暮らしていた。

しかし大人になってから兄弟で会うことはほとんどなくすっかり疎遠に。

そんなある日。

ベイビー社に「ティムの長女が通う学校の校長が世界征服を企んでいる」というタレコミが入る。

しかし、世界を救うために派遣されたのはボスベイビー…ではあるのだが、「私、ボス・レディ」なんとベイビー社から派遣されたのは兄ティムの次女ティナだった。

大人のボスベイビーとティム兄弟は薬で赤ちゃんの姿に戻って再びチームを組み学校への潜入捜査に向かうー。

世界と家族を救え、ボスベイビー。

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映画『ボス・ベイビー ファミリー・ミッション』キャストスタッフ

監督
トム・マクグラスTom McGrath … (Directed by)

Writing Credits
マーラ・フレズィー … (原作者)
Tom McGrath … (story by)と
マイケル・マッカラーズ … (原作)
マイケル・マッカラーズ … (脚本)

キャスト(クレジット順)完成、確認中
アレック・ボールドウィン … ボス・ベイビー(テッド)(声の出演)
ジェームズ・マースデン James Marsden … ティム (Tim) (声)
Amy Sedaris エイミー・セダリス … ティナ (声)
Ariana Greenblatt アリアナ・グリーンブラット … タビサ (声)
Jeff Goldblum ジェフ・ゴールドブラム(Jeff Goldblum) … アームストロング博士(声)
Eva Longoria エヴァ・ロンゴリア … キャロル(声)
ジェームズ・マクグラス James McGrath … ウィズィー(声)
Jimmy Kimmel ジミー・キンメル … おじいちゃん(テッド・シニア)(声)
Lisa Kudrow リサ・クドロウ … おばあちゃん(ジャニス)(声)
Raphael Alejandro ラファエル・アレハンドロ … ネイサン/リード・ベイビー・ニンジャ(声)
セレニティ・レイン・ブラウン Serenity Reign Brown … メーガン(声)(セレニティ・ブラウン役)

トム・マクグラス監督は

『マダガスカル』(05)、『マダガスカル2』(08)、『メガマインド』(10)、『マダガスカル3』(12)、『ペンギンズ from マダガスカル ザ・ムービー』(14)、『ボス・ベイビー』(17)など有名なアニメーション作品を作り上げている。

『ボス・ベイビー』でアカデミー賞®、ゴールデングローブ賞、アニー賞他多くの賞にノミネート。

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映画『ボス・ベイビー ファミリー・ミッション』物語結末までネタバレ

ネタバレ注意

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テレビシリーズから…25年後

大人になっても、ティム・テンプルトン(ジェームズ・マースデン)は活発な想像力を失っていません。

稼ぎ頭のキャロル(エヴァ・ロンゴリア)と結婚し、タビサ(アリアナ・グリーンブラット)とティナ(エイミー・セダリス)の父親となった今、彼は様々な方法で育児を楽しむ日々を過ごしている。

ティムはまた、昔から付き合いのある赤ん坊ギャングから、ジンボとステイシーが結婚し、ジンボは市長だがステイシーはジンボのブレイン役として活躍中。そしてその三つ子の子供たちは今では全員が警官であることを知らせてもらった。

ティムの弟のテッド(ボス・ベイビー)(アレック・ボールドウィン)はヘッジファンド・マネージャーで成功を収めているエリートだ。
ティムの娘たちはティムよりも尊敬しており、そのせいで2人の兄弟の間に楔が打たれている部分もある。テッドはいつもティムの前に姿を現さないので、今回はプレシャスという名のポニーをはじめ、豪華なプレゼントで姪たちを甘やかしているのだ。

タビサは、自分のような才能のある子供たちが通う名門校に入学することになった。彼女はティムの挨拶をそっけなく返すほど、(あるいは軽蔑)したかのように勉強に没頭する。

ティムがおやすみのキスをしようとすると、彼女は「おやすみのキスをするには年を取りすぎている」と言って、腕を突き出して握手を求めてきます。ティムは、タバサがテッドの写真に「いつか彼のような成功者になりたい」と言っているのを見て、嫌な予感がした。

失意の中ティムは屋根裏部屋に行き、子供の頃の古いおもちゃに出会う。

古い目覚まし時計のウィジーは今では腕がなく、ティムが収納して忘れてしまったことに腹を立てていた。ティムはウィジーにタバサが自分から離れていくのを感じていると嘆き悲しむ。

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娘がボス・ベイビーだった

すると、次女のティナの部屋から物音が聞こえてくる。

覗いてみると驚いたことに、彼女もまたベイビー社から重要な任務のために派遣されたボス・ベイビーだった。しかし、ティナはテッドに助けを求めるようにティムに説明するも、ティムは彼を巻き込むことを拒む。そんな中、ティナは声を録音する人形を見つけ、あるアイデアを思いつく。

テッドは、タバサがプレシャスから落ちて怪我をしたという報告を受けてヘリでティムの家に到着するが、それはティナがティムからのボイスメールを偽造したものだった…。

突然の訪問にもかかわらずタビサはテッドにキスの挨拶をしてティムは狼狽する。

ティムはテッドをキッチンに呼んで二人だけの話し合いをする。ティムはテッドにティナのことを説明しようとするが、テッドはなぜかボス・ベイビーだった頃のことを何も覚えていない、そのため話が噛み合うわけもなく二人は口論になってしまう。

見かねたティナは魔法のおしゃぶりを取り出して、ティムとテッドをベイビー社へ旅行に連れて行く。

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テッドとティム25年振りにベイビー社へ

3人はベイビー社に送られ、散々否定していた妄想と思っていた現実を目の当たりにしたテッドは、そこですべての記憶が戻ってくる

ベイビー社では彼はたった一人で会社を救ったと信じられているため、彼に捧げられた金の銅像さえある。

ティナは二人を部屋に連れて行き、今回のミッションについて学ぶ。ベビーコープ社は長女タビサが通う名門学校「どんぐりセンター」で何かが起こっているのではないかと疑っている。

学校の創設者であるアーウィン・アームストロング博士(ジェフ・ゴールドブラム)が、学校の子供たちを巻き込んで何かを計画しているらしいのだ。

ティナはティムとテッドに48時間だけ幼い頃の自分に戻れる処方箋を渡し、どんぐりセンターの生徒のふりをしてアームストロングのオフィスに盗聴器を仕掛ける任務を依頼する。

あの頃の姿へ。

幼少期(アニメシリーズの頃の)の自分に戻り始めたテッドとティムは、再び口論になる。妻のキャロルと長女のタビサが用事から戻ってくると、ティムはテッドと一緒に兄弟の絆を深める旅に出ると言ってベイビー社の依頼をごまかす。

キャロルはティムに両親の到着とタビサの冬のページェントのパフォーマンスのために戻ってくるようにと念を押す。タイムリミットまであるのか。

その夜、ティムは悪夢にうなされる。

両親のテッド・シニア(ジミー・キンメル)とジャニス(リサ・クドロー)を含む家族全員に批判され、タビサは彼から離れていってしまう最悪の夢だった。

目を覚ました彼は、テッドと一緒に「どんぐりセンター」での初日に遅刻したことに気づく。制服に着替えたものの、バスに乗り遅れてしまう。

キャロルがタバサを学校に連れて出ていくが、ティムとテッドが混乱に巻き込まれクリスマスツリーを破壊するなど、多くの損害を引き起こしながら結局二人はテッドの送った仔馬のプレシャスに乗って学校に向かうことに。

テッドとティム学校に潜入成功

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テッドは赤ちゃん(ティナ)と一緒に登校することになり、ティムはマルコス・ライトスピードの名を騙ってタバサのクラスに入ることになる。

2人は、アームストロングのオフィスに潜入して盗聴器を仕掛ける時間を決める。

映し出されたアームストロングはタバサのクラスで教えており、彼女はトップの生徒だが、鼻息の荒いネイサンとその取り巻きのメーガンと競争していた。

テッドは接着剤を使って壁をよじ登り、クラスを抜け出すことに成功するが、ティムは “箱 “の中でタイムアウトになり、他の子供たちを怖がらせてしまう。テッドはアームストロングのオフィスに行くが、すでにアームストロングが彼を待っておりテッドは驚く。

実はアームストロングは、ロボットスーツを使って大人のふりをしている超賢い赤ちゃんであることが判明する。

アームストロングは、自分が頭が良すぎて親に縛られたくないと考え、親を捨てて「ドングリ・センター」を設立し、自分のような若い天才を育てるために旅立ったのであり、テッドが自分の征服のための有力なパートナーになると誘ってきたのだ。

テッドが忍者の赤ちゃんと遭遇した後、アームストロングはテッドに施設を案内し、子供たちに開発させている新しいアプリで親を不要にする計画を話した。

帰宅後、これから来訪する祖父についてティムはタバサに自分の父親との関係を話し、テッド・シニア(祖父)とジャニス(祖母)が現れ、すぐに「マルコス」がティムに似ていることに気づかれてしまう。

任務再開

その後、ティムはテッドとティナに再会する。

テッドは、ベイビー社が引き続き任務を処理するので、兄弟は元の生活に戻り、ティムにはいつもの生活を続けられると言う。

ティナは2人が思ったように仲良くなれていないことが気がかりで、ベイビー社には嘘の報告をしてティムとテッドに自分たち3人で仕事を終わらせようと提案。

計画は冬の野外劇(ページェント)の時に発動することになっている。

ティムの家族が待っている間、テッドはアームストロングと一緒に見守る。テッドは、アームストロングのアプリを使ってページェントを録画していたため、突然両親がゾンビになってしまう。

和解

テッドは番組を止めようとするが、ティムはタビサのパフォーマンスを台無しにしないように止めようとする。

テッドとティムは、年を重ねるごとにお互いに寄り添わなくなったことを持ち出して、再び口論になるもその隙を突かれアームストロングによって二人とも「箱」に閉じ込められてしまう。

タバサは演劇を始めるも、アプリがすでに稼働し両親に催眠術をかけていたため誰も反応してくれないため勘違いして泣いて逃げ出してしまう。

そして、アームストロングと天才赤ちゃんたちは、巨大なケーキの上でアプリが世界に普及するまでのカウントダウンを開始する。

ティムとテッドはお互いに謝罪し、「箱」の中で溺れてしまう前に仔馬のプレシャスに口笛を吹いて脱出させてもらって助かる。

一方、ティナはタバサと初めて話をし、お父さんが話してくれた話はすべて本当だったと話す。

姉妹は力を合わせてティムとテッドを助ける。

ティムとテッドはプレシャスに乗って、アプリへの信号を放っている巨大なドングリのところへ行き、タビサとティナはアームストロングのボディスーツの一つを乗っ取りドングリをショートさせるために火災報知器を引っ張ってもうまくいかないので、タバサとティナはコーラとメントスを一緒に入れて爆発を起こし、ドングリを浸水させてアプリを止めることに成功する。

爆発の衝撃でタバサは落ちかけるも大人の姿に戻ったティムとテッドが間一髪で助け出し、タバサはお父さんの頬にお礼のキスをする。

敗れたアームストロングは、テンプルトン家が再会するのを愛おしそうに見守る。

キャロルと祖父母は、ティムとテッドが娘たちと一緒にいるのを見つける。

ティナは「実はアームストロングを倒すことはおまけで、ずっとティムとテッドを仲直りさせることを計画していた」と告げる。

それからしばらく経ったクリスマスの日、ティムの家にテッドを除く家族全員が集まっていた。

チャイムが鳴りティムは外に出ると

プレゼントの山に加えて、テッドからの巨大な金色の像があり、「世界最高の父親」と書かれたマグカップを持った子供の頃のティムの像があった。

その後、テッドはティムを驚かせて雪合戦をさせ、タビサとティナもそれに参加する。

映画は、アームストロングが普通の子供に戻ることを決意し、再び両親に抱かれるところで終わる。

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まとめ:映画『ボス・ベイビー ファミリー・ミッション』物語結末までネタバレ 

突然大人になったティムとテッド、テッドは兄弟仲違いしていたことに驚きを隠せない人も多いのではないでしょうか?

海外の評価の中には「あの二人が喧嘩して大人になったこと」を批判する人もいましたが、私の場合は自分の境遇と重ねると「分かる」と思って納得してしまいました。

私も兄弟と大人になるにつれていつの間にか会話が減って、いつの間にか連絡がヘリ、いつの間にか何年もの間連絡を取らなかったことがあります。そして連絡を再開したのは母が亡くなった時から。もっと早くから連絡をとっていれば母にも仲の良い兄弟の姿をもっと見せることができたのに、と後悔し反省したものです。

そんな中、テッドとティム、ティムと子供たち、祖父母、家族が少し離れてしまっていた絆を再び取り戻す王道な内容ではありますが、見終わった後の多幸感が残るこれぞファミリー映画、と思わせる魅力に溢れていました。(前作の方が評価が高いとか色々言われていますが、少なくともインクレディブルファミリーよりは面白かったですよ。)

先行公開されている海外では視聴後に「兄弟、家族に連絡をしたよ。」というシンプルなレビューも多く、ボスベイビーによって世界だけでなく視聴者の心も穏やかにさせてくれる効果があったようです。

そんなボス・ベイビー ファミリーミッションの海外の評価をまとめたのでお手すきな時に読んでみてください↓

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