映画『DC がんばれ!スーパーペット』物語エンディングまでネタバレと感想

「ジャスティスリーグはこれでリメイクしよう!」世界でスマッシュヒット中!『DC がんばれ!スーパーペット』(原題:DC League of Super-Pets)の物語エンディングまでネタバレと感想を紹介。キアヌ声のバットマンとドウェインなスーパーマンなどDCヒーローのペットが主役の夏にぴったりな一本を解説、まさかの隠しエンディングにあなたは絶対に、絶対に驚くはず。お楽しみに。

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映画『DC がんばれ!スーパーペット』作品情報

あらすじ

スーパードッグのクリプトとスーパーマンは切っても切れない親友で、同じスーパーパワーを持ち、メトロポリスで肩を並べて犯罪と戦っている。しかし、スーパーマンが誘拐されたとき、クリプトは救出作戦のために自分の力を使いこなさなければならない。

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スタッフ&キャスト「キアヌとドウェインの声」

監督
ジャレッド・スターン … (監督)
サム・レヴィーン …(共同監督)
脚本
ジャレッド・スターン …(脚本)
ジョン・ウィットン …(脚本)

キャスト(クレジット順)
ドウェイン・ジョンソン クリプト /パーク・ケント/スーパードッグ(声)
ケヴィン・ハート … エース (声)
ケイト・マッキノン… ルル (声)
ジョン・クラシンスキー… スーパーマン / クラーク・ケント/カル=エル (声)
ヴァネッサ・ベイヤー… PB (声)
ナターシャ・リヨンヌ… マートン (声)
ディエゴ・ルナ… チップ (声)
マーク・マロン… レックス・ルーサー (声)
キアヌ・リーヴス… バットマン (声)
トーマス・ミドルディッチ… キース(別名:アイスモルモット) (声)
ベン・シュワルツ… マーク(別名:ファイヤーモルモット)(声)
オリビア・ワイル … ロイス・レイン (声)
マヤ・アースキン… マーシー・グレイブス (声)

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映画『DC がんばれ!スーパーペット』物語エンディングまでネタバレ

クリプトン星が破壊される間際、幼子のカル=エル(スーパーマン)が両親の手で星を脱出する脱出ポットに入り出発の間際、彼らの愛犬のラブラドール・レトリーバーは、脱出ポッドに入り込み共に地球へ向かうことになる。目の前で惑星が破壊され恐怖に怯える幼い子供を慰めるように愛犬は体を寄せて慰める。

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スーパーマンとスーパードッグ

数年後、カル=エルは大人になり地球でスーパーマンとして、プライベートではジャーナリストの”クラーク・ケント”(ジョン・クラシンスキー)、愛犬はスーパードッグの”クリプト”(ドウェイン・ジョンソン)として有名になっていた。もちろん彼らの素顔は隠してメトロポリス市に住んでいる。スーパーパワーを持つコンビは次々とヴィランを撃退する日々を繰り返し平和維持に貢献をしていた。

クラークは同じジャーナリストのロイス・レイン(オリビア・ワイル)と付き合っているが、クリプトはそのロイスにご主人のパートナーとしての座を奪うライバルとして嫉妬している。

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ジャスティスリーグ登場。

スーパーマンの宿敵レックスルーサー(マーク・マロン)は、オレンジ色のクリプトナイト隕石でスーパーパワーを手に入れようとするが、スーパーマンとスーパードッグによって阻止される。しかしその隙をついて二人の行動を抑制するビームを当て絶体絶命と思われたが、ジャスティスリーグのアクアマン、サイボーグ、ワンダーウーマン、グリーンランタン、フラッシュ、そしてバットマンの登場で宿敵レックスはあっさりと倒されてしまう。巻き起こす。彼はジャスティス・リーグに助けられた2人に簡単に倒される。

動物保護施設ではボクサー犬のエース(ケヴィン・ハート)、豚のPB(ヴァネッサ・ベイヤー)亀のマートン(ナターシャ・リオン)リスのチップ(ディエゴ・ルナ)子猫のウィスカーズ(ウィノナ・ブラッドショウ)たちは脱出を企てては失敗していた。そしてレックスに飼われていた過去を持つ密かに世界征服を夢見るモルモットのルル(ケイト・マッキノン)は何かを企てていた。

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ヴィランペット登場

レックスが逮捕された後、モルモットのルルはレックスが手放したクリプトナイトを保護施設で組み上げた牽引ビームでクリプトナイトを保護施設に落とし、そこにいたペットたち全員がスーパーパワーを手に入れるがそれを知らないルルは手に入れた物体を自由に動かせるサイコキネシスの力で脱出、子猫のウィスカーズと一緒にどこかに消えてしまう。

保護施設に火がついてしまいパニックになるも犬のエースは不死身で強力な力を、豚のPBは体を拡大縮小する力、亀のマートンは超高速移動、リスのチップは電気を操るスーパーパワーを手に入れた。(ジャスティスリーグの能力にそれぞれ沿っている)

スーパーマンはロイスにプロポーズするためにデートに行くことで嫉妬するクリプトと口論になる。家を出たクラークを待ち構えていたモルモットのルルがスーパーマンを弱体化させるイドリのクリプトナイトの力で捕獲されてしまう。(その時クリプトは傷心しておりヘッドホンで耳を塞いで暴飲暴食して気付かなかった。)その後、危機に気付いたクリプトがスーパーマンを救おうとするが、ルルが仕掛けた緑のクリプトナイト入りチーズを拾い食いしていたため力が出せず気絶してしまう。

スーパーペット惨敗

力を失ってしまったクリプトだったが、スーパーマンを助けるために決意し、遠くで落ちている雷を目指すと、脱出したものの暇と自由を持て余していた避難所のペットたちに出くわす。

一方、ルルは学校で飼育されていたモルモットたちに力を与えスーパーヴィラン軍団を作っていた。そこにジャスティスリーグが登場するも多種多様な能力を持ったモルモット軍団に圧倒されてしまう。スーパーペットたちが遅れて登場しジャスティスリーグを救おうとするが、未熟な彼らはルルとモルモットたちに倒されてしまう。

スーパーペットたちは互いの過去を語り、今一度ジャスティスリーグを倒すために結束し、ルルの元に向かうが、ルルの手下になった可愛い子猫のウィスカーズが立ち塞がる。彼女は見た目の可愛らしさとは裏腹に全身から爆発物を生み出す凶悪なパワーを手に入れて彼らを圧倒するも、亀のマートンの超スピード、PBの巨大化、チップの電気能力によってウィスカーズを閉じ込めることに成功。

刑務所でレックスを助けようとするルルに立ち向かうが、彼女の力によってスーパーペットたちは檻に閉じ込められてしまう。レックスを解放したルルだったが、レックスはルルを逆に檻に閉じ込め彼女を裏切り脱出してしまう。ルルは悲しみに暮れるも手下のモルモットの助けを借りてあっさりと脱走。

スーパーペットの逆襲

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残ったスーパーペットたちだったが、クリプトが力を取り戻したため全員脱出、仲間を傷つけたくないクリプトは他の仲間を置いて単身ルルとルーサーの元に向かう。レックスのアジトを攻撃するルルやモルモット軍団を相手に奮闘する。

怒ったルルはレックスをジャスティスリーグと同じ檻に入れロケットに積み込み打ち上げて全員殺そうとする。クリプトがロケットを止めようとするが、ルルはジャーナリストのルルが乗ったヘリコプターを墜落させどちらを助けるかをさせる。

迷った彼の前に現れたのは仲間のスーパーペットたちにジャスティスリーグが乗ったロケットを任せ、クリプトはロイスの乗ったヘリコプターの救出に成功。PBが極限まで巨大してロケットにたどり着きチップの力でロケットに穴を開け、助けることに成功。唖然とするルルに「僕には友達がいる」と圧倒するが、ルルは力を得るために頭の中にクリプトナイトを埋め込み巨悪な姿に変貌しジャスティス・リーグたちを圧倒する。

エンディングネタバレ「二人と一匹」

ワンダーウーマンは豚のPB、フラッシュは亀のマートン、グリーンランタンはリスのチップ、バットマンは犬のエースと従えて力を合わせて手を組みルルを圧倒するが倒すことができないでいると。クリプトは太陽の力を吸収した強力な必殺パンチを喰らわせて倒す。巨大な力の反動でクリプトは死んでしまうと思われたがエースが身を挺してクリプトを救う。

クリプトはクラークがロイスの結婚を祝福し二人と一匹は幸せに、ルルとの戦いで手を組んだペットたちはジャスティスリーグたちに引き取られていく。スーパーペットたちはジャスティスリーグのバディとして街の平和を守っていく。

隠しエンディング「ブラックアダム登場」

ポストクレジットでは、スーパーマンとクリプトはブラックアダムとその強力なペットと遭遇するシーンで終了する。

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海外の評価『IMDb 7.8/10』

9/10
大人向けではないことを念頭に置いて、その素晴らしい子供向け映画。
悪くはないです。全然悪くないです。
ストーリー的にはもっと違う展開になるかと思ったけど、アニメは好きだし、それなりにユーモラスだった
そしてまたしてもザ・ロックとザ・ハートの完璧なチーム。文句のつけようがない。彼らはカリスマ性を持っている。
確かに小さな子供向けですが、大人としては、DCスーパーヒーローの素晴らしいパロディになっているので、好感を持ちました。

7/10
スーパーペッツのレビュー こんなサプライズ

この映画を見るつもりはなかった。というのも、予告編は悪くなかったのですが、うんこ屁のジョーク満載の映画になりそうな気がしていたからです。しかし、アーリーレビューでの評判の良さに驚き、チケットを購入することにしました。数時間前に帰宅しましたが、画期的な何かがあるわけではありませんが、映画館でほのぼのとした楽しい時間を過ごすことができました。
この映画は、かわいくて、アクションがあって、ハートフルで・・・感動的です。特にクリプトとバットマンの犬であるエースは、どのキャラクターも楽しくて好感が持てました。映画は非常に感動的だったエースの裏話を与え、それは私が間違いなく期待していなかった感じ、であなたをヒットします。アニメーションは、ビッグスクリーン上でかなり良いように見えますが、何かクレイジーではありません。私はそれが私が期待したものよりもずっと良いことがわかりました。しかし、この映画の心温まる感動は、そのようなジョークを凌駕していると思います。
もし、あなたが犬やペットを飼っていて、DCファンなら、この映画をチェックすることをお勧めします。楽しくて、楽しくて、心に響く作品です。DCを評価したい。参考までに、『ミニオンズ2』には6点、『ライトイヤー』には8点をつけました。

その他の海外の反応評価まとめは【こちら】

まとめ:感想「ミニオンズ新作よりは面白い」

と思ったんだけど、なんというか、子供向けだからか。シンプルで分かりやすいんだけどパンチがない印象。ティーンタイタンズGoぐらい突き抜けるぐらいするべきでは?と思った。おとなしい子供向けアニメだった。だったら「バット・ガイズ」の方が子供も大人も楽しめるエンタメ映画としては優秀かなと。

バッドガイズは2022年10月7日日本公開予定。
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