『るろうに剣心 最終章 The Final』海外の反応と評価「サムライ!カンフー!フーッ!最高だっ!」

『サムライ&カンフーアクション!』誰が観ても最高傑作!と思っているるろうに剣心 最終章 The Finalは海外ではどのように反応されて評価されたのか気になりませんか?るろ剣が公開されて世界中のレビューを集めてみたので日本と海外の温度差や違いを楽しんでみてください。

続編「The Beginning」の海外の評価はこちら↓

日本の作品はは
海外ではどう思われてるの?
価値観の違いが面白い!

海外の評価と反応まとめ

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『るろうに剣心 最終章 The Final』海外の反応と評価

「面白い」と感じた海外ファンの反応と評価

7点: アクションの宝庫

るろうに剣心 最終章 The Finalはよく撮れたアクション映画で、シリーズ4作目となります。
このシリーズではストーリー展開に難がありましたが、今回も例外ではなく、過去の人物が現在に戻ってきて悩むという、いわゆる「点つなぎ」的な展開になっています。
大がかりな大騒動の口実としては大成功しており、今までで最もアクションシーンの多い「るろうに」と言えるかもしれません。
最後の1時間はバトルに次ぐバトルで、アクションシーンのみ。
第2作目と今回の作品がお気に入りです。



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7点: ヒーローが悩むとき、観客も悩む

るろうに剣心 最終章The Finalは賛否両論。ファンであれば、きっと気に入るだろう。
この作品で初めてるろうシリーズに触れる人は、この騒ぎは何だろうと思うだろう。
他の方のレビューにあるように、第1部にはストーリーを膨らませそうとしてか、何かが起こりそうな雰囲気が満ちている。



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8点: るろうに剣心 最終章THE FINALは、最初はまずまずだったが、最終的には、シリーズ最高の戦闘シーンを含む、記憶に残る素晴らしい結末を迎えた。

大友啓史監督が「るろうに剣心」シリーズに戻ってきました。
完結編二部作の続編「るろうに剣心 最終章The Finalは、第一作目の出来事の前に起こる「ザ・ビギニング」と連続して撮影されたそう。
登場人物の多くが好感の持てるキャラクターであり、ストーリーもよく練られているシリーズで、今回も薫、左之助、斉藤、など、おなじみのヒーローや悪役キャラクターが登場。
るろうに剣心 最終章THE FINALでは、雪代縁と雪代巴の初登場となる人謀編が描かれています。
縁は、姉が当時の夫である緋村剣心に(あやまって)殺されるのを目撃した。
悲しみと怒りに満ちた彼は、たった一人の妹を殺した男に「人誅」を下すことを誓った。
10年後、雪代縁は、上海マフィアのボスになり、剣心への復習を遂げるため、自分を含めた6人の男たちからなる「六人同志」を結成していた。
京都編で巻町操を送り込んだのが雪代だったことがすぐにわかり、糸を引いていることがわかります。

正直に言うと、私は第1部が好きでなく、退屈に感じていました。
第2部は改善されていましたが、編集や脚本はベストではありませんでした。
6人の同志はすごく愚かで、脅威って感じがしませんでした。
まあ、衣装がアニメや漫画に忠実であることは評価できるかな。
戦闘シーンにはこれまで感情や利害関係があまり反映されていませんでしたが、第3部でそれが変わりました。
そうなんです、緋村剣心が雪代縁と対決する最終幕は本当に素晴らしかった。
二人の戦いはこれまでのシリーズの中でも最高のシークエンスであり、二人のバックグラウンドがよく書かれています。
真に迫る激情があり、二人に共感しやすく、予測不可能なアクションシークエンスでもあり、私はハラハラドキドキしながら見ていました。

音楽は、『Kyoto Inferno』や『The Legend Ends』のような壮大なスケールではありませんでしたが、佐藤直紀さんがサスペンスとドラマ性を保つために素晴らしい曲を作りました。
それが戦闘シーンに大いに役立っています。
戦闘シーンの振り付けは、いつものように見事なものでした。
緋村剣心を演じる佐藤健の演技は、シリーズの柱。ドラマチックな演技とスタントワーク、素晴らしい俳優だと思います。
監督と撮影監督は7ヶ月以上かけて、京都、広島、大阪を含む全国43カ所で撮影を行いました。
本当に美しいロケ地がいくつもあり、使用したセットには目を見張るものがあります。
撮影や演出も最高でした。

るろうに剣心 最終章The Finalは、すべてがきれいにまとまり、エンディングも素晴らしかった。
これがシリーズ最後の作品だと思いますが、大友啓史氏やキャストたちにとっては、まだ完結していないような気がします。
剣心が主役の新作や、斎藤を使ったスピンオフなど、チャンスは無限にあるように感じます。
とはいえ、今回もスタイリッシュでエンターテイメント性に富んだ素晴らしいサムライ映画が完成しました。



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7点: 最初の3作は観てないんだけどね

るろうに剣心 最終章The Final同名のアニメを実写化した作品。
1879年、剣心とその仲間たちは、かつての義兄弟である雪代縁とその手下たちという最強の敵に立ち向かい、復讐を誓う。

私はこのアニメについてよく知らないので、この2つの映画を単独で判断しているだけです。

この映画で一番良かったのは、何と言ってもアクション。
人が飛び回り、蹴られるシーンなど、振り付けが素晴らしかった。
主人公たちの剣戟や動きは、信じられないほどきれいで滑らかでした。

もう一つの良い点は、悪役である縁の存在。
主人公の剣心もアクションシーンではかっこよかったが、縁はクールな外見と素晴らしい演技で、ほんとにバッドアスだった。
彼の動機には意味があり、純粋な悪役ではないところが良かった。

反対に良くなかったのは、ストーリー展開。
映画は2時間20分であるにもかかわらず、脇役が大勢登場し、時間が短く感じられました。
映画全体に盛り込むには、あまりにも多くの脇役が登場していたと思います。
そのためにキャラクターの一人一人に思いを馳せる時間が足りませんでした。
感情移入できない感じ。

全体としては、アクションはしっかりしているが、ストーリーはやりすぎ。0点中7.5点。



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8点: サムライとカンフー、最高のコンビネーションだね

るろうに剣心 最終章 The Finalは、アニメの実写化シリーズの中では最高の映画の一つだ。
背景となるストーリーが好きで、ビジュアル効果も良く、戦い一つ一つの振り付けが何と言っても最高。
これはこの映画シリーズの最高の売りだと思う。
侍の剣術とカンフーの体術が完璧に融合しており、映画制作者はアニメの戦いのシーンに命を吹き込む方法を本当によく知っている。
ハリウッドでも決して真似できないほどだ。
ひとつ気になったのは、最強の格闘家であり、ファンの間で最も人気があり、興味深いメインキャラクターである左之助を役立たずにしてしまったことだ。
この映画での彼の唯一の目的は、プロットが暗転するたびに、ある種のコミックリリーフとして機能することだけ。
ただ、全体的にはとても楽しい映画。
BLEACHの実写版と同じですね。



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10点: 最終章

るろうに剣心最終章The Finalはキレのいいストーリー展開と素晴らしいアクション演出で、るろうに剣心の美しいフィナーレを飾った。



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10点: とにかくすごい

るろうに剣心最終章The Finalは漫画の映画化の傑作。
最高のアクション。
驚きのシーン!!!

このサムライ映画が好きだ。



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10点: すばらしい

るろうに剣心最終章The Finalは本当に良かった!!!
初代と同じ俳優さんや女優さんによるストーリーラインで、あの頃に戻ったような気がした。
嘘じゃないよ!



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10点: シリーズ全作すばらしい

るろうに剣心最終章The Finalを含む4作品を全て見ましたが、とても良かったです。
ストーリーテリングも振り付けもすばらしい。
剣に生き、剣に死ぬ。
気に入っています。
すべての作品のエンディングがとても気に入りました。
るろうに剣心シリーズを見て素晴らしい一日を過ごしました。



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7点: るろうに剣心シリーズの最新作

放浪の侍、緋村剣心は、超テロリスト志々雄との壮絶な戦い(シリーズ第2部、第3部に登場)から12年後、東京に落ち着いていた。
しかし、その平穏な生活は、中国マフィアとつながりのある剣心の過去の敵が新たに出現したことで崩れ去る。
東京の新政府にも動揺を引き起こす可能性すらある。
剣心は、ストリートファイターの左之助、ロングブレードウォッチャーの青司、チェーンスモーカーの斉藤らと共に、再び裏剣を使って新たな脅威に立ち向かうことになる。
るろうに剣心最終章The Finalは感動的なドラマが展開されている映画だ。
前作(パート2、3)のような高みには達していないが、シリーズのファンだけでなく、新たなファンをも満足させるに十分な剣バトルアクションと心温まる瞬間がある。
童顔の暗殺者・宗次郎も登場し、シリーズのハイライトとなるアクションを見せてくれる。
過去の罪を償うためには、死ぬのではなく、自分の命を守って善行を積むべきだということを学んだ、かつて恐ろしい殺人鬼として知られていた男、抜刀斎の冒険の続き。
最後には、剣心と彼の長年の恋人である薫との関係にも終止符が打たれるのではないかと思われる、痛快な場面で終わる。
最近のハリウッドのアクション映画よりもはるかに良い作品で、お勧めです。



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8点: すばらしい作品

るろうに剣心最終章The Finalは史上最高の剣バトルシーン、素晴らしい演技、演出、音響、そして全体的なプロダクションクオリティ。
この種の映画では、人間関係についての会話や、くだらないコメディー的な要素は要らないと思うけど。



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8点: いい映画

るろうに剣心最終章The Finalは、戦闘シーンとビジュアル効果が素晴らしい。楽しい時間を過ごせるのでぜひ見てみて。



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10点: すごくいい

るろうに剣心最終章The Finalは信じられないほど素晴らしかった。
私はこの映画を本当に楽しんだ。
観る価値があると思うよ。
やり直しについての映画なんだ。



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10点: 最終章: 待った甲斐があった

るろうに剣心最終章The Finalは最終章と呼ばれるに相応しい傑作。
ほんとにすごい。
絶対に見逃せない作品。

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「つまらない」と感じる海外ファンの反応と評価

6点: スロー過ぎる

るろうに剣心 最終章The Finalはテンポが速く、長さが短ければ、最高だったと思います。



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1点: 一体何が起こったのか、まるでひどい子供向け映画のようだ。

 るろうに剣心最終章 The Finalはひどい。
The Beginningは最初から素晴らしかったのに。
あまりにも馬鹿げている。



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1点: アヴェンジャー観たほうがいいかもね。

アジアやヨーロッパの映画の方がストーリーや演技が優れているだけでなく、感情がより深く記憶に残ると信じていたのに、るろうに剣心最終章The Finalは残念ながらアメリカやハリウッドの文化の臭いが漂っている。
アベンジャーズやビータージャクソンのホビットを見たほうがいいかもしれないね。
ストーリーに沿っていないし、作り物の延長線上の戦いがずっと続いている。
日本の文化が失われ、西洋の浅はかさに置き換えられているようだ。
例えば、1800年代後半の剣心は神谷薫と手をつないでいるが、現在の文化様式に合わせて手をつなぐのではなく、2メートルほど離れて歩いている。
非常に残念だ。
彼らは「るろうに剣心」を完全に破壊してしまった。
ハリウッドはどこに行っても悪臭を放っている。



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3点: とにかくのろい

るろうに剣心最終章The Finalは展開がとにかくスローペースで、最後まで見る気が失せてしまいます。
キャラクター同士の関係もあまりにもかけ離れています。

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まとめ:

嬉しいと思ったのはアクション映画大国「中国のアクションに引けを取らない素晴らしいアクションシーンの連続」と褒めてもらっている点は、中国カンフー映画大好きな私としてもいつまでも邦画は負けてないぞ!と嬉しく感じます。

登場人物全般も概ね良い印象を持ってくれているようですね。新キャラクター「縁」のかっこよさ、続投するキャストたちのキャクター性は素晴らしいと褒められています。

ただし、肝心のストーリーに関しては「幼稚」などの辛辣なコメントも多く、せっかく褒められていたのに「脚本ダメダメ」と言われてしまうと映画の質が大幅に下がってしまうと感じます。というか邦画っていつもどこか抜けてバカにされてしまうのが残念です。

次回作「The Begginning」の海外の評価と反応はこちら

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海外の評価と反応まとめ

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