ドラマ『シー・ハルク』6話エンディングまでネタバレと海外の感想「マーベルの終わりの始まり」

「マーベルはもう終わりだ諦めてYouTubeを観よう」回を重ねる毎に評価が下がりっぱなしのドラマ『シーハルク』最新6話のエンディングまでネタバレと海外の辛辣な評価を紹介。マジで前回ガッカリした人は今回さらにガッカリさせる内容に、デアデビルが出ると思った?一切出ないいつも通りのクソエピソードです。

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シーハルクネタバレ配信日時は?

第1話「普通レベルの怒り」
第2話 「超人の起訴」

第3話:「エミル・ブロンスキーの仮釈放」
第4話:「本物のマジックとは?」
第5話:「ノリノリ、緑、デニムの着こなしバッチリ」
第6話:「ただのジェン」
第7話:「リトリート」
第8話:「ケロケロ ジャンプ」
第9話:10月13日(木)配信

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第6話 「ただのジェン」ネタバレ

前回。5話。

シーハルクという著作権は誰のもの?ということで勝手に商標登録されてしまいジェニファーが訴えられたけど、結局シーハルクって言葉はジェニファーのものに。ついでにシーハルクになってもジェニファーでも同じサイズで快適に動けるヒーロー専門の服職人のルークに何着か仕立ててもらったその横にデアデビルの仮面もあったよーっで5話は終わり。

ジェニファーはいきなり第四の壁をぶち破りこっちに向かって「今回は一話完結の結婚式の話よ。でも結婚式なんてそんなもん、私もおしゃれするんだ」ってさ。

嫌な予感がする。

ルークに作ってもらったシーハルクでも着れる水玉のワンピースを着て同級生ルルの結婚式に向かうが、結婚式の主役主役の座を奪われるから普通のジェンできて欲しいと言われてしまいジェニファーの姿で現れたが、シーハルクサイズのワンピースはガバガバで腕でサイズを誤魔化す情けない姿を晒すジェニファーだった。

ちんまりワンピースジェニファーの前になぜか前回シーハルクの名前を一度奪ったタイタニアが新郎側の友人として登場したことで彼女を心底嫌っているジェニファーは苛立ち飲みまくったジェニファーが外で吐瀉っていたら、タイタニアが唐突に現れてジェニファーをぶん殴ってくる。やはりタイタニアは前回の恨みを忘れておらずジェニファーに復讐する機会を探っていたらしい。シーハルクになってタイタニアをぶん殴って撃退して一件落着・・・。

クレイグ・ホレス”通称ミスター・イモータル(不死身)”が離婚調停について相談に現れる。が、不死身の能力と遺産を持つプレイボーイなイモータルの態度にうんざりした弁護士が彼を否定するとミスター・イモータルは10階から窓を割って飛び降りる情緒不安定な馬鹿野郎だった。そして彼の離婚調停に現れたのは10人の妻・・・。実はイモータルは妻の数だけ不死身なのを良いことに死を偽装しては復活して他の妻を作って・・・を繰り返す馬鹿野郎だったのだったが、たくさん金を持っていたのでみんなに見事に分配してイモータルはさっさとその場を立ち去る。

その裏で、インテリジェンスと呼ばれるサイトでは”シーハルクをどう殺すか?”というミームが話題になっており、とある科学者がシーハルクの体を貫けそうな注射器を準備したところで第六話は終了する。

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エンディング後のボーナス映像

今回もボーナスコンテンツのような映像は一切ない。

シーハルク第6話 海外の反応と評価 IMDb 5.0/10

見事に回を重ねるごとに評価が下がりまくっているシーハルク第六話周辺の海外のレビューを紹介。

2/10
面白い
この作品は、とても稚拙です。

この作品は、10代の女の子向けに書かれているような気がします。このドラマは、「デートするのが大変」という決まり文句と、カリフォルニアの「バカで酔狂な」女の子たちの話でいっぱいだ。第4の壁の破壊は文字通り「エピソードの終わり」に言及するもので、もう苦痛でしかない。
良い番組になる可能性があったのに、残念なことに、エピソードのフックを救済的な性格や道徳的な勝利に基づいている。これは、キャラクターの深みを出すための試みなのかどうか?

1/10
長年のファンとしては残念

このようなひどい番組にベネディクト・ウォンが出演することを受け入れるのは、正直言ってつらいことでした。あらゆる面で無意味であり、失望させられます。
時間を節約して、番組よりもYoutubeの要約を見るだけでいい。この番組で唯一「良かった」のはカメオ出演者だけで、それでもそれほど素晴らしいものではありませんでした。マーベルはスパイラルダウンしており、このショーを見ればわかる。「配信」のために悪い内容を入れている。
この番組で、マーベルは、どんどん衰退しています。

4/10
ブラック・ウィドウ、エターナルズ、ミス・マーベル、ソー・ラブ&サンダーに続く、マーベル(MCU)第4弾の期待はずれ作品…。

第1話を除いて、このシリーズに夢中になれる瞬間はひとつもない…。スーパーヒーローの映画やシリーズを見るとき、観客は彼らの苦悩や勝利に共感して応援するが、悲しいことに『シー・ハルク』にはこの共感がない。その主な理由は、成長不良のキャラクター、不要な要素だらけの平均以下のストーリー、ひどいVFX、CGI…である。シー・ハルク』は素晴らしい作品になりえたはずだが、製作者の中途半端な試みが、この作品を凡庸な作品に変えてしまった…。失敗

1/10
見るたびに好きになろうとする

なぜか何度も来てしまうのですが、毎回不満足な気持ちで帰ってしまいます。なんだか、他に選択肢がないときにウォルマートに行くような感じです。CGIは、私たちがこの問題で多大な成果を上げていることを考えると、もっと良くする必要があります。10歳の子供でももっと上手にできると思う。ジョークは強引だし、プロットがどこに向かっているのかまだ分からない。この番組を本当に好きになりたかったので、ちょっと悲しいです。マーベルの人たちが何を吸い始めたにせよ、それは彼らの判断を鈍らせるので、やめる必要がある。この作品は、世に出る前に誰もこの駄作を見なかったのか、と自問自答してしまうような作品です。

1/10
ディズニーから失敗した失敗作IMO

ディズニーは何を考えているのだろう。もう独自のアイデアもなく、ただ過去をリサイクルし、それを強制的な社会的プログラミングで台無しにしている。
彼らは何も考えていなかったのだろう。この数年、ディズニーの番組が続いているが、非常にうっとうしく、あからさまに強制的で、社会工学の目的のためだけに質の悪いコンテンツを提供する別の試みだ。
このタイトルは何なんだ?ハルケスの方がずっといいし、もっとふさわしい。

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まとめと感想「観るのが苦痛で不快」

だって、ジェニファーが結婚式行って酔っ払ってタイタニアぶん殴って、イモータルとかいう不死身の大富豪の離婚調停を見るだけだぜ?

それだけだぜ?

俺は何を見てるんだ?

シーハルクの怠惰な日常を見て誰が面白いって思うんだ?

ディズニーチャンネル時代のティーンエイジャーな男女のコメディドラマを見てる感じ。

このドラマの六話を見てこのドラマは最高だ!って言っている人がいたら日頃どんなコメントしてどんな映画を賞賛しているのか見てみたいけど、まぁどうでもいいや。なんかどうせならネタバレ記事書き始めちゃったし観続けているけどマジでこの作品はマーベル史上最悪の部類に入るのでは?

マジで聞きたい、このドラマを見ている人はこのドラマの何を面白いと感じてるのか?ってね。

第一話があまりにも面白過ぎたため、一気に上がったテンションと期待を裏切り続けているシーハルクは期待しないで見るのが正解なのだろう。

シーハルクはディズニープラスで配信中、毎週木曜日の16時ぐらいに新エピソードが配信されていくのでお楽しみに。と思っていたがまぁ適当に追って行きましょう。って感じに。

ドラマ『シーハルク』のネタバレエピソード一覧はこちら

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