ドラマ『仮面ライダーBLACK SUN』第4話ネタバレ!あらすじ結末紹介 

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「ブラックサンとシャドームーンが激突!」ドラマ『仮面ライダーBLACK SUN』第4話物語ネタバレ!それぞれの狙いが徐々に明らかになり面白さが加速する!第4話から目が離せない!

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ドラマ『仮面ライダーBLACK SUN』第4話ネタバレ

ダロム率いる怪人たちの中には堂波総理の提案に反発する者がいた、それがビルゲニアを筆頭としたゆかりたちのグループだった。彼らは創世王を隠すと身を潜めて互いに訓練をして戦いに備えていた。訓練をした後ビルゲニアから始めてヘブンを食べた光太郎と信彦はそのうまさと怪人としての本能が狂喜するのを体感する、このことをビルゲニアはヘブンを食べると“体の中にもう一つの太陽が生まれる“と表現していた。

ゆかりと信彦の中は深まり恋人同士のようになっていた。

現在

信彦の信念に惹かれた仲間を集めて訓練を行い、戦うべきはゴルゴム党であること、怪人ビジネスで堂波総理とゴルゴムはつながっていることを教え、怪人が怪人のために集まっていた昔のゴルゴムを復活させたいのが信彦の願いだった。ゴルゴムから奪ったヘブンを仲間の怪人に渡すが、多くの怪人は材料を知っているのか躊躇していたが、食べなければ勝てないと言う信彦の言葉に背中を押され全員がヘブンを食べ始める。

怪人のビルゲニア(葵の両親から例の人体実験の様子が収められたテープを見つけ内容を見た後、総理に報告をしなかった怪人)が息も絶え絶えな創世王に深々とお辞儀をする。その後、研究室で葵の父親を怪人にするための人体実験を始める。

そんなビルゲニアの前にゴルゴム党の幹部怪人であるダロムが現れ、ビルゲニアの本音を理解した上で改めて創世王を生み出す手助けをしてほしいと伝えるが、ビルゲニアはすでに手を打っているとほくそ笑む。

その頃、葵の前に父親が現れるが既に怪人として洗脳されていた父親は葵のキングストーンを狙い襲いかかる、ブラックサンを倒せずゴルゴムを脱退させられたクジラがその様子を目撃し助けに入るが、手加減できる相手ではなく葵を助けるためとはいえ目の前で父親を殺してしまう。目の前で泡になってグロテスクに死に絶える父親を前に葵は泣き叫ぶのだった。

異変を感じた光太郎が葵を探しに向かう途中、同じく葵がキングストーンを持っていると知った信彦とぶつかり、何もしないなら俺にキングストーンを渡すように言う信彦に対し、“ゆかりをビルゲニアから守らなかったお前も何もしなかったではないか“と言うと互いに変身して喧嘩を始め、最後は光太郎が信彦を制し立ち去る。

遅れて現れた光太郎は葵に対し“一緒にいる間だけは守ってやる“と宣言し葵と一緒にバイクで帰宅する。

後日、ゴルゴム党と繋がっていた情報提供者のニックは葵の母親がいると嘘の場所を教えるところで第4話は終了する。

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まとめと感想「徐々に過激になってきた」

50年前人間の言うことに従ってたまるか!とゆかりとビルゲニアグループが反旗を翻したはずなのに、現在ビルゲニアはゴルゴム党の幹部の一人であること、どうやらビルゲニアはゆかりを殺して裏切って幹部に昇進したことが示唆されている。過去に何があったのか?政府はビジネスのため創世王を作りたい、怪人たちは神である創世王を待ち望んでいる、信彦はかつてのゴルゴムを取り戻したい、光太郎は怪人がいる世界は不幸しか産まないため怪人はいなくなるべきというそれぞれの主張が徐々に明らかになってきたが良い感じに面白くなってきた。

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