映画『ハロウィンKILLS』物語の結末全部ネタバレ「続編確定ENDかよ」



過去作の生き残り大集合!!VSマイケルマイヤーズの血みどろのバトロワ感が面白い!シリーズ最新作『ハロウィンKILLS』のあらすじ物語の結末まで全てをネタバレする記事になっています。公開まえに全てを楽しみたい人へ。

そのほかのネタバレ記事はこちら

スポンサー リンク




映画『ハロウィンKILLS』作品情報

前作ハロウィンをリブートやリメイクではなく40年ぶりの続編として製作された「ハロウィン」の続編「ハロウィンKILLS」の作品情報を紹介していきます。

その前に前作「ハロウィン」のことは覚えていますか?40年振り2018年に公開されたハロウィンシリーズ11作目として製作された前作「ハロウィン」のあらすじと予告動画を先にご覧になって、「ああ、そういえばこういう映画だったね」と思い出してからご覧になると面白いですよ^^

前作「ハロウィン」あらすじ


1978年のハロウィン。精神科病棟を脱走し凄惨な殺人事件を起こしたマイケル・マイヤーズは、「ブギーマン」と呼ばれ恐れられた。唯一生き延びたローリー・ストロード(ジェイミー・リー・カーティス)は、病院に収容された殺人鬼が再び現れることを想定しその時に備えていた。そして事件から40年後のハロウィン前夜、精神科病棟から患者を移送する車が事故を起こし、マイケルは逃亡してしまう。
ハロウィン公式サイトより引用

Netflix「僕らを作った映画たち」シリーズのシーズン3でも「ハロウィン」の舞台裏をキャストスタッフが紹介するドキュメンタリーを見て今作に興味を持った人も多いのでは?

スポンサーリンク

「ハロウィンKILLS」あらすじ

マイケルマイヤーズは絶対に死なない…。

前作の殺戮の夜を逃げ延びたローリー、娘のカレン、孫娘のアリソンが仮面の怪物マイケルマイヤーズを地下室に閉じ込めて家ごと燃やして終わったはずだった。

しかしマイケルは罠から脱出して生き延び殺戮を再び始める。

致命的な怪我を負っていたローリーとその家族は、かつてマイケル・マイヤーズの殺戮から生き延びた生存者たちのグループに加わり(新旧様々な登場人物)全員で問題を解決しようと自警団を結成する。

今夜、悪を滅するために。

前作2018年に公開された「ハロウィン」の最新作はハロウィンシリーズのアイコン的存在であったローリー・ストロード(ジェイミー・リー・カーティス)を主演に迎えた続編として公開されたことで、全世界で200億円を越すシリーズ最高の収益を叩き出した続編となる今作では、ついにマイケルマイヤーズとの決着をつけるために新旧シリーズの登場人物を新たに豪華なキャストで加えて挑みます。

スポンサーリンク

キャストスタッフ

  1. 監督:デヴィッド・ゴードン・グリーン
  2. 脚本:スコット・ティームス、ダニー・マクブライド、デヴィッド・ゴードン・グリーン
  3. 製作総指揮:ジョン・カーペンター、ジェイミー・リー・カーティス、デヴィッド・ゴードン・グリーン
  4. 製作:マレク・アッカド、ジェイソン・ブラム、ビル・ブロック
  5. 音楽:ジョン・カーペンター、コーディ・カーペンター、ダニエル・デイヴィス
  6. 出演:ジェイミー・リー・カーティス、ジュディ・グリア、アンディ・マティチャック、ウィル・パットン、トーマス・マン、アンソニー・マイケル・ホール
  7. 配給:パルコ
  8. 宣伝:スキップ
  9. 2021年/アメリカ/カラー/デジタル/英語/106分/R-15
  10. 原題:HALLWEEN KILLS

出演者に注目、かつてのハロウィンシリーズで当時少年少女だった子供たちが40年の時を経て登場。この続編では多くのハロウィンシリーズを見てきたファンを喜ばせるようなサプライズ演出も多く話題になっています。

誰がどのシリーズの誰かわかりますか?

スポンサーリンク

映画『ハロウィンKILLS』物語結末まで全部ネタバレ

この先は映画
『ハロウィンKILLS』の
あらすじ、結末、
全てのネタバレを含みます。

キャメロン(ディラン・アーノルド)がオスカーに電話して、アリーソン(アンディ・マティチャク)と浮気したことを後悔しようと家路を歩いているところから始まりますが、オスカーはマイケル・マイヤーズ(ジェームズ・ジュード・コートニー)に殺されたばかりです。

キャメロンは、ホーキンス保安官がサーテイン博士に刺されて傷つき倒れているのを目撃する。キャメロンは彼を助けようとするが、ホーキンスは「自分がマイケルを殺すべきだった」とつぶやき始める。

1978年のハドンフィールドのハロウィーンに戻ります。

マイケルの殺人事件の真っ最中です。若き日のホーキンス(トーマス・マン)はマイケルを追いかけます。一方、ロニー・エラム(トリスティアン・エガーリング)という少年は、他の子供たちに馬鹿にされていたが、警官が車でやってきて、すぐに家に帰るように警告する。

ロニーはマイケルと遭遇し、危うくマイケルに声をかけられそうになるが、そこにホーキンスと相棒が現れ、ロニーを逃がす。ホーキンスと相棒はロニーを逃がすために現れ、マイケルを追って古い家に入り、窓際に立つ。マイケルは相棒に襲いかかり、首を絞めようとする。ホーキンスが入ってきてマイケルを撃とうとしますが、結局パートナーの喉に当たってしまいます。マイケルは外で警官に取り囲まれるまで逃げ、サミュエル・ルーミス博士が家に駆け込み、ホーキンスにマイケルがまた殺したのかと尋ねるが彼は真実を語ることができずにいた。

2018年のハドンフィールドのハロウィンに戻る。

マーカス(マイケル・スモールウッド)とヴァネッサ(カーメラ・マクニール)のカップルがデートを楽しんでいたが、後ろのテーブルの音がうるさくて気になってしまう。

しばらくして、そのテーブルの男性の一人がステージに呼ばれます。それは、生存者仲間のリンゼイ・ウォレス(カイル・リチャーズ)、マリオン・チェンバース(ナンシー・スティーブンス)、そして今は大人になったロニー(現在はロバート・ロングストリートが演じている)と一緒に来たトミー・ドイル(アンソニー・マイケル・ホール)だった。トミーは、マイケルの犠牲者や、ローリー・ストロード(ジェイミー・リー・カーティス)などの事件の生存者を称える。

(前作のラストで)マイケルを自宅に放置して焼いたと思われるローリーは、傷の治療のためにカレン(ジュディ・グリア)とアリソンとともに病院に駆けつけていた。その時、消防士が家に向かっているのを見て、ローリーは「だめだ!マイケルを燃やせ!」と叫んでいました。

最初の消防士が到着すると、1人が地下室に入り、マイケルが隠し棚から出てきます。斧を手にしたマイケルは、男を殺した後、もう一人の男を引きずり下ろす。燃え盛る家から出てきたマイケルは、残りの消防士たちを惨殺していく。彼らを発見したチームは、マイケルが逃亡しているという警告を発する。

マーカスとヴァネッサはトミーたちと一緒に酒を飲む。彼らは携帯電話のアラートで、マイケルが逃亡しているというニュースを見て、一緒に逃亡したもう一人の囚人もいることを知る。トミーは、マイケルを永久に殺すために、少人数のグループを集めて反撃しようとする。外では、ヴァネッサが自分の車に乗り込み、後部座席にマイケルらしき人物を見かける。

彼女は助けを求めて走り、トミーも車に近づくが、中にいた男は車を走らせた後、事故を起こして逃げてしまう。観客は車のそばに集まり、誰もいないことを確認するが、それはもう一人の受刑者であることが明らかになり、パニックと恐怖に陥る。

マイケルは結局、老夫婦のフィル(レニー・クラーク)とソンドラ(ディーバ・タイラー)の家でストーカー行為を行う。マイケルはフィルに暴力を振るった後、電柱を掴んでソンドラの喉に突き刺す。ソンドラは、マイケルが包丁をフィルの体に突き刺した後、自分の分の包丁を持って立ち去るのを恐る恐る見ていた。

マイケルの古い家には、ビッグ・ジョン(スコット・マッカーサー)とリトル・ジョン(マイケル・マクドナルド)のカップルが住んでいる。彼らのもとにはお菓子をくれた人たちが訪れ、彼らの一人がお菓子の中に入っていた剃刀を噛んだと主張する。ジョンズはその子を助けに行くが、それは3人目の友人がお菓子を全部もらうためのいたずらだった。ジョンズはマイケルの話をして子供たちを怖がらせ、子供たちは逃げ出してしまう。

病院では、カレンが夫のレイの死をゆっくりと悲しんでいる。バーカー保安官(オマー・ドーシー)は、マイケルが家の火事で助かったことを伝えに来たが、アリソンはそれを聞いてしまう。キャメロンは、浮気を許してくれたアリソンと再会するためにやってきた。

トミーたちは、マイケルと戦う仲間を集めるためにやってきて、熱弁をふるい、”悪は今夜死ぬ!”と皆に唱えさせる。アリソンはキャメロンとロニー(キャメロンの父親)と一緒に自分たちでマイケルを探しに行き、マーカスとヴァネッサはマリオンとリンジーと合流する。アリソンは行く前に、マイケルが現れた時のためにローリーの枕元にナイフを置いていく。

リンジー、マリオン、マーカス、ヴァネッサの4人は運動場で、先ほどのトリック・オア・トリートの人たちがブランコに乗っているのを見つけます。リンジーは彼らに家に帰るように言いに行くが、彼らはマイケルがいることを知っていて、彼が自分たちを怖がらせようとしているのだと考える。

マイケルが友人の生首を持っているのを見て、彼らは真実に気づく。子供たちは逃げ出したが、マイケルはリンジーを襲おうとする。リンジーはなんとか隠れるが、マイケルは他の人たちを襲う。車に侵入し、マリオンを刺し殺した後、マーカスの頭にナイフを突き刺す。その後、ヴァネッサはマイケルを撃とうとするが、何度も失敗し、さらにマイケルに車のドアを蹴られて自分の頭を撃たれてしまう。

病院に戻ったローリーは目を覚まし、カレンはマイケルが死んだと嘘をつく。そしてホーキンスがローリーと同じ部屋に運ばれてくる。カレンが去った後、ローリーとホーキンスは会話を交わし、痛みを和らげるためにモルヒネを投与される。その後、真実を知ったローリーは、再びマイケルを追いかけるために立ち上がろうとする。

アリーソン、キャメロン、ロニーは最近の殺人現場に遭遇し、車が空になっているのを発見するが、マイケルがマーカスとヴァネッサの遺体をマスクをつけてメリーゴーランドに置いていたこと、マリオンの遺体をマスクをつけてブランコに吊るしていたことも確認する。リンジーは生きていたが、傷つき怯えていた。

もう一人の受刑者が病院に助けを求めて現れたが、トミーをはじめとする群衆はマイケルだと思ってしまう。彼を追いかけたが、カレンはなんとか彼に追いつき、彼が無実であることを知って助けようとする。

彼女は彼を廊下に閉じ込めることに成功するが、暴徒たちはそれを突破し始める。逃げ場を失った囚人は、消火器で窓を割って外に出てから飛び降り、コンクリートの上に不気味に飛び散って死んだ。みんなマイケルが死んだと思っているが、ローリーがマイケルではないと確認する。トミーは、マイケルが自分と同じように彼らを暴力的にしてしまったことを知り、愕然とする。

ジョンズ夫妻が家でくつろいでいると、ドアをノックする音が聞こえてくる。トリック・オア・トリートが来たのかと思い、無視しようとするが、ノックの音はさらに激しくなる。玄関にも裏口にも誰もいないことを確認したビッグ・ジョンは、物音を調べるために2階に上がる。そこにマイケルが現れ、彼の脇の下を刺した後、彼の目をえぐり出し、頭蓋骨を砕く。リトル・ジョンは彼の死体を見つけ、マイケルと対面するが、彼もまた殺されてしまう。

ホーキンスはローリーに、マイケルが家に帰ろうとしていたことを知っているから、マイケルは自分を迎えに来ないと言う。彼は、もう少しで捕まるところだったが、マイケルがまだ人間であるという信念から、他の警官がマイケルの頭を撃つのを防いだ夜のことを思い出す。それが彼の最大の後悔だった。

マイケルが昔の家にいるという情報を得て、アリソンとカレンを含むマフィアの大部分が近所に向かうことになる。アリソン、キャメロン、ロニーは家の中に入っていく。その後、キャメロンはロニーが死んで屋根裏に詰め込まれているのを発見するが、その前にマイケルがキャメロンを襲い始め、手すりに叩きつけた後、冷たく首をへし折る。階段から投げ落とされて足を折られたアリーソンは、マイケルに自分を捕まえろと叫ぶ。そこへカレンがやってきて、マイケルを投石器で刺し、マスクを奪う。マイケルは外に出て暴徒に殴られ、カレンにナイフを刺されてしまう。

病院では、ローリーがマイケルの力について語り、命を奪うたびに強くなると信じていた。そんな中、ブラッケット保安官は40年前に娘を殺された報いとして、マイケルの頭に弾を撃ち込もうとする。ブラッケットが引き金を引く前に、マイケルは首からナイフを抜き取り、ブラッケットを斬りつけた後、残りのマフィアを殺戮し、最後にトミーの胸を突き刺して終わる。

カレンはマイケルが見つめていた2階のジュディスの部屋に行き、忍び寄って刺し殺してしまう。

ローリーがカレンの電話にかけると、息を荒げたマイケルが出てきて、ローリーは自分のしたことに気づく。彼女は静かに彼を迎えに行くことを告げる。

ローリーはナイフを手に取り、最後の復讐の準備をして病院の外へと歩き出す。

エンドクレジット。

スポンサーリンク

映画『ハロウィンKILLS』海外の評価

海外での評価ですが意外に低いのが現状です。

辛口のROttenTomatoesでも71%

有名なIMDbでは6/10とやや低め、前作は6.6だったので0.6も低い。

評価やレビューを覗いてみると全体的に前作が面白すぎたため、なんでこんなチープなB級ホラーにしたんだ?なぜスマホで助けを呼ばないんだ?という古いホラーのお約束に則ったような脚本への批判的な声が多い印象でした。

海外の反応、口コミレビューの詳細はこちら

スポンサーリンク

まとめ:

いかがでしたか?

前作2018年のハロウィンにグッときて久々に良質ホラーを楽しんだなーと思った新ファンの方、是非とも今までのシリーズも堪能してみてくださいね。

ちなみに海外のハロウィンファンのかたが作ったシリーズの面白さランキングはこのようになっているそうです。

1位:ハロウィン(1978年)
2位: ハロウィン(2018年)(前作)
3位: ハロウィンH20:20年後
4位: ハロウィンII(1981年)
5位: ハロウィンIII:魔女の季節
6位: ハロウィン(2007年)
7位: ハロウィン6:マイケル・マイヤーズの呪い(プロデューサーズカット)
8位: ハロウィン4:マイケル・マイヤーズの帰還
9位: ハロウィン5:マイケル・マイヤーズの復讐
10位: ハロウィン・キルズ(2021)(今作)
11位: ハロウィン: リザレクション
12位: ハロウィーン マイケル・マイヤーズの呪い (Theatrical Cut) 13 ハロウィン II (2009)

続編の情報が既に出てきているので一体どうなっちゃうの?

次こそカーリーVSマイケルマイヤーズの一騎打ち?なんかしたらエイリアンVSプレデターみたいなことにならないかが心配ですね・・・。

ちなみにハロウィンシリーズのラストと言われているKILL Sの続編「ハロウィンEND」の情報はこちら↓

もっともっと最新の先取りネタバレを楽しみたい方はこちら

映画好き集まれ!
日本海外
作品の捉え方や
評価の違いが面白い!
口コミまとめ♪

海外と日本はこんなに違う!
映画作品の海外評価まとめ

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

error: Content is protected !!