映画『ハロウィンEnds(2022)』ネタバレ!まさかの”二代目登場”展開と驚愕のラストとは?

「マイケルを脇役にした史上最悪の続編」10月14日海外で公開後ファンが激怒した映画『ハロウィンEnds』物語エンディングまでネタバレ解説!まさかの二代目登場&初代弱体化&前作の勢いを失い最悪の結末と展開な最終章に何があったのか!?誰が生き残り死んだのか?を全て解説!

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映画『ハロウィンEnds(2022)』作品情報

上映日:2022年10月14日(米国)
制作国:アメリカ/イギリス
公式サイト:
公式Facebook
公式Instagram
言語:英語
原題「Halloween Ends」
撮影場所
アメリカ・ジョージア州サバンナ
製作会社
Blumhouse Productions
Miramax
Rough House Pictures

前作「KILLS」を振り返る

1で燃やしたはずのマイケルは生きており次々とローリーの知り合いをぶっ殺しまくって、最終的に病院でマイケルを追い詰めるがローリー以外全員ぶっ殺されたので仕切り直し。「ENDS」で絶対に不死身マイケルをぶっ殺す!と準備を始めて終了する。

前作「ハロウィンKILLS」物語ネタバレ詳細を読む←

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あらすじ

「ハロウィンKILLS』から4年後、ローリーは孫娘のアリソンと暮らし、回顧録を書き終えているところだった。マイケル・マイヤーズはそれ以来姿を現していない。
ローリーは、何十年もの間、マイケルの亡霊の恐怖と怒りから自分を解放し人生を受け入れることを決意する。
しかし、街で起きた事件がきっかけで暴力と恐怖が連鎖し、ローリーは悪に立ち向かわなければならなくなる。

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スタッフ・キャスト

監督
デヴィッド・ゴードン・グリーン
脚本
ジョン・カーペンター
ポール・ブラッド・ローガン
クリス・バーニアー
ダニー・マクブライド
デヴィッド・ゴードン・グリーン
原作
デブラ・ヒル

キャスト
ジェイミー・リー・カーティス… ローリー
アンディ・マティチャック … アリーソン
ジェームズ・ジュード・コートニー …ザ・シェイプ
ローハン・キャンベル… コーリー
ウィル・パットン … フランク
ジェシー・C・ボイド … ムレイニー巡査
マイケル・バルビエリ… テリー
デスティニー・モーン… ステイシー
ジョーイ・ハリス… マーゴ
マーティーン… ビリー
ジョアンヌ・バロン …ジョアン
リック・ムース …ロナルド

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映画『ハロウィンEnds(2022)』物語ネタバレ

2019年

ハドンフィールドのハロウィンの夜

コリー・カニンガム(ロハム・キャンベル)は、ジェレミー(ジャクソン・ゴールデンバーグ)という少年を両親がパーティーに参加している間だけ子守をするためにアレン家に訪れる。

アレン夫人(キャンディス・ローズ)は、前年のハロウィンの大虐殺に怯えているジェレミーを早く寝かせるようにコリーに言うが、反抗的なジェレミーはそんなの怖くないと言い張り余裕の表情でホラー映画を見ている。眠る様子のないジェレミーに呆れたコリーはおやつを食べにキッチンへ行くが2階からジェレミーの叫び声が聞こえたためキッチンのナイフを手に取り部屋に向かうが突然ドアが閉まり閉じ込められてしまう。実は全てジェレミーのイタズラだったのだ怒ったコリーは勢いよくドアを蹴飛ばすと吹っ飛んだジェレミーは階下に落ちて死亡。タイミングが悪くジェレミーの両親が帰ってくると同時で上にいたコリーの手にはナイフが握られていたためアレン夫人はコリーを殺人犯として告発する。

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3年後、ローリーとアリソン

3年後、

ローリー・ストロード(ジェイミー・リー・カーティス)アリソン(アンディ・マティチャック)二人で静かに暮らしていたがカレンの殺人事件から立ち直れずにいた。

ローリーは、マイケル・マイヤーズ(ジェームズ・ジュード・コートニー)との死闘と2019年の虐殺(ハロウィンKILLS)でハドンフィールドがどう対処してきたのかを回想録として小説にまとめながらも彼の影に怯える日々を過ごしていた。

コリーは無罪放免となりガレージ・ジャンクヤードで働いている。上司のロナルド(リック・ムース)は頑張る彼にバイクをプレゼントされる。

コリーはバイクでコンビニに行くとテリー(マイケル・バルビエリ)、ビリー(マーティン・エステベス)、ステイシー(デスティニー・モーン)、マーゴ(ジョーイ・ハリス)という4人の少年たちから “サイコベイビーシッター “と彼を馬鹿にして押し倒し割れたびんで手に深い傷を負う。現場を目撃していたローリーがコリーに少年たちのリーダー格の一人テリーの車のタイヤに穴をあけるためにナイフを渡すとコリーは実行して一緒に病院に向かう。

ローリーに病院に連れて行ってもらったコリーはアリソンによって手の治療を受ける。アリソンの上司であるマティス医師(マイケル・オリアリー)の診察室でコリーが誤って器具を倒してしまったことでマティスがアリソンに掃除をするよう叱咤するのを見て会話が弾み、アリソンの車が壊れた話を聞いたコリーはアリソンの車を見て修理してあげる。後日アリソンはローリーとリンジー・ウォレス(カイル・リチャーズ)の二人から新しい恋愛をするように勧められる。

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コリーとマイケル

コリーの家の覇権は母ジョーン(ジョアン・バロン)が握っていた。彼は働き立派に自立しているにもかかわらず彼女はコリーをいつまでも子供のように扱い、子供殺しのレッテルを貼られたコリーに過保護に接している。

ローリーはスーパーマーケットに行き、そこでフランク・ホーキンス(ウィル・パットン)に出くわす。二人はお互いに惹かれあっているがなんだか煮え切らない様子だった。スーパーを出るとローリーを激しく非難する女性が現れる。どうやらあの日、マイケルに襲われて生き延びたものの、喉にライトを刺され言葉を失った挙句に目の前で夫が殺されるのを目撃したソンドラ(ディーバ・タイラー)の親族だった。女性はローリーがマイケルを街に連れてきた元凶と責め立て続ける、最後まで話を聞いたローリーは何も言えず悲しみの表情を浮かべていた。

アリソンはコリーと一緒にハロウィン・パーティーに参加し二人の距離を縮めていた。しかしそこには例に不慮の事故で亡くなったジェレミーの母であるアレン夫人がいた。泥酔していた彼女はコリーを見つけると、お前がジェレミーを殺害した!と強く非難して会場からコリーを追い出す。追いかけたアリソンはコリーに話しかけるがコリーは自分はサイコベビーシッターと言われ続けることに疲れはてアリソンがどんなに彼を受け入れようとしても言葉が届くことはなくコリーは立ち去ってしまう。

コリーの前を立ちふさいだのはテリーたちだった。立ち去ろうとするがコリーは少年たちにもみくちゃにされ橋から落とされて気絶してしまう。少年ったちが立ち去った後、橋の下の暗闇の中で気絶したコリーを下水道に引き摺っていく何者かがいた。

弱体化マイケル

下水道で目を覚ましたコリーは出口を探そうとするが突然マイケル・マイヤーズに喉を掴まれ彼の目をじっと見つめる。互いにしばらく見つめあった後、なぜかマイケルはコリーを解放する。

外に出ると夜が明けていた。そこにホームレスが現れナイフを持って「下水道に戻ってマイケルのマスクを取ってこい」と命令してきたため揉み合いになったはずみでコリーはホームレスの腹を何度も刺して殺してしまう。コリーが慌てて帰宅するが朝帰りした息子を非難する母の罵声を無視して洗面所に向かったコリーの表情はいつもとは何かが違って見える。

コリーはアリソンの家に行き、彼女を廃墟となったアレン家に連れて行き、そこでジェレミーに関して何が起こったかを説明する。その後レストランで食事中にアリソンの元恋人のダグが邪魔をするが生まれ変わったコリーの凄みに負けて立ち去る、コリーはアリソンと激しいキスをした後に別れる。

アリソンと別れたコリーは例の下水道(橋の下)に向かうが後ろからダグが尾行していた。ダグはホームレスの死体を見つけコリーを追いかけて下水道に向かうと待ち構えていたダグとマイケルが襲い掛かる。しかしマイケルは前作の傷が癒えておらず明らかにパワーダウンしダグに殴られると簡単に倒れ起き上がることも困難そうだった。仕方なくコリーがダグを押さえつけマイケルがナイフで刺し殺すのを手伝うのだった。その後、コリーはアリソンの家に戻り、そこでセックスをする。(残念ながら描写はない)

二代目の名は、コリー

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職場では、マティス医師に気に入られてアリソンより先に昇進した同僚のデブ(ミシェル・ドーソン)がマイケルを常に意識しているアリソンが「サイコベビーシッター」と一緒にいることについて喋り続けアリソンに「黙れ」と言われるまで止まることはなくアリソンは苛立ちを隠せずにいた。

ローリーは、ジェレミーの父親のアレン(ジャック-ウィリアム-マーシャル)とバーで出会いアレンは妻のように彼を憎んでいないため一度話しかけようとしたら、彼の目にはかつてのコリーはもういないと感じたこと、彼は暗い道を進んでいると感じたと話す。

デブはマティアス医師と不倫をしており今夜もマティアスの家で夜を過ごしていたが、マスクを被ったコリーがマティスの首をを何度も刺している場面を見て警察を呼ぼうとすうるが、マイケルが現れ喉を掴みナイフで何度もめった突きにして殺す。二人は一緒に行動しているのだろうか。

コリーはアリソンとラジオ局の屋上で二人でこの街を離れる計画を立てる。降りたところで、地元DJのウィリー・ザ・キッド(デラン・ハリス)に見つかると彼は自分のラジオ番組のように2人を馬鹿にして立ち去る。コリーは自宅に帰宅すると母親のジョーンに叱られ平手打ちされ、直後にキスをしようとしてきたため彼女を払いのける。

ハロウィンの惨劇再び

ハロウィンの日

コリーはアレン宅で目覚めるとそこにはローリーがいた。彼女はアリソンに近づくなと命令するが彼はローリーに怒鳴ると彼女は立ち去る。コリーはアリソンに電話をかけ、ローリーに殺されかけたと嘘をつき今すぐこの町を出るように伝える。

コリーは下水道に戻るとマイケルにマスクをよこせと要求した直後に襲い掛かりマイケルとぶっ倒すとコリーはマスクを奪い去る。アリソンは街を出る準備をするが、コリーの中にマイケルを見たロリーは止めようとするため口論になる。

コリーは、テリーの車に “サイコ “と書いて傷をつけテリーたちをガレージに誘き寄せると、少年たちを次々と惨殺していく。テリーはガレージの主から銃をもらい探すが恐怖のあまり間違えて主を銃殺してしまう。コリーはテリーの口にトーチを突っ込んで惨殺する。その後、コリーは自宅に戻り母親を刺殺後ラジオ局の受付嬢を殺害し、ターンテーブルに何度もウィリーの顔を打ち付けて顎を潰し舌を切り落とす。

アリソンはコリーに言われた場所に会いに行こうとしますが、彼は現れず、電話にも出ない。

ローリーはアリソンに連絡を取ろうとするが連絡がつかないことに不安を覚え2階の部屋に戻るとローリーは911(警察)に電話をかけ自殺すると通報すると、銃を手に取ると銃声と飛沫が飛び散る音が聞こえると、部屋のドアを開けてコリーが侵入する。

しかし全てローリーの芝居で銃を構えて待っていたローリーは2発撃ち込むとコリーは階段から落下する。コリーはマスクを取ってローリーと対峙するが、アリソンが帰ってきたタイミングでわざと自分の頸動脈を刺し自殺する。慌ててナイフを抜き取るが帰宅したアリソンはどう見てもローリーがコリーを殺したようにしか見えず説明しようとするローリーを無視してアリソンは泣きながら逃げ出す。

”本当の”最後の戦い

その場にマイケルが戻りマスクを奪い取ると生きていたコリーの首を折り息の根を止める。アリソンが外に出ようとしたその時、警察からローリーが自殺未遂したという通報を聞いたアリソンは事態を把握し家に戻る。

マイケルを待ち構えていたローリーは最終対決を始める。マイケルはローリーをあちこちに投げつけられ、顔面を刺されるも怯むことなくマイケルの左手をキッチンカウンターに突き刺して固定すると、ナイフをマイケルの胸に深々と突き刺す。しかし起き上がろうとするためもう一本のナイフをもう片方の手に突き刺し両手を塞ぎ、冷蔵庫を押し倒して足を挟み動け亡くなったマイケルにさらにもう一本のナイフを取り出し見せつけた後、彼の首に深々とナイフを突き刺す。

動かなくなったマイケルのマスクを外し、彼の顔をよく見た後(私たちには見えない)マイケルの喉を切り裂く。

しかしマイケルは手刀でローリーの顎を貫くがアリソンが現れ腕を振り払いたたき折る、ローリーはマイケルの手首を切り裂く。ついに、ついに彼女の宿敵との戦いに終止符が打たれる。

エンディング「確実に殺す方法」

自殺の通報を受けて訪れた警察が到着しマイケルの死体を見つけた彼らはどこかに移動を始める。警察の車に乗ったローリー、アリソン、そして町の住民たちが集まりゴミ処理場に到着すると廃棄物を細切れにする機械にマイケルの死体をに投げ入れ、二度と彼が戻ってこないことを確認し、ついに町の悪夢に終止符を打つ。

アリソンはローリーと和解したが、アリソンは街から一人で出て行くことを決意し立ち去る。ローリーは、マイケルがついにいなくなったものの、悪は決して本当になくなることはなく、ただ別の形をとるだけだと締めくくると彼女の長い長い小説を完成させる。

そんな彼女のもとにホーキンスが訪れ、食料品を持ってきた後、二人は腰を下ろして話をした後、やっと交際を始める。

最後。ローリーの家が映し出される。

かすかな呼吸音が聞こえる中、マイケルのマスクがテーブルの上に置かれている映像。

そして

「Halloween ends」

とタイトルコールされ(Endsの文字が最後まで消えずに残る)物語は終了する。

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海外の評価 IMDb 5.1/10「史上最悪の続編」

1/10
少し口の中で吐いた気がする。

コリーが働く廃品置き場の金属粉砕機を映した瞬間から、マイケルが最後にはミンチにされることは明らかだ。これはハロウィン映画なので、マイヤーズが大きな役割を果たすと合理的に予想されるが、シリーズの象徴的な殺人者はほんの少ししか登場せず、映画の大部分はコリー中心で展開するのだ。これはファンの望むところではありません。
しかし、この映画を大失敗にしているのは、マイヤーズが登場しないことだけではない、ひどい脚本もあるのだ。マイケルとコリーが仲間になるのも恐ろしいが(コリーのバイクにマイケルが同乗するのを半ば期待していた)、私にとって最悪なのは、コリーがアリソンに自分が誰かを殺したことを伝えても彼女が平然とするところと、アリソンがドアから入ってきたときに、ローリーが自分を刺したコリーの首からナイフを引き抜き、少女に自分の祖母がボーイフレンドを殺したと思いこませてしまう場面である。どーん。
ローリーとマイケルの必然的かつ滑稽な対決と、あの粉砕機による狂人の死体の処理の後、映画はようやく終わり、デヴィッド・ゴードン・グリーンはもうひとつのホラーの古典『エクソシスト』を破壊することに専念する(なぜ彼はホラーファンをそれほど嫌うのか? 我々が彼に何をしたというのだ?)。

5/10
この脚本が良いアイデアだと思ったのは誰なのか

映画学校で「フランチャイズの破滅のさせ方」という題の映画があるとしたら、この映画だろう。
ハロウィンの熱狂的なファンとして、良いものも悪いものも愛しているが、この作品とハロウィン・キリングは、まさにノーである。このような、多くの可能性を無駄にし、プロットや詳細について言及するつもりもない。ハロウィン・エンドはキャラクター、アイデア、フランチャイズに対する侮辱だ。不快の極みです。ハロウィン・キルズ』には救いがある一方で、『ハロウィン・エンド』ではすべてを台無しにされている。最後の侮辱は、マイケル・マイヤーズが彼自身の映画で2、3回カメオ出演する程度になったことだ。ストリーミングサービスかどこかで無料視聴して、ノスタルジアのために試してみてほしいが、警告されている。ハロウィン・フランチャイズは私にとってソフトスポットであり、これより低い点数をつけるのは忍びないので、5点をつけた。

まとめと感想「アホくさ」

まじか。

嫌な予感はしていたんだ。

なんかコリーがやたら出てくるし、途中でマイケルが出てきても一般人に殴り倒されて起き上がる気力も体力も失われた老人のように弱体化してるシーンを見て、あ、コリーが二代目襲名かよ。と。

ところがどっこい、まさか最後の最後までコリー無双で殺人しまくって良い感じにマイケルの意志が乗り移った系と思ったけど、ローリーに追い詰められたらやり返しもしないであっさり自殺して退場するし…なんだお前・・って期待を裏切ってくれた。

それにしても、4年半どこにいたんだマイケルよ。

なんでそんなに弱ってしまったんよ。なんでコリーを選んだんよ。なんでホームレスたちはマスクを欲しがったんよ?なぜ一緒に行動して殺したんだよ。孤高の殺人鬼だったじゃないかよ。違うだろう…

なんであんなに前作でマイケルを殺そうと覚悟を決めたランボーおばさんローリーを柔らかい恋する乙女に弱体化させたんよ・・・。どうせなら圧倒的な力でマイケルをぶっ殺したけどコリーが二代目になって襲いかかってきた!にしたほうがよかったよ…。

半端にマイケル出して半端にコリーにマスクを被らせるからシリーズ屈指の薄味になってしまった三作目にして最悪の出来に・・・・。

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