ヴェノム2:ストーリー全部ネタバレ、あのラストは絶対人に喋るな!?

『ヴェノム2(ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ)』ストーリー完全ネタバレする内容になっているので『閲覧注意』です!なんと言ってもラストにスパイ○ーマンなど『来年が待ち遠しくなる』ネタバレだらけですから!!

ついにトム・ハーディーがMCU入りとは超ワクワクしますよね〜^^

という訳で完璧に映画の内容をネタバレする記事になっているのでこの先は公開を待ち望んでいる人は読んではダメですよ!!

結構ヤバ目なラストだけ知りたい人こっちをご覧ください

いやいや、ネタバレは観たくないけど海外の評価を先取りしたい人はこっちをどうぞ

『一度読んだら止まらなくなる!』
人気の海外で先行公開されている映画のレビューをこっそり読みたい人はこちらをどうぞ^^

日本の作品はは
海外ではどう思われてるの?
価値観の違いが面白い!

海外の評価と反応まとめ

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Let There Be Carnageの意味

その前にヴェノム2のサブタイトルの『Let There Be Carnage』は『大虐殺よおこれ』もしくは敵ヴェノムの名前も『carnage(カーネイジ)』なので『敵のカーネージが在らんことを、』敵の存在を示唆、もしくは彼の名前と虐殺をかけて彼が起きることで虐殺が始まることを示唆していると思われます。

まぁ虐殺なんて起きませんでしたけど。

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ヴェノム2ストーリーネタバレ

ナチュラルボーンなあいつ登場

1996年、カリフォルニア。セントエステ改革学校では、クレタス・カサディ(ジャック・バンデイラ)が、恋人のフランシス・バリソン(オルミデ・オルルンフィム)と壁越しに話していた。彼女は転校することが決まっており、2人はショックを受けている。彼女は自分の力が強くなっていると言い、その力をコントロールできないことに不安を感じています。看守に連れられてトラックに乗せられたフランシスは、クレタスの叫びもむなしく、トラックの中で自分の力を発揮する。

トラックの中でフランシスは警備員のマリガン(ショーン・デラニー)に力を行使する。彼女の叫び声は超音速で周囲の人間を無力化し、トラックを横転させるが、マリガンは彼女の顔を狙って発砲する。レイブンクロフト研究所(スーパーパワーを持つ犯罪者の治療目的の施設、いろんなマーヴェル作品との繋がりもある。)で目を覚ましたフランシスは、パゾ博士(シアン・ウェバー)のテストを受ける。

現代、サンクエンティン刑務所では、クレタス(現在編ではウディ・ハレルソンが演じている)が、エディ・ブロック(トム・ハーディ)が自分の話を世間に広めるためにインタビューに来ることを望んでいる。

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ヴェノムとエディは仲良し

エディは、刑事になったマリガン(現在はスティーブン・グラハムが演じている)に呼ばれる。ヴェノム(同じくトム・ハーディ)はマリガンが嫌な奴だから食べたいと言うが、エディはヴェノムの肉への飢えを抑え続ける。

エディはクレタスと会い、フランシスへのメッセージとして俳句を新聞に掲載してほしいと頼まれる。去る前にヴェノムはエディに、クレタスの独房をよく観察するように言う。

アパートに戻ったヴェノムは、クレタスの独房の壁に描かれた絵や彫刻を記憶し、犠牲者の遺体が埋まっている場所の手掛かりになると判断する。それが海岸につながり、エディが当局に報告すると、案の定、その地域から遺体が回収される。このことが判事と知事に影響を与え、死刑を復活させることになり、クレタスは正式に死刑を宣告される。

最近のVenomは、Eddieが生きた鶏とチョコレートしか食べさせてくれないのでストレスを感じていた。エディーとヴェノムはソニーとシェールという名前のペットのニワトリを飼っているのですが、ヴェノムはそれを食べる気になれません。

彼は、彼らが “死の警備人 “として悪者を退治するべきだと考えている。ヴェノムの存在を知ったチェン夫人(ペギー・ルー)が働くボデガに行くが、彼女はチョコレートの出荷が遅れていると連絡してきた。

街を徘徊していると、女性を襲う強盗を発見。ヴェノムが飛び出してきて、その男をつまみ食いしようとするが、エディによって止められてしまう。屋根の上を走っていると、アン(ミシェル・ウィリアムズ)から電話がかかってきて、エディに会いたいという連絡だった。

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彼女寝取られるエディ。

エディはアンに会うためにレストランに行き、ヴェノムはアンがエディを(あるいは二人を)取り戻してくれることを強く望んでいる。実は彼女は、ダン(リード・スコット)と婚約したことを明かします。アンはエディの体の反応を見て、ヴェノムがエディと一緒にいることを知ります。怪我をしても気にせず、バイクに乗って戻ってきたエディだったが、ヴェノムは彼を(文字通り)危険から遠ざける。

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クレタスヴェノムの血を摂取

エディはクレタスから絵葉書を受け取り、処刑される前に最後の訪問をするよう誘われる。その葉書には、父親から受けた虐待をきっかけに、車椅子に乗った祖母を階段から突き落として殺害したり、母親をバスタブで感電死させたりした過去の悪行が書かれていた。エディはしぶしぶクレタスを訪ねるが、この狂人は、自分がアンを追いやっただけでなく、出産時に実母を死なせたことを父親に責められたことを思い出し、エディを挑発する。

これによりヴェノムはクレタスを壁に押し付け、エディに引き寄せると、クレタスはエディの手を噛んで血を出してしまう。しかし、クレタスは自分が味わっているものが普通の血ではないことを認識する。クレタスは指についた血が生き返るのを見てからそれを摂取する。ヴェノムは、彼が大きな間違いを犯したのだろうと指摘する。

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ヴェノム、エディーの体から脱出

エディとヴェノムは家に戻り、エディがヴェノムのせいで自分の人生を生きられないこと、一方で共生生物がまだ空腹を訴えていることについて、大きな議論を交わします。

ヴェノムがエディのテレビを破壊するなど、2人は物理的な戦いを繰り広げた後、ついに “決別 (物理的にエディからヴェノムが離れる)”し、ヴェノムは無意識のうちに他人(犠牲者)に憑依するようになる。

その後、エディは自分のアパートの片付けを始める。

ヴェノムの亜種「カーネージ」の目的

クレタスは致死注射で処刑されることになった。しかし、血中の共生生物(ヴェノムの亜種後のカーネージ)が死刑執行を妨害し、クレタスの体を覆ってカーネイジに変身させる。彼は警備員を惨殺した後、サン・クエンティンを脱走する。

外で別の男を殺して服を盗み、車に乗ってフランシスを探しに行く。カーネイジはクレタスに、ヴェノムを殺して最強の共生生物にするために協力してほしいと言い、クレタスはフランシスを探すのに協力することを条件に同意する。二人はガソリンスタンドに行き、クレタスは店員を殺し、カーネイジの助けを借りてインターネットをハッキングし、フランシスがレイブンクロフト研究所にいることを知る。

エディはクレタス逃亡のニュースを見て、すぐにマリガンの訪問を受ける。

クレタスが自分に特別な関心を寄せていたことを知ったマリガンは、エディにクレタスについて何か分かったら報告するように命じる。

ヴェノムが拾った情報を元に調査に向かったエディは、セント・エステスに惹かれ、そこで木に彫られた「CK+FB」の文字を目にする。マリガンに電話すると、マリガンはフランシスのことだと知るが、彼は数年前にフランシスを撃ったときに自分が殺したと信じていた。

ヴェノムやっぱり帰りたくてデレる

ヴェノムは体を渡り歩くが、どの体もヴェノムを完全に封じ込めることができずに死んでいってしまう。彼はナイトクラブにたどり着き、人々は彼が本当に良いコスチュームを着ているだけだと思っている。

人々は彼を愛しているが、彼は明らかにエディを失ったままだ。体力が落ちてきたヴェノムは、チェン夫人の店に行き、助けてもらうことにする。

レイブンクロフトに到着したクレタスは、パゾ博士がフランシスをいたぶろうとしている。やがて現れたクレタスは、カーネイジの触手を使ってDr.パッツォを殺し、フランシスを牢屋から出す。

そして、フランシスを牢屋から出し、その力(声の力、スーパーパワー)からシュリークと名付ける。そして、警備員を殺し、セントエステを焼き払うためにセントエステに向かう。当局と武装した人員が近づくと、カーネージュは再び自分の能力を発揮し、シュリークは彼らに対して力強い叫び声を使うが、騒音が共生生物を弱らせるため、カーネージュはこれを好まない。彼はクレタスに彼女をコントロールするように命令する。

エディは、クレタスを連れてきてほしいという願いから、マリガンに身柄を拘束される。エディは電話を使ってアンに連絡し、助けを求める。ダンは彼女を駅まで送り、エディは反撃のためにヴェノムが必要だと説明する。アンとダンはチェン夫人の店に行き、そこでチェン夫人の体を間借りしていたヴェノムを説得して一緒に戻ることに成功する。

二人は駅に戻り、アン(She-Venom:女ヴェノムとして)がエディを脱走させる。ヴェノムは自分の体に戻る前に彼に心からの謝罪を要求し、エディは譲歩して、自分を体外に送り出したことをヴェノムに謝罪する。そしてヴェノムはエディに戻る。

クレタスとシュリークは、3人の悪役がそれぞれのターゲットを殺すために「結婚式」を計画していた。

シュリークはマリガンを、クレタスはエディを、カーネージはヴェノムを、それぞれを殺害する計画だった。

エディ、ヴェノム、ダンの3人は、最終決戦のために大聖堂に到着する。

中に入ったヴェノムは、カーネイジの大きさを見てパニックに陥る。エディは、ヴェノムが誰でも好きな人を食べられるようにすると約束する。

こうして壮大な共生生物の戦いが始まり、ヴェノムはカーネイジの強力な攻撃の数々に対抗する。シュリークは助けようとするが、クレタスの抗議にもかかわらず、カーネージは彼女を外出させない。

ダンは火を投げつけてなんとかカーネイジを押さえ込む。マリガンは逃げようとするが、シュリークは彼を追う。追い詰められたマリガンは、首に巻かれた鎖で棚から落とされてしまう。

ヴェノムは自分とエディでは彼らを倒すのに十分な力がないと感じていたが、ダンはクレタスとカーネイジがエディとヴェノムのような絆で結ばれていないことを指摘する。カーネイジがシュリークに対するカーネイジの仕打ちと戦いながらクレタスを押さえつけようとし続けていたからだ。

このことがヴェノムを奮い立たせ、アンを食べようとするカーネイジを止め、落ちてきたアンを助けるのである。聖堂の巨大なベルが鳴って共生体が弱体化し、エディとクレタスは人間の姿同士で戦うことになる。

咄嗟のヴェノムの判断でシュリークを叩き落とす際の彼女の悲鳴でヴェノムとカーネージを弱らせエディとクレタスが落下するが、ヴェノムがアンとダンを使ってエディを捕まえることに成功している間に、クレタスとカーネイジは離れてしまう。

肉体から離れたカーネイジは這ってクレタスの元に戻ろうとするが、ヴェノムに止められて食い殺されてしまう。

クレタスを掴んだ彼は、エディに「自分が欲しかったのは、エディが友達になってくれることだった」と告げるのだった

ヴェノムは「こいつをFUCKしろ!」と宣言し、クレタスの頭を切り落とす。エディとヴェノムは、警察が来る前にアンとダンと別れる。一方、マリガンはまだ生きているようで、その目はシュリークと同じように青く光る。

その後、エディはヴェノムをどうするかを考えようとする。最初は永久に別れることを考えていたが、エディは南国の島に引きこもることを決め、ヴェノムはそれを評価する。

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エンドクレジット内のシークレット映像

クレジットの中で、ヴェノムはエディに・・・

この先が知りたい方はこちらをどうぞ↓

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まとめ:ノー・ウェイ・ホームの日本公開は2022年か…

スパイダーマン新作が超待ち遠しいですね!

それにしてもエンドゲームで一気に熱が覚めたと思ったらしっかりとヴェノム人気に合わせてまさかのスパイダーマンとの対決が見れるなんて・・・そのほかはどうなるのかみのですね!

頼みです!

スパイダーマンの最新作「ノー・ウェイ・ホーム」の海外公開は2021年の12月ですが日本の公開日は現在も未定のまま!!!どうなるの!?

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