Netflix映画『エンド・オブ・ロード』物語エンディングまでネタバレと海外の感想

「映画はこういうので良い」海外では酷評されるも一部の人に絶賛された殺し屋に狙われた家族を描くNetflix映画「エンド・オブ・ロード」物語エンディングまでネタバレと海外の評価を紹介。もし今、あなたが少し疲れているのなら迷わずこの作品を見るといい、最後は笑って今日も楽しもうと思えるサプリ的な魅力が詰まっているから。

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Netflix映画『エンド・オブ・ロード』あらすじ

このハイオク・アクション・スリラーは、ブレンダとその家族にとって、国中を横断するロードトリップが地獄へのハイウェイと化す。ニューメキシコの砂漠で孤立した彼らは、謎の殺人鬼のターゲットとなり、命をかけて戦わなければならなくなる。

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Netflix映画『エンド・オブ・ロード』スタッフキャスト

監督
ミリセント・シェルトン
脚本
クリストファー・J・ムーア
デヴィッド・ルゲリー

出演者
クイーン・ラティファ…ブレンダ
マイカラ・リー … ケリー
ショーン・ディクソン …キャム
フランシス・リー・マッケイン …ヴァル
クリス・ブリッジス…レジー
ジェシー・ルーケン…ラック
タバサ・ショーン …シェルビー

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Netflix映画『エンド・オブ・ロード』

夫ジェイクを亡くし生活苦に陥ったブレンダ(クイーン・ラティファ)は二人の子供キャムとケリーと弟のレジー(クリス・“リュダクリス”・ブリッジス)と思い出の詰まった一戸建てを離れ新天地テキサスに向かうのだった。

夫との別れを惜しむように家族でグループハグをして出発、二人の子供キャリーと娘のケリーは思春期真っ盛りで父親を失ったことで少しギクシャクしている関係が垣間見える。

とある砂漠地帯。

メキシコギャングがミスタークロス宛の荷物を受け取ると相棒の男を銃殺して荷物を奪う。

ブレンダたちがガソリンスタンドで休憩している間に人種差別主義者の白人男性にからかわれたことに腹を立てたケリーが中指を立てたことで車で執拗に絡まれたが、ブレンダが家族のために代表で謝罪してことなきを得るのだった。この土地にはまだまだ人種差別が残っている場所なのだろう。なんとかモーテルに到着する。

キャムもケリーも仲良し兄妹っぷりを発揮してなんだかんだで仲良く一晩を過ごす。。。。が、深夜、隣の部屋から暴れる声と銃声、そして車が走り去る音を聞いたブレンダとレジーが様子を見に行くと例の荷物を独り占めしたギャングが瀕死の重傷で倒れていた。看護師の資格を持つブレンダがなんとか救命処置を施すがギャングは死んでしまう。

翌朝、警察が到着。この一連の事件は「ミスター・クロス」と呼ばれる一帯を仕切っているギャングのボスが原因だということ、警察もミスタークロスを逮捕するためにずっと追っていることも分かる。

ブレンダに電話が来る「ボスの金を返せ」と一方的に言われて切られてしまうが、ブレンダには身に覚えがない…しかし、弟のレジーがブレンダが救命処置をおこなっている間に隠されていたお金を盗んでいたことを白状したため、謎の電話に対しモーテルのクローゼットにお金を置いたから勝手に持っていけと伝え一件落着と思っていた。

アリゾナの西部劇体験施設で家族と遊んでいる、弟のレジーはあの金を持って行かないブレンダに少し怒っていたが、正義の心を重んじるブレンダはあれで良いとレジーに伝える。しかし組織はそう考えていないようだった。キャムが拉致されてしまったのだ。

「金を持ってこい」

ただそれだけの要求だった。

ブレンダはレジーとケリーを置いて金を置いたモーテルに向かうが、間一髪下の階で様子を伺っていた青い髪の女がブレンダの金を奪って逃走しているのを発見追い詰めるが、運悪く彼女の仲間のいるアジトに入ってしまい襲われてしまう。

残されたレジーとケリーがカフェで帰りを待っている間に警察が到着、何が起きたかを説明する。

夜になり男たちに襲われたブレンダだったが、その金はミスタークロスのものだと伝えると突然男たちが怯え始めて立ち去る。

警察官の家に招待されたケリーとレジーだったが、警察官の車のトランクにはなぜかキャムが…サプライズだと笑顔で銃を向ける警察官と妻、そう、彼がミスタークロスだったのだ。地下室に閉じ込められたレジー、キャム、ケリーの三人は知恵を絞りミスタークロスに漂白剤をぶっかけ、上の階にいた妻を撃退して二人とも地下室に閉じ込めることに成功し三人は飛び出してブレンダと合流し呪われたこの場所を立ち去る。

しかしクロスと妻は地下室から脱出して車で追いかけてくるが、ブレンダが冒頭のコンビニで購入した発煙等を車内に投げ込み二人を撃退する。

翌朝、無事に殺人鬼たちから脱出した四人はレストランで食事をする。

レジーはあのお金をまるっと奪っていたことが分かり最初は憤慨したブレンダだったが、家族みんなの多数決で貰うことが決まり四人は新天地で人生の再スタートをすることに決めて映画は終了する。

海外の反応評価

RottenTomatoes

表現されている異文化の描写があまりにも不正確な映画。下らない社会批判が混じった雑なスリラーで、結局この映画は最終的に何になりたいのか決められない。

楽しい家族旅行。ちょっとデコボコしてるけど、ひねりがあってドキドキさせるには十分…。

この映画は、私が今まで見た中で最も非現実的なバカ映画の1つです。この映画で、私たちは、このような、より多くのことを学ぶことができます。

この映画は、批評家たちが酷評したため、あまり期待していなかった。批評家が酷評していたのであまり期待していなかったのですが、意外にも予想以上に楽しめました。リュダクリスは不摂生なおじさん役で輝いていたし、ボー・ブリッジスがまだ元気な姿を見せてくれたのは嬉しかった。テレビ番組ディレクターのミリセント・シェルトンは、この感動的でワイルドなサーガを演出していて素晴らしかった。ストーリーはこのジャンルにとって画期的なものではなく、典型的な決まり文句もあるが、演技も演出もうまく、テンポもいいので89分の上映時間があっという間だった。緊迫した場面、アクション、意外な展開など、エンターテインメントとして楽しめる。この映画は、「今日は嫌なことがあったと思った?また観たいと思う。批評家は無視して、この映画は楽しくて面白い無心のエンターテインメント作品であり、私にとっては当然の8/10点です。

Netflixに「エンド・オブ・ザ・ロード」がアップされた。このハイオクアクションスリラーでは、ブレンダとその家族にとって、国中を横断するロードトリップが地獄へのハイウェイと化す。ニューメキシコの砂漠で一人きりになった彼らは、謎の殺人鬼のターゲットとなり、命をかけて戦わなければならない’。Netflixはまたしても、自社制作の平均的な映画を提供してしまった。よく言えばありきたりのスリラーで、寛大に見ても、独創性もスリリングさもない。実際、非常に退屈で予測可能であり、非常に奇妙な創造的選択がいくつかある。この作品はパス。3/10

『エンド・オブ・ザ・ロード』は、Netflixの大作スリラー『ザ・グレイマン』や『レッド・ノーティス』(ともに製作費2億ドルとも言われる)の10%程度の予算で製作され、その2作品の魅力や息を呑むほどのロケーションショット、壮大なアクションシーンには遠く及ばないが、90分間の昔ながらの血生臭い自警団の満足感に没頭させるというミッションの実行力には長けている。

数多くのミュージックビデオやテレビ番組(ラティファのシリーズ「スター」の2エピソードを含む)のベテランであるミリセント・シェルトン監督は、家族の絆を探りながら賢く緊張感を高め、そしてアクセルを踏み込んですべてを帰結させるのである。

この映画には緊張感が必要なときでさえ、遊び心にあふれたスタイルがある。

序盤は確かに期待できるが、その後、予測可能な展開になり、サスペンスや興味を十分に引き出せないまま、最後まで進んでしまう。

まるで、アクションを起こすための複雑な要素をひとつに決められず、6つも選んでしまったかのようだ。これほどまでに物語が混雑していると、物語が本当に動き出すことはない。

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まとめと感想「こんなので良い」

そう、ブレンダたちが新天地に向かう途中にマフィアのお金がらみで命を狙われるけど撃退して大金持ちになって再出発。最高とまでは行かないけど、家族全員が幸せになるのならそれでいい。脚本が不十分?完璧な脚本なんてない、大事なのは私にとって面白い作品かどうかである。この作品は今の私にとって必要なサプリ、、、いや、薬のような映画だった。笑って緊張してビビって笑って最後は笑顔。最高じゃないか。

凝った映像があるわけでもないし、まさか警察官がマフィアのボスでしたーなんて流れはアホだなーって思ったけど、最後までルパン一味みたいに笑いながら軽いノリで撃退して金を奪って大円団ってシンプルな流れは賞賛。まぁ私が少しメンタル的に落ち込んでいたからかもしれないが、今このタイミングで見たかった作品でもある。

Netflixで「エンド・オブ・ロード」を視聴するならこちら

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