映画『SMILE/スマイル』物語エンディングまでネタバレと感想「2023年の傑作ホラー」

「20世紀を代表するホラーが誕生」海外で大絶賛の映画『SMILE/スマイル』物語エンディングまでネタバレと海外の感想評価を紹介。”それ”と出会ったら笑って死ぬ。不気味な笑顔が伝染する謎、恐怖、希望、そして絶望、最高の脚本と言われる理由も納得の面白さを体感してほしい。

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映画『SMILE/スマイル』作品情報

上映日
2022年9月30日(米国)
日本公開日未定
制作国
米国
公式サイト
Official site
対応言語
英語
別名
Cười
制作会社
パラマウント・プレイヤーズ
テンプルヒルエンターテインメント

あらすじ

ローズ・コッター博士は、患者を巻き込んだ奇妙なトラウマ的事件を目撃した後、説明のつかない恐ろしい出来事を経験し始める。ローズは、恐ろしい新しい現実から逃れ、生き延びるために、自分の厄介な過去に立ち向かわなければならない。

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スタッフキャスト

監督
パーカー・フィン
脚本
パーカー・フィン

信じられないことに本作スマイルの監督パーカー・フィンは長編映画初監督。その前に2018年「The Hidebehind」と2020年「Laura Hasn’t Slept」の二本の短編映画を撮った以外のキャリアが書かれていない。そんな浅いキャリアの人がこんなとんでもない傑作ホラーを作るとは驚きです。実際海外のレビューでは初監督でこの見事なホラー映画を作り上げたことへの賞賛の声が多数出ています。すでに次回作が楽しみな監督です。

おお、探せばあるものですね。過去にフィン監督が手がけた二作の短編映画のうち一本はYouTubeで配信されていました↓

ちょっと話は変わるのですが、YouTubeで『Horror Short Film』と検索するとかなり秀逸なホラー映像集が出てくるのでちょっと時間がある人はこちらを見て新世代の監督の卵を探すのも良いかもしれません。短編でセリフが少なく理解しやすかったりするので文系の方でも問題はないです。ただし怖いものが多いので夜一人で見るのは剛の者以外はお勧めしません。マジです。

フィン監督は関係ないですが面白かったので↓

キャスト
ソージー・ベーコン …ローズ・コッター
カイル・ガルナー …ジョエル
ケイトリン・ステイシー…ローラ・ウィーヴァー
ロビン・ワイガート …マデリン・ノースコット博士
ジェシー・T・アッシャー…トレバー
カル・ペン…モーガン・デサイ博士
ジュディ・レイズ … ビクトリア・ムノス
ケビン・ケッピー …ナイトメアママ
ロブ・モーガン… ロバート・タリー
ジリアン・ジンザー … ホリー

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映画『SMILE/スマイル』物語ネタバレ解説

散らかった部屋、転がる薬物の数々と家族写真、その横のベッドで薬物の過剰摂取で死亡した母親の姿を幼いローズは声を出すこともできず怯えた表情で見つめている。

現代、

ローズ・コッター(ソージー・ベーコン)は精神科医となり心理カウンセラーとして立派に成長していた。ローズはオフィスでカール(ジャック・ソシェ)という鬱病の患者と面談を行い、いずれ人が死ぬこと、そして自分が死ぬことをしきりに呟くのだった。

つぎの面会は若い女性のローラウィーバー(ケイトリン・ステイシー)は自分の教授が撲殺されるのを目撃して以来、ローラは他人の姿をした邪悪な存在の幻覚を見るようになったと言い出す。対話を続けている最中にローズの上の”何か”を見てパニックに陥り叫び出す。ローズは緊急の電話をかけて振り返るとローラは花瓶の割れた破片を拾い上げ”不気味な笑み”を浮かべたまま自らの首を引き裂き死亡する。目の当たりにしたローズはショックを隠せず涙を流したところでタイトルコール。

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伝染する笑顔

ローズは2人の刑事に先ほどの事故の詳細を説明する(刑事の1人はローズの元恋人ジョエル(カイル・ガルナー)だった)ローズの上司モーガン・デサイ博士(カルペン)にも事情を説明する。場所は変わって病院、ローズの遺体に白い布が被せられていたが血痕の形がスマイルのように不気味ににじんでいた。

ローズは婚約者のトレバー(ジェシー・T・アッシャー)ローズの姉ホリー(ジリアン・ジンザー)夫のグレッグ(ニック・アラポグルー)とレストランで夕食を共にするが、ローズはローラの自殺がトラウマになっておりうっかりホリーの息子ジャクソン(マシュー・ラム)の誕生日を忘れていたことをホリーに口うるさく言われてしまい汚い言葉で反抗してしまう。

ローズの仕事中、ホリーから電話がかかってきてローズは口論のことを謝罪し、ホリーからジャクソンの誕生日プレゼントを買ってきてほしいと頼まれている間、オフィスの外を見ると遠くにローラらしき人物が見える。

ローズが患者のカールの部屋の前を通りかかると、ローラのような”不穏な笑み”を浮かべたカールを見かけ不審に思ったローズが声をかけるとカールは”あなたは死ぬのよ!あなたは死ぬのよ!”とローズに繰り返しローズを怯えさせる。異変に気付いた看護婦に拘束される。

ジャクソンのプレゼントを買いに出たローズは再びローラの幻影を見る。自宅に戻ると飼い猫が見当たらない。事件以来酒を飲む量が増えたローズが酒を飲み心を鎮めようとすると突然防犯ブザーの轟音が家中に鳴り響き驚く。異常はないかと警備会社から電話がかかってくるが、それはローズを苦しめる悪意のある存在だった。警察が調べにくるがローズの心は不安で押しつぶされそうになる。

ローラの自殺現場で録音されたテープを何度も聞いていくうちに不審な点を見つけ何度も聞いていると、ローラの幻影がローズを怯えさせますますパニックに陥る。

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異変

週末、ローズはジャクソンの誕生日会に向かいプレゼントを渡す。ジャクソンはおもちゃの汽車を包んでもらったはずがローズ箱を開けると行方不明になっていた飼い猫の死体が包まれていた。

参加者全員がパニックになり、ローズは猫の死体を抱きしめ私はこんなことをしないと周囲に説明するが、椅子に不気味な笑顔を浮かべるローラの姿が見えたローズはローラの幻影に叫んでしまう。周囲から何もない椅子に叫ぶローズの姿は異様にみえ引きまくる。叫び続けるが目の前に移動してきたローラの笑顔に驚いたローズは後ろに倒れガラステーブルを突き破ってしまい大怪我を負ってしまう。

ローズは病院に運ばれ診察を受ける。トレバーと自宅に戻り猫を殺してはいないこと、正気であること、幽霊のようなものが見えることを伝えるが仕事の疲れだとしか考えられないトレバーは仕事を休んで欲しいと言うが理解されていないことに苛立つローズはトレバーと口論してしまう。

ローズは幼少期の母の自殺のトラウマを乗り越える手助けをしてくれた自分のセラピスト、マデリン・ノースコット博士(ロビン・ワイガート)にメールを送る。

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独自調査

ローラとのセッションを録音した音声を再生すると、かすかな呼吸音のようなものが聞こえたことに気付いたローズは何かがあると判断し独自に調査を開始する。さらに、ローラの教授ガブリエル・ムノス(フェリックス・メレンデス・ジュニア)を調べ、彼の未亡人ビクトリアを探し出し彼に何が起きたのかを調査する。そこでガブリエル教授は、アンナ・パウエルという女性の自殺を目撃した数日後に、何かに取り憑かれたような幻影を見たと主張していたことをローズに伝え書斎を案内する。そこには取り憑かれた後に描き続けた”笑顔”をモチーフにした大量の不気味な絵画の数々だった。ローズは自分がガブリエルと同じ体験をしていると話すが、ビクトリアは自分の悲劇をあざ笑っていると勘違いしローズに立ち去れと激怒されてしまうのだった。

ローズは捜査に協力するため元恋人で刑事のジョエルを訪ねると、ガブリエル教授が目撃したアンナ・パウエルについて話を聞き、彼女は自ら目をえぐり取って自殺したことを知る。また、情報を探すと実はアンナも自殺の前に別の男が目の前で自殺するのを見たという調書を見つける。添付されていた動画を見るとアンナの目の前で鋭利なパイプで自らの両目を突き刺し死ぬ男性の姿が映し出されていた。ローズが映像のアップにすると男は常に笑顔だったことに気付き戦慄する。

謎の悪意の存在

ローズが帰宅するとトレバーがローズの精神状態を心配しマデリンを呼んで面談を行っていた。トレバーの心配事は私ではなく”自分がどう見られるかの方が大事”なのだと罵った後、別れを切り出す。次にホリーを訪ねるが、ホリーはローズを許していなかったがなんとか説明しようと、独自調査で調べたことを説明しガブリエル教授の死体の写真などを見せてしまい逆にホリーに不信感を与えてしまい”あなたは暴走している”と言われてしまう。しかしローズは逆に母が死んだ時に一緒に居ようとしなかったこと、最後まで面倒を見なければならなかったとホリーに反撃して仲違いして別れることになる。

ローズは車に戻ると、突然ホリーが車に近づいてきてドアをノックした瞬間に首がちぎれてしまう。しかしそれは”ローズに取り憑いているなんらかの悪意”が見せた幻覚で一人で車の中で叫んでいるローズの様子をホリーの息子は怯えて覗き見していた。”何か”は確かに存在し”間違いなくローズに敵意を持っている”ことが分かる。

ジョエルはローズを刑務所へ案内し、そこで一連の呪い(のようにしか見えない自殺の連鎖)の唯一の生き残りであるロバート・タリー(ロブ・モーガン)に会うことができた。

”それ”から逃れる方法

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ロバートはローズに、”悪意”は人々のトラウマに取り付き、新たな犠牲者へと拡散し伝染していくのだと話し始める。犠牲者は全員自殺を目撃させることで次の犠牲者に取り憑くことを繰り返しているため、”悪意”に取り憑かれたことに気がついたロバートは”悪意”に殺されない(自殺させられない)よう自ら”人を殺したことでそれの呪縛から逃れることができた”のだという。

そこまで話を聞いたローズが思わず”人を殺せる訳がないじゃない!”と叫んだことでロバートはローズが”悪意”に取り憑かれた状態でここに連れてきたことを察知し死に物狂いでここから逃れようと暴れたため強制的に面会は中断されてしまう。

”悪意”の思惑通り自殺するか、他の人を殺して呪縛から解放されるか、死ぬか殺すしか方法がないようだ。

ローズは家に戻り調査を続ける。台所で勝手に入り込んだマデリンを見かけるが”悪意”の見せる幻覚だと気付いたローズは無視をする。直後に実際に訪問したマデリンを迎え入れたローズはマデリンとカウンセリングを行う。対話の最中にかかってきた電話に出るとマデリンだった。目の前にいるのは・・・思わず電話を落としマデリンを見ると徐々に広角が上がり笑顔になったマデリンは”もうすぐローズの番がやってくる”と言いながらローズを追い詰め気絶してしまう。

エンディングネタバレ「幻覚」

選択の余地がない。

ローズはナイフを隠し持って患者のカールを殺しに向かうがローズを見たカールが即座に叫び出してしまったためモーガンが飛び込んできてしまう。ローズはモーガンを見ると力なくナイフを取り出すとカールを何度も刺し続ける。叫ぶカール、叫ぶモーガン。しかしこれはローズが車の中で見た悪夢だったが、ローズは今まさに夢に見た行動をする直前だったのだ。ローズの車に気付いたモーガンに話しかけられてしまったためローズは行動を諦め逃亡する。

ローズはジョエルに電話し、他の人に感染が広がるのを防ぐため、自分を隔離する必要があると伝える。母親が亡くなった実家に車を走らせる。

実家はすでに廃屋のような有様で人が住めるような場所ではなくなっていた。夜になり暗くなると、その”悪意”が姿を表す。それは母の姿で、不気味に微笑み、背が高く、髪の長い、怪物のような姿でローズの前に現れる。

ローズは、母親が病気とはいえなぜ助けを求めなかったの!?と母への怒りで落ち着きを取り戻すと。怪物に向けてオイルランプを投げつけて実家ごと燃やすことに成功しローズはジョエルの家に報告に戻る。ようやくそれを取り除くことができたと話すがジョエルは”決して追い払うことはできない”と言うと不気味な笑みをローズに見せる走り出したためローズが逃げ出す。

”え?”

ローズは”悪意”から幻覚を見せられていたのだ。

彼女はまだ実家の廃屋の目の前で佇んでいただけだった。

”嫌、嘘よ”と叫びながら家に戻ると落ちたオイルランプなんてものは存在せず何も起きてすらいない現状を見た彼女は絶望の叫び声をあげる。その様子をニタニタと笑顔で見つめていた怪物は魂の抜け殻のように絶望し切ったローズの顔を掴むと口の中に入り込む。

遅れてジョエルが現れ家の中に入ると、暗闇の中ローズが灯油を浴びていた。彼女が振り返りるとニタニタと不気味な笑顔でマッチに火をつけるとジョエルの前で火をつけるところで物語は終了する。

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海外の評価 IMDb 7.0/10「強く勧める」

9/10
イット・フォローズ』と『コンジャリング』の健全なミックス

「Smile (2022)」脚本・監督は本作が初監督となるパーカー・フィン。
この映画はとてもとてもユニークで、ホラージャンルのファンが求めているものをすべて備えています。ストーリーは、『It Follows』と『The Conjuring』を健全にミックスしたようなものです。彼女の生い立ちや、婚約者、元恋人との関係性などのサブストーリーがよく描かれています。そのあたりは、やりすぎなくらいに、ちょうどよく仕上げられています。シーンの演出がとてもいいんです。誕生日会のシーンでは、思わず吹き出してしまうほど楽しかったです。また、よだれのシーン、母親とクリーチャーのお披露目…そして、火災のシーンもよくできていました。正直なところ、この作品にはよくできたジャンプ恐怖症もあります。この映画の撮影とシーンの設定はとてもとても良く、丸く収まるエンディングは完璧でした。
全体的に、ホラージャンルに華を添えた作品で強くお勧めします。

8/10
素晴らしい長編デビュー作

この映画を見て、性感染症の呪いを扱った『It Follows』を思い出しましたがこれはまともなテンプレートで、使い古されていません。
ホラーというのは、人によって合う合わないがあります。この映画には、身体的な恐怖、恐怖感、衝撃的な瞬間(予告編で使われていたものが最高)、突然の大きな音、そして何よりも恐ろしいのは笑顔があることです。笑顔の怖さには驚かされる。
ほとんど無名のキャストがいい味を出している。そして、脚本・監督のパーカー・フィンは、初の長編映画で素晴らしい仕事をした。この作品には、演出の価値、想像力に富んだサウンドデザイン、そしてスマートで想像力に富んだ演出がある(ただし、次回はドローンによる逆さ撮り撮影は控えてほしい)。

9/10
笑顔が止まらない…。

『スマイル』で発揮される映画作りの達人ぶりに、笑みが止まりません。演出は一流です。技術的な側面はすべて完璧で、特にサウンドデザインは素晴らしい。音楽は雰囲気を大いに盛り上げてくれます。トランジションショットのようなシンプルなものでさえ、目を見張るものがあります。視覚的なエリートです。
この映画のあまりの恐ろしさに笑いが止まらない。私は37歳の男で、あらゆるタイプのホラー映画を何百本も見てきた。それなのに、この映画は最初から最後まで私をハラハラさせた。ある時は、劇場の陰で誰かが横に立っているのではないかと妄想した。それはその後も続き、後ろの車の影と判明したときに驚かされた。そしてまた、カーブサイドの女性が私の食事を運んできたときにも。映画でこのようなことをされたのは、いつ以来だろうか。
今年一番好きな映画かもしれない作品に偶然出会って、笑いが止まりません。いつものように、予告編も見ず、レビューや評価も調べずに行きました。何の期待もしていなかったのですが、見事に吹き飛ばされました。映画のほとんどで、微笑んでいるか、顎を落としているかのどちらかでした。
いくつかのシーンや瞬間のインパクトの強さに、笑いが止まりません。決して忘れることはないでしょう。私の脳裏に永遠に焼きついています。このシーンを思いついた人、デザインした人は、天才と精神障害の両方を兼ね備えているに違いありません。私はそれが好きです。たぶん私もそうなんだろう
20回くらいジャンプ(恐怖シーンのこと)した。どの飛び道具も安っぽくありません。どれも独創的であり、また、その価値を認めている。予測可能な数少ないものはやはり驚かされる。終わった後、あまりの酷さに笑ってしまうこともありました。
スマイルはとても楽しかったです。気の弱い人、ホラー初心者には向かないかもしれませんが それ以外の人、ホラーファン、上質な映画を求める人、そんな人たちにお勧めの映画です。

8/10
この映画で、私はコートの陰に隠れてしまいました。

この映画は、ホラージャンルの愛好家にとって、最初から最後まで楽しめる作品でした。精神科医のローズ・コッター博士を演じたソージー・ベーコンは完璧な配役で、スクリーンから消えることなく、カメラワークも間近で見ることができました。ニュアンスに富み、変化に富み、非常に強烈なホラー作品での演技は本当に素晴らしく、私たちは彼女を応援していました。
脚本はタイトで、古典的なホラーの特徴である物語の推進力のためにすべてが犠牲になっていました。
この映画のネタバレにならない程度に、スタートレックのオリジナルエピソードに非常によく似たプロットがありましたが、この類似性はSFマニアにお任せします。
全体的に素晴らしい夜でしたし、結末を予想することはできませんでした。10点満点で8点です。

まとめと感想「希望と絶望を堪能」

しっかり怖がらせ、余計な情報を排しわかりやすい展開で誰でも理解できるようにした上で、テンポを阻害せず良い恐怖シーンの連続で、恐怖で震えが止まらない状況が連続して続く素晴らしいホラー映画。見終わった後の”やっと終わった”という安堵と”え、”という絶望の両方の感情が程よくミックス。これはすげぇ面白い作品。大好き。

見終わった後に、それからは絶対に逃げられないというオチから「イット・フォローズ」を思い出した。オチを知っても怖いんだけど、それをなんとかして死を回避しようと奮闘するヒロインたちの努力を一蹴していく淡々とした恐怖、最終的に訪れる絶望。最高に怖い最高だ。海外レビューでも書かれているが似ているだけでパクリとかではない健全さのある作品なのでご安心を。

余計な情報を入れずに見た方が「希望」を持って視聴してローズと同じ「絶望」を味わえるからこのネタバレは読まない方が良いと今更思ってしまった。

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