映画『スクリーム』シリーズ 1から6の真犯人ネタバレまとめ。犯行動機、あらすじから結末まで解説。




2022年シリーズ最新作『スクリーム』公開記念!初代1作目から最新6までの真犯人、犯行動機からあらすじ結末まで全てまとめてネタバレしている記事です。シリーズ通して追うことで面白さが倍増!新作公開前に予習を兼ねて読んでいきましょう!

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映画『スクリーム』シリーズの魅力とは?

スクリームシリーズといえば映画ファンの知識を逆手に取った演出。

ホラーのお約束といえば?

「セックス中に殺される」「ドラッグやったら死ぬ」「処女は生き残る」「1人で行動すると死ぬ」「すぐ戻るは死亡フラグ」などがあるが、

スクリームではそれらの”お約束を知っている”登場人物たちと殺人鬼のホラー映画の定番を逆手に取った斬新なブラックメタコメディな演出が人気を博し大ヒットシリーズ作品となる。実際に作中にホラー映画オタクがいることで定番から外れたことを敢えて行って殺人鬼から逃げられたりするシーンもあり映画を多少なりとも知っている人の思いも寄らない展開も人気の一つ。

Scream | Official Trailer (2022 Movie)

スクリームといえば殺人鬼がゴーストフェイスと呼ばれるマスクをして冒頭から常に視聴者に姿を現すも、この”あえて殺人鬼の姿を見せる”ことがミスディレクションを生み出し、さっきあそこに殺人鬼がいるからあの人は殺人鬼じゃないんだな(ついでに衣装もひらひらした体型が分かりにくいため男性か女性かすらも分からない)と視聴者を騙してくる演出の数々、そしてラストに明かされる殺人鬼の正体に多くのファンが驚かされるのが恒例のラストとなっています。

スクリームを語る上でこの映画を外すことができない。スクリームをパロディ映画化した「最終絶叫計画(原題Scary movie)」シリーズもおすすめしたい。「あらゆる大ヒット作品をパロディしまくりスクリームの真犯人や展開、そしてホラーの定石を知っている映画ファンを更に混乱させてくるコメディ映画」なのだが、パロディ映画って苦手って人やまだ見たことがないという方にはとにかく良質なので見て欲しい。絶対に面白いと保証するほど。

その中でもシリーズ3作目『最‘狂’絶叫計画』は傑作、「スクリーム」、Mナイトシャラマン監督の迷作「サイン」「8マイル」「宇宙戦争」「マトリックス」など当時のヒット作品をパロディを盛り込みまくり、更に整形が話題になったマイケルジャクソンの偽物をこき下ろしまくる内容は文字通り抱腹絶倒を保証する出来栄え。

更にこのアホ映画を監督したのは殿堂入りコメディ映画「裸の銃を持つ男」のデヴィッド・ザッカーが監督!更にコメディ界の英雄「チャーリー・シーン」が主演するという超豪華なタッグを組んだ3作目『最‘狂’絶叫計画』が特に面白いのでぜひ!

見た方が早い↓

おすすめのシリーズ3作目『最‘狂’絶叫計画』はNetflixでは配信されておらず、Amazonprimeでは有料、U-NEXTだけが無料で視聴可能!しかもシリーズ4作品無料で視聴できるのでおすすめ。

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映画『スクリーム1(1996)』の真犯人と犯行動機、結末

映画『スクリーム1』のあらすじ:
母親が殺害されて1年後、10代の少女は新たな殺人鬼に脅かされていた。彼はホラー映画を利用して、少女とその友人を命がけのゲームに参加させるのだった。

映画『スクリーム1』の真犯人:
映画『スクリーム1』の真犯人はビリーとスチュアートの2人。

犯行動機:
シドニーの母モーリーンとビリーの父親が浮気していることを知ったビリーの母親が家出したことが許せなかった。もちろんモーリーンを殺したのも2人。スチュワートはただのストレス発散とケイシーに振られた逆恨みというもの。そんな2人の思いが合致したので2人で犯行を行ったようだ。

犯人のその後:
シドニーに自分たちが犯人だと告白した後、ビリーとスチュアートの2人は被害者であることを偽装するために互いをナイフで刺し合うも少し強めに刺してしまい重傷を負う(バカ)その後現れたゲイルによって生まれた隙をついてスチュアートはテレビで頭を潰されて死亡。ビリーも銃弾を受けて死亡した。

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映画『スクリーム2(1997)』の真犯人と犯行動機、結末

スクリーム2のあらすじ
前作から2年後、前作の主人公シドニーは大学に進学して新しい恋人もでき、もう1人の生き残りゲイルも事件をまとめた書籍が売れに売れてウハウハ。その書籍を原作に「スタブ」という題名の映画が完成。しかし映画の試写会で殺人事件が発生。

スカーフェイスはまだ生きている?

スクリーム2の真犯人
スクリーム2の真犯人はシドニーの同級生のミッキー(ティモシー・オリファント)と記者のデビー。

犯行動機
記者のデビーは前作の犯人ビリーの母親。夫の浮気が原因で家を出て行ったはずのルーミス夫人が偽名を使って息子を殺した(夫と浮気したシドニーの母親への恨みも含め)シドニーを殺すだけではなく、前作の被害者の名前の持ち主を狙い事件を模倣することでシドニーに精神的な苦痛を与えるためだった。もう1人の犯人ミッキーに学費援助するからと雇っただけの関係。

犯人のその後
いつも通りシドニーを追い詰めネタバレして今までの恨み節をぶつけるデビーに天井重りやライトを落として押しつぶすことに成功したシドニーだったが、実は生きていて絶体絶命となったシドニーの前に現れたのは、前作でシドニーの母親殺害容疑で捕まっていたが冤罪が証明されたコットンだった。気まずい関係の2人だったが生き残ったらTVに出して有名にする約束を交わして和解、コットンの手によってデビーは射殺される。

生き残っていたミッキーはシドニーとゲイルによって銃弾を撃ち込まれて死亡する。

コットンは生き残ったシドニーの「コットンがヒーローよ」という証言によって記者に囲まれてウハウハだった。

映画『スクリーム3(2000)』の真犯人と犯行動機、結末

映画『スクリーム3(2000)』のあらすじ
ウッズボロー殺人事件を題材にした3作目『スタブ3』の出演者を次々と殺されていく。事件現場にはシドニーの母親モーリーンの写真が残されていた。シドニーは再びゴーストフェイスと対決するためにハリウッドに向かうが、またしてもゴーストフェイスの殺人鬼が恐怖のどん底に突き落とす。

映画『スクリーム3(2000)』の真犯人
犯人はスタブシリーズの映画監督であるローマン(スコット・フォーリー)

犯人の犯行動機
実はローマンはシドニーの母親モーリーンの息子。シドニーの父親違いの兄だった。子供の頃からずっと母親を探していたローマンがついにモーリーンに会いにいくも「子供はシドニーだけ」とピシャリと拒絶されて深く傷つき、母の愛情を得られなかったことでシドニーを逆恨みしたのが犯行動機。

ちなみに1作目の犯人ビリーにモーリーンとビリーの母親の不倫シーンを収めたビデオを送りつけて発覚させ、家庭崩壊したビリーにモーリーンとシドニーに殺意を持たせた黒幕でもあった。

映画『スクリーム3(2000)』の結末、その後:
「自分から母親とスターの座を奪った」と銃でシドニーの胸を撃つも防弾チョッキを着ていたシドニーによってアイスピックで首を刺されて重傷を負う、死んだと見せかけて再び起き上がったがデューイによって額を撃ち抜かれて死亡した。
デューイはここでゲイルにプロポーズして愛でたく結婚した。

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映画『スクリーム4(2011)』の真犯人と犯行動機、結末

映画『スクリーム4(2011)』のあらすじ

シドニー・プレスコット(ネーヴ・キャンベル)は自己啓発本の作者として各地を周り、最後にウッズボローに戻ってきた。そこで結婚したデューイ(デヴィッド・アークエット)とゲイル(コートニー・コックス)、いとこのジル(エマ・ロバーツ)、叔母のケイトと会う。不幸にもシドニーの帰郷によりマスク姿の男も再び現れ、シドニー、ゲイル、デューイ、ジルとその友達、そしてウッズボローの町全体を危険に陥れる。ホラーの巨匠ウェス・クレイヴン(エルム街の悪夢)が血だらけで先の見えない展開を演出する。

映画『スクリーム4(2011)』の真犯人
スクリーム4の犯人はチャーリー(ロリー・カルキン)とジル(エマ・ロバーツ)カップルである。

犯行動機:
ジルはトレヴァーに捨てられたことを恨んでいた。更に事件後に作家として成功した従兄弟のシドニーばかりがちやほやされたのが気に入らず、私こそが有名人になるべきだと画策、殺人事件を起こしてチャーリーとジル以外全員殺して生存者となれば一躍ヒーロー扱いされるだろうと思っていた。

https://eiga.com/official/scream4/

映画『スクリーム4(2011)』の結末、その後:
しかし一緒に頑張ってきた新恋人のチャーリーは「やっぱり私1人が生き延びた方が良い」と途中で計画変更したジルに殺されてしまう。病院に運び込まれたジルは1人生き延びて警察に「犯人は元彼のトレバーだ」と伝え「私も小説を書く」と皮算用を始めるも、シドニーが生き延びていることを知りとどめを刺そうとしたが、シドニーによって銃撃を受けて死亡する。

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映画『スクリーム5(2022)』の犯人と動機、結末

映画『スクリーム5(2022)』のあらすじ
ウッズボローで起きた最初の連続殺人事件から25年後、新たなゴーストフェイスが現れ殺人事件を起こす、シドニー・プレスコットは真実を明らかにするために戻ってくることになる。

映画『スクリーム5(2022)』の真犯人
スクリーム5の犯人はサムの彼氏のリッチーとアンバーの2人。

犯行動機:
殺人事件を起こした理由はスクリーム劇中に登場するスクリームシリーズの殺人事件を映画化したホラー映画「スタブ」シリーズ最新作の作りに納得していないから自分たちで作り直そうと思ったから。スタブの最新作でゴーストフェイスは火炎放射器を構えており、熱烈な古参ファンだったチャーリーとアンバーにとっては度し難い出来栄えで反抗に及んだ。

スクリーム5ではほとんどの登場人物が「スクリーム1の血縁者」と言う点、皆がなんらかの関わりを持っている中、アンバーとチャーリーだけがただの映画ファン。

映画『スクリーム5(2022)』結末、その後:
2人にとってシリーズに一貫して登場している伝説的キャラクターであるシドニー、デューイ、ゲイルを街に呼び込むための仕込みでもあった今回の殺人事件、デューイを殺したゴーストフェイスが立ち去り際に死体に向かって「光栄だ」と言う。

その後、犯行がバレたアンバーはゲイルとシドニーに消毒アルコールを浴びせられて燃えて死んだと見せかけて逃亡しようとしたところをサムの妹のタラに頭部に銃弾を受けて死亡。

チャーリーは重傷を負うも生き残った。シドニーがとどめを刺そうとしたがサムに止められた。

それにしても作品の質が悪いからという理由で人を殺しまくるという軽い動機。海外でも賛否両論。このオチがなければ傑作だったという声もあるほど、スクリーム5の海外の感想評価はここで読めます。

まとめ:映画『スクリーム』シリーズ 1から5の真犯人ネタバレまとめ。犯行動機、あらすじから結末まで解説。

いかがでしたか?

シリーズを通してみると、なんともいえない犯行動機が目立ちますね。

・映画『スクリーム5(2022)』キャストスタッフなど作品情報はこちら
・映画『スクリーム5(2022)』海外のレビューまとめはこちら
・映画『スクリーム5(2022)』ネタバレはこちら
スクリームシリーズ1-5の真犯人まとめ

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