映画『ザ・バットマン』物語結末までネタバレ「続編確定。ジョーカーが登場!」

『ダークナイト以上の最高傑作!』全世界で絶賛された2022年3月4日アメリカで公開された『ザ・バットマン(原題:THE BATMAN)』の物語結末までネタバレ!続編確定する?ジョーカー役がサプライズ登場!演じるのは誰だ!?皆が気になる内容全てをまとめて紹介!

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超要約!映画『ザ・バットマン』物語結末までネタバレ

超さっくりネタバレをまとめるとこんな感じ↓

ブルース・ウェインはバットマンとして2年間を過ごし、ゴッサム・シティの最悪の犯罪者を排除するために自警団として行動してきた。リドラーと呼ばれる連続殺人犯が、ドン・ミッチェルJr市長、ピート・サベージ長官、ギル・コルソン地方検事など、名だたる役人をターゲットにしている。
バットマンはジム・ゴードン警部補と共に、ペンギンやカーマイン・ファルコーネとの関係を探る。バットマンは、ペンギンのナイトクラブで働くセリーナ・カイル/キャットウーマンと協力し、彼女の友人アニータがミッチェル市長と一緒にいるところを目撃された後、行方不明になっていることを突き止める。

調査が進むにつれてブルース自身がターゲットであることを知る。リドラーは、ブルースの母マーサが精神疾患の過去を暴こうとするジャーナリストに追い回されていたこと、トーマスがファルコーネに対応を依頼、ファルコーネはその男を殺してしまいブルースの父への信頼は崩れるが、アルフレッドは父が本当に善人だったことをブルースに伝え信頼を取り戻す。

ファルコーネを追い詰めたバットマンの手で逮捕させるが、リドラーに殺されてしまう。リドラーはダイナーで普通に逮捕されてしまう。尋問を開始するとリドリーは奥の手をまだ隠しておりゴッサム港を破壊することによって、ゴッサムシティを洪水させる計画を知る。バットマンとセリーナはリドラーの信奉者を撃退、多くの人を安全な場所に導く。

バットマンは救助活動で英雄視。リドラーは精神病棟で同房のジョーカーと仲良くなる・・・。

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詳細版!映画『ザ・バットマン』物語結末までネタバレ

ゴッサムシティ。

今日はハロウィン。

ドン・ミッチェル・ジュニア市長(ルパート・ペンリー=ジョーンズ)のアパートをリドラー(ポール・ダノ)が覗いている。

市長は自身が提唱する「ゴッサム再生プログラム」を止めようとする対立候補のベラ・リアル(ジェイミー・ローソン)の討論会を見ていた。リドラーはミッチェルに忍び寄るとハンマーで撲殺し、ミッチェルの頭にダクトテープを巻き始める。

億万長者のブルース・ウェイン(ロバート・パティンソン)がゴッサムの犯罪者を求めてバットマンとして過去2年間戦い続けていた。警察署との信頼関係を築きバットシグナルの点灯を認められ今日もブルースは地下鉄でピエロメイクを被った凶悪団に対し『私は復讐だ 』と宣言した後、凶悪犯を過剰に見えてしまう程の圧倒的な暴力で全員をぶちのめす。

バットマンは市長の殺人を調査するためジェームズ・ゴードン警部補(ジェフリー・ライト)と一緒にアパートで調査を行っている。リドラーは、”バットマン宛 “のカードと、”嘘つきは死んだらどうするのか?“と書かれた謎かけと暗号が書かれたカードを現場に残していた。ピート・サベージ長官(アレックス・ファーンズ)は、リドラーがバットマンを意識して殺人を犯していることは明白であるにも関わらず、バットマンが直接捜査に関わることを許したゴードンを叱咤激励しにやってきた。彼は謎の答えが “横たわっている “ではないか?と推測する。

バットケイブ(バットマンの車)に戻りカードに書かれていた暗号の解読を執事のアルフレッド・ペニーワース(アンディ・サーキス)に依頼する。バットマンはミッチェルのガレージにゴードンと一緒に向かい彼の車を操作すると、ミッチェルの切断された親指と、アイスバーグラウンジと呼ばれるクラブの外でアニータ(ハナ・ハルジック)ととミッチェルが不倫をしている現場を撮った写真が置かれていた。嘘つきとはミッチェルのことだったのだろう。

コリンファレルなイケメンペンギン登場

バットマンは、アイスバーグ・ラウンジを仕切っているマフィアのオズワルド・”オズ”・コブルポット /ペンギン(コリン-ファレル)に会いに向かう。ドアの前でボディーガードに入場を拒否されるがぶっ倒して入場する。ペンギンに向かって彼はミッチェルとアニカについて問い詰めるが彼は何も知らないと主張し、収穫を得ることはなかった。

バットマンが戻ろうとするとセリーナ・カイル(ゾーイ・クラヴィッツ)にこのクラブで販売されている “ドロップ “と呼ばれるドラッグに注意して。と言われる。アニータと同棲しているセリーナは、アニータが寝た後にキャットウーマンとして部屋を抜け出しミッチェル市長のアパートへ向かっていた。バットマンとゴードンはリドリーから送られてきたサベージが死ぬ動画を見る。2人は更にファイルを探し続けリドラーがターゲットにしている人々は “ラット “が関係している示唆していることを掴む。

共闘することになったキャットウーマンことセリーナをアイスバーグ・ラウンジ内にある高級クラブ「The 44 Below」に潜入させる。彼女が観るものをバットマンが見えるように特殊なコンタクトレンズを与える。セリーナが潜入するとここに市の職員や、地方検事ギル・コルソン(ピーター・サースガード)など社会的に権力を持つ人間が犯罪者と手を組んでいる事がわかります。続けてアニータについて話す女を尾行するがペンギンとゴッサムシティの犯罪王、カーマイン・ファルコーネ(ジョン・タトゥーロ)に遭遇、ファルコーネと面識があるセリーナはこれ以上は続けることができないとバットマンに言い残しコンタクトレンズを外しタクシーに乗って行ってしまう。

地方検事のコルソンが車に戻るとリドラーに襲われ首に装置をつけられる。

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リドリーの謎かけ、ペンギン逮捕

ブルースはミッチェルの葬儀に出席していた。

葬儀の最中、突然地方検事コルソンの車が教会に激突する。出てきた彼の首には爆弾が付いており手に持っている電話からリドリーの声でバットマンにもう一つのメッセージがあると呼び出していた。呼び出しに答えバットマンは教会に侵入する。

バットマンが来るとリドラーはコルソンの爆弾を作動させ、命を救いたいなら謎解きを解けと一方的に始める。バットマンは謎解きに協力するが、リドラーはマフィアのサル・マロニに対する裁判で”ラット”の名前を出すようコルソンに告げる。言わなければ家族の命が奪われる・・・結果、一人で死ぬことを選択したコルソンの首輪が爆破されバットマンは吹っ飛び失神してしまう。

警察署で目を覚ましたバットマンはゴードンと警察官のケンジー(ピーター・マクドナルド)に助けられて再びリドリー、ペンギン相手に調査を再開する。

バットマンとゴードンはペンギンが”ラット”だと推測、麻薬取引に向かうペンギンを尾行。現場でアニータを見つけたバットマンは、キャットウーマンの助けを借りペンギンを追い詰めるが逃亡。バットモービルに飛び乗り車で逃走するペンギンと街中の逃走劇を繰り広げる。自爆したペンギンを捕まえバットマンとゴードンが尋問すると自分は”ラット”ではないと主張。彼に手錠をかけ逮捕するが逃亡してしまう。

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セリーナの正体

リドラーからのメッセージを受け取ったバットマンは、ゴードンと共にリドラーの次のターゲットへの手がかりを得るため、廃墟となった孤児院に向かう。

そこで彼らは、ドロップ中毒者や、トーマス・ウェインが市長選に出馬した際の選挙映像を映し出すプロジェクターを発見。彼らはリドラーの次の標的がブルースだと気付く。彼はアルフレッドに連絡しようとするがブルースの屋敷の家政婦ドリー(サンドラディキンソン)がアルフレッドはバットマン宛のメッセージが爆発し怪我をしたため今は病院にいると伝えられる。

バットマンはセリーナに会い、ファルコーネとのつながりについて彼女に尋ねる。セリーナは犯罪王ファルコーネの実の娘であることを告白。かつて彼女の母親マリアは同じクラブで働いていたが殺害されてしまう。親であるはずのファルコーネはセリーナの親権を引き受けなかったので、彼から多くのものを盗みたいのだと言う。

バットマンとセリーナは互いの境遇に感化されキスをする。

リドラーが町中に拡散させた動画にはウェイン家とアーカム家の間に暗い歴史があることを明らかにし波紋を広げていた。過去にとある記者がブルースの母マーサ・ウェイン(ステラ・ストッカー)が精神科に通院していたことを暴露しようとしていたが、その記者が殺害されてしまった。この記者殺人事件はブルースの父トーマス・ウェイン(ルーク・ロバーツ)がファルコーネに殺害を依頼したのだと言うのだ。この動画の内容を見た人たちは誰もがトーマスがその記者を始末したと考えるだろう。

ブルースは真相を知るためにファルコーネに会いにクラブに行く。記者の動画の内容に付いて概ね認めるが、、両親を殺させたのはマローニであることをブルースに示唆する。

ブルースは病院にいるアルフレッドを訪ね、父親がしたことを問いただす。アルフレッドは、トーマスは本当に良い人だったと伝え、記者に起こったことに驚きを隠せないでいた。アルフレッドはファルコーネがウェイン家を狙ったのは、トーマスが警察に告白しようとしたのが気に入らなかったのではないかと伝える。その時、ゴッサムシティの空にバット・シグナルが光っていた。

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ファルコーネの死、リドラーの正体

セリーナはファルコーネを殺すため、アイスバーグ・ラウンジに向かっていた。バットマンとゴードンはそこへ向かい、ファルコーネを殺しかけるセリーナを説得し逮捕しようとするが他の誰かがファルコーネを撃ち殺す。バットマンが見上げると、アパートの窓にリドリーがいた。彼を追いかけダイナーに座っていた彼を逮捕する。

リドラーの本名はエドワード・ナシュトン、ゴッサムシティの会計士であることが判明する。彼はアーカム・アサイラム(精神病院)に収監される。

バットマンがリドラーに話を聞きに行くと、ナッシュトンも孤児で、ブルースより恵まれない子供時代を過ごしたため、ブルース・ウェインが注目されていることを羨ましく思っていたのだと言う。

そしてリドラーはバットマンでも見つけることができなかった最後の計画があることををほのめかす。まだ何かあるか。

バットマンはリドラーのアパートに向かうと暗号化されたビデオのパスワードを見つけ別の警官と連携して解析すると動画には、リドラーが自分の信奉者に向かって、ゴッサム港の防潮堤を破壊しベラ・リアルが市長に決まる夜に街を水浸しにするという計画について話している姿が映っていた。さらに彼は、多くの信奉者を犯罪に参加するよう誘っていた。

動画を見終わると町中で爆発音が鳴り響き、ゴッサムシティはたちまち水浸しになる。避難は不可能なため、警察は人々を高台に集めようと試みる。

ゴッサム・スクエア・ガーデンには市長誕生を祝おうと大勢の人々が集まっていたが、武装したリドラーの信奉者が現れベラ・リアルを撃ち殺そうとするがゴードンが身を挺して彼女を守る。

バットマンが登場し武装犯と戦い、セリーナ(キャットウーマン)も助けに入る。水がビルを浸水し始める。バットマンは安全な場所に人々をリードし多くの人を助ける。

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結末ラストネタバレ「まさかのジョーカー登場」

街のほとんどが水没し、再び犯罪者たちが活性化し生き延びたペンギンたち犯罪者は互いの縄張り争いを始める。

バットマンは水災時の救出活動で市民から英雄視されたことで、自身の復讐心に駆られることなく、良い人間になろうと誓いを立てる。

リドラーは自分の計画が失敗したことで見て涙を流すが、同房者(バリー・キョウハン)は彼に元気を出すように言い、自分たちの才能を有効に使えるから友達になりたいと申し出る。

すると受刑者は、おなじみの狂気に満ちた笑い声を上げ始める…。

バットマンはセリーナと会っていた。

セリーナは車でゴッサムを去り北部に向かうのだと言う。

バットマンは独りで家に帰る。

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まとめ:次回制作確定!ジョーカー役はダンケルクの人!

まさかの最後の最後にダンケルクの「バリー・コーガン」がジョーカー役として登場するとは!!!

幼く見える彼が凶悪なジョーカーとしてどうなるのか続編に期待が持たれますが、続編は早くても2024年とも言われており長い長い待機時間がファンをやきもきさせます。

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