ドラマ『仮面ライダーBLACK SUN』第1話ネタバレ!世界が待ち望んでいた作品がついに登場!

「IMDbで脅威の9点台を叩き出した!」一夜にして世界中のファンを虜にした『仮面ライダーBLACK SUN』第1話物語エンディングまでネタバレ!

『仮面ライダーBLACK SUN』
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第一話

どこかの研究所で三人の研究者が信彦と光太郎と呼ばれる子供の内臓を開くと”キングストーン”を入れながら「お前たちに託す」と呟く。叫ぶ光太郎の手はみるみる怪人のような姿に変異していく。

現代。

この世界では怪人と人間との共存が進んでいた。スピーチ大会で和泉葵が”人間も怪人も命の重さに違いはない”と共存を訴えている一方で、デモ隊が”怪人は日本から出ていけ”と共存を望まない声も多数あるようだ。

かつてこの国は、怪人の侵略によって滅亡の危機に陥った過去があり、その危機を救ってくれた仮面ライダーについては何も語られていない。

怪人反対のデモ隊の青年が煽ったことで、人類との共存を望むデモ隊の一員が怪人に変身して警察官に危害を加えてしまう。ハエ怪人は警察官に撃たれてしまったことを皮切りにデモ隊の多くの人が怪人に変身してしまい反対派のデモ隊と一触即発の状態に陥っていた。日本での怪人の立ち位置がよくわかる。そしてその横を謎の男”大人になった光太郎”(西島秀俊)が通りかかるが我関せずの様子でどこかに立ち去っていく。

日本の総理大臣の説明で人間と怪人の共存の訴えは50年以上も前から掲げらていること、”怪人の起源”は日本であると海外から批判を受けているが日本の正式発表では日本が起源である証拠はないとのことだった。

ゴルゴム党本部の地下施設では”創生王”から抽出される”ヒートヘブン”の抽出が間も無くなくなること、そして残った”ヘブン”は総理に全て回すことになり、今後怪人の数は減っていくのだという。総理も怪人である可能性が示唆される。

どこか、怪人刑務所だろうか。

内閣にいた政府の男たちは鎖に繋がれた男(大人になった”信彦”)に対し”ヘブン”と呼ばれるゼリー状の食事を与えもうすでに50年間も拘束されたままであること、そして怪人たちが新たな創生王を生み出すためには”キングストーン”が必要であり、そのありかを知っている信彦をずっと拘束し尋問していたことがわかる。

光太郎は、半分人間、半分怪人の顔をしたホームレスの男から金を回収する取り立て屋をしていた、金を渡す際に大量の”ケタミン”も報酬としてもらうついでに新しい暗殺の仕事を請け負っていた、ターゲットは怪人との共存をスピーチしていた和泉葵である。

和泉葵は、佐知俊介(怪人)一家が住む家に差し入れを行っておりワケ隔たりなく接しているが、彼女の学校には「怪人を絶滅させたい反対派」がわざわざスピーチに来て嫌がらせをしたり、バスに乗れば一緒に登校している俊介に対して怪人が臭いと差別的な発言をされたりとまだまだ根深い差別は残っていた。そんな二人を光太郎は後ろから尾行を続けていた。

葵と俊介の前に突如現れたのは蜘蛛怪人。有無を言わさず葵衣に襲いかかったため俊介が身を挺して守ろうとするが怪力に押し飛ばされ葵も怪人に押し倒されてしまう。葵の元に駆けつけた光太郎は助けるのではなくとどめを刺そうと手を振りかざすが葵が身につけていたネックレスを見て手を止めてしまう。その様子を見ていた怪人は獲物を横取りするなと光太郎の背中を突き刺す。

すると突然光太郎がうめき声をあげると突如として仮面ライダー“ブラック サン“に変身するのだった。同じ頃鎖に繋がれていたはずのダークシャドウこと信彦も変身して鎖から解き放たれていた。信彦は貯蔵庫にあったヘブンを根こそぎ奪うとその場を立ち去る。

ブラックサンに警戒した怪人は完全変態し襲い掛かるが、怪人の怪力をものともせず腕をへし折ると腹にぶん殴り内臓を引き摺り下ろすと頭を引きちぎって殺すのだった。

その様子を見ていた俊介と葵はただただ怯えるだけだった。二人の前で変身を解いた光太郎は凄惨な現場を見て気絶した葵を抱え自宅に戻る。

自宅に帰った光太郎の目の前には信彦が、信彦は50年前の決着をつけるために創成王を殺そうと提案するが、光太郎は俺には関係ないと伝えると怪人戦で消耗したのか気絶してしまう。目を覚ました葵は光太郎の足元に転がっているヘブンを見つけたところでエピソード1は終了する。

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まとめ「大人向けで面白い」

これは面白い。

仮面ライダーについて1号2号のデザインがカッコいいな程度の認識で、アマゾンプライムオリジナルだったアマゾンズ?だかを見た時に全年齢対応だったせいか着ぐるみを着た奴らの仮面ライダーのお約束みたいなのが目に見えて邪魔で試聴を諦めていた。

が、孤狼の血の白石監督と個人的に好きな西島秀俊が主演すると聞いたら流石に黙っていることができず試聴したがこれは少しテンポが悪いが、スターウォーズのスピンオフの傑作「キャシアン・アンドー」に似て大人向けにしっかりと作っていること、ガキ向けに余計な説明は省いているのが嬉しい。だから説明が省かれている分、セリフや雰囲気でしか示唆されていないので、訳がわからず怪人がいて人間に差別されており様々な思惑を持った奴らが跋扈していることもなんとなく理解できるぐらいに少し考えさせる塩梅が良い。しかも登場人物全員が今すぐにでも裏切りそうでそれがまた良い。仮面ライダーとは思えない良い感じの変身シーンも鳥肌が立った。第二話が楽しみで仕方がない。

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