映画『犯罪都市2 THE ROUNDUP』ネタバレ:ハリウッドが認めた最強アクションの内容紹介

「ハリウッドよこれがアクション映画だ!」世界が認めた韓国映画『犯罪都市2 THE ROUNDUP』物語エンディングまでネタバレ!マ・ドンソクの筋肉と暴力が炸裂する魅力爆発!全てのモヤモヤを吹き飛ばす最強の映画を観よう!

犯罪都市シリーズ第二弾『犯罪都市2 The Roundup』海外の感想評価はこちら

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映画『犯罪都市2 THE ROUNDUP』作品情報

上映日
2022年5月18日(韓国)
2022年11月3日(日本)
制作:韓国
言語:韓国語
別名
the outlaws 2
THE ROUNDUP
撮影地
ベトナム・ホーチミン市
制作
BA Entertainment
Big Punch Pictures
Hong Film

あらすじ

ガリボン地区一斉検挙作戦の事件から4年後、衿川警察重大犯罪課はベトナムに逃げた逃亡者を送還する使命を与えられた。野獣刑事マ・ソクドとチョン・イルマン警部は、自首しようとする容疑者に何か問題があると直感し、カン・ヘサンという恐ろしい殺人犯の犯罪を暴くことにする。マとその部隊は2つの国をまたいで捜査を開始し、カンが残した血塗られたパンくずを追うが…。悪人を捕まえるのに国境はない。叩きのめすだけだ。

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スタッフ・キャスト

監督
イ・サンヨン
脚本
マ・ドンソク
キム・ミンソン
イ・サンヨン
イ・ヨンジョン

キャスト
マ・ドンソク…マ・ソクト
ソン・ソック…カン・ヘサン
チェ・グィファ… チョン・イルマン
パク・ジファン…チャン・イス
ホ・ドンウォン…オ・ドンギュン
ハジュン ハジュン …カン・ホンソク
パク・ジヨン…キム・インソク

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映画『犯罪都市2 THE ROUNDUP』ネタバレ

ガリボン洞での掃討作戦から4年後、マ・ソクド刑事(マ・ドンソク)は相変わらず活躍していた。ある日、コンビニ立て篭もり事件nの犯人(包丁で武装)をいつも通り穏便に終わらそうとするも言うことを聞かずに襲いかかってきたため一本背負いでぶっ倒した手首を折りぶん殴り鎮圧。が、その姿はどう見ても強盗犯のように見えてしまうためメディアに面白おかしく書かれてしまう。

マはチョン・イルマン警部(チェ・グィファ)は、ユ・ジョンフン容疑者の身柄引き渡しのため、ベトナムのホーチミン市に向かう。初めてのベトナムは刺激的で定食屋でギャングたちが薬の売り上げを数えていたりとなかなか面白そうな街である。マはジョンフンを笑顔で脅す尋問で俺は殺されそうになったので自首して警察に逃げてきたと自白したためジョンフンの隠れ家へ向かうとジョンフンの仲間のジョンドゥは首を切られて殺されていた。

再びジョンフンに尋問、ジョンドゥが殺されていたことを伝えるとジョンフンは金と引き換えに韓国人や旅行者を誘拐し殺害する凶悪な殺人鬼カン・ヘサン(ソン・ソック)の手で韓国人チェ・ヨンギを殺し埋めたことを白状する、元々殺すつもりはなく誘拐して身代金を奪う手筈だったことを仲間の一人がカンに反抗的な態度を見せるとその男はあっさりと殺されてしまう。無表情に残忍な方法で人を殺すカンに怯えたジョンフンとジョンドゥは命じられるがままに仲間と旅行者の遺体を埋めたことを自白するのだった。

遺体を埋めた場所を掘り起こしマ、イルマン、パク・チャンスの三人でチェの死体を発見するが、ベトナムの地元警察から捜査中止の勧告を受ける。一方的な警察の態度に不信感を抱いたマとイルマンはカンが誘拐して殺害した韓国人のチェと関わりのある賭博場にたどり着き50人近いギャングをボッコボコにして取り調べ、ギャングたちからチェの父親で実業家のチェ・チュンベクがカンを殺すためにヒットマンを既に送り込んでいることを知る。

同じ頃、カンの家に次々にヒットマンが送り込まれるも全員包丁で皆殺しにし、生き残ったヒットマンから依頼主が殺した韓国人の父親チュンベクだと知る。そこにマが現れカンの仲間をなんとか確保するが、カンは逃げ出してしまう。

マとイルマンは捜査中止勧告を破ったため韓国に送還されるがカンは依頼主のチュンベクを殺すため韓国に密航しているという情報をつかむ。そこでマは輸出業に詳しいチャンを尋問し公平港に密航した船周辺の監視カメラの映像を確認しカンが既に韓国に到着していることを確認する。

同じくカン密航の情報を得た依頼主のチュンベクはカンを生け捕りにするため、法外な報酬を支払うと周囲に情報を流す。カンを追うマだったが、ベトナムが発生元のこの事件は外務省が捜査を引き継ぐ言われるが納得のいかないマとイルマンは上司を説得し1週間の期限付きでカン捜査を認めれもらう。

カンはチェの葬儀会場に潜り込みエレベーター内で護衛を殺しチュンベクを拉致する。家族への被害を遅れたマはチュンベクの妻キム・インスクを保護するとカンからチュンベクと引き換えに金を要求する電話を受ける。

身代金を渡す妻の運転手に扮したインスクとチャンが取引場所に向かいその後をマたちが追いかける。

マのチームメイトのドンギュンがカンの隠れ家でひどい怪我を負ったチュンベクを見つけ応援を要請するがカンに刺され重傷を負うが、応援を受け駆けつけた警官を見てカンは逃げ出したためチュンベクを救出することができた。

受け渡し場所に向かう街中でカンの仲間に追いかけられたインスクとチャンはショッピングモールの駐車場でインスクを降ろして逃すと金を車に載せて逃走するが、間一髪間に合ったマによってカンの仲間は二人とも圧倒的な暴力で確保に成功する。

金を持ち逃げするチャンから金を奪ったカンは韓国から脱出しようとするが、チャンの情報からカンの乗ったバスを突き止めマとカンの一騎打ちとなる。カンは強いがマはもっと強い。まるで超人のような圧倒的な力でカンを叩きのめし最後に全力で顔面をぶん殴り無事に確保する。

マたちの活躍したチームは事件を解決したことを焼き肉祝うシーンで物語は終わる。

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海外の評価 IMDb 7.1/10

9/10
これぞアクション映画
私はドン・リーにちょっとだけ注目していることを記しておきたいと思います。チャンピオン」(文字通り「オーバー・ザ・トップ」の韓国語版)を見て以来、そして「エターナル」(残念ながら「新感染」のスターをアメリカの観客に紹介する映画ではなかった)を見る前もそうだった。
彼は、スタローンのようなスタイルを目指している。アメリカ人の私にとっては、80年代、90年代のアクション映画、ケナウ・リーヴス時代以前を彷彿とさせるものがあります。彼はとてもタフで、カッコいいシーンには必ずバッド・アスのギター・リフが登場するんだ。
アクションは生々しく残酷で、韓国映画に期待するようなものだ。この人たちは暴力から逃げない。さらに、この作品は警察ドラマの核をなす良質で骨太な作品です。映画館で見て、とても楽しかったです。
しかも、この映画は別の映画の続編であることを発見した。今すぐ見なきゃ!

7/10
とても楽しい
この映画では、「ギルガメッシュ」、つまりマ・ドンソクと彼の比類なき活力が、この悪魔のように面白いアクションスリラーコメディの主役となっています。この映画では、プロットの焦点にブレがあっても、スリルを提供することに迷いはない。

8/10
骨太の「警察対ギャング」フリック
ウィトラ_アス2さん 2022年6月
この映画は、笑いを誘う一方で、スックの暴れっぷりにアドレナリンが放出される、骨太のアクション映画である。イ・サンヨンは、ドン・リーを “スーパーポリス “として際立たせる素晴らしいサウンド・ミキシングを披露している。続きが気になる続編。

もっと海外の評価を見るならこちら←(日本語翻訳済み)

まとめと感想「昔の気持ちの良い映画」

ダイハードとかランボー2とかあの頃の細かいことは良いんだよ、クソ悪い奴がいたらクソ強い正義が悪をぶちのめす作品。シンプルイズベストな作品が今作である。

主人公は単純明快強くてかっこいいマ・ドンソク。

“この人がいれば大丈夫“そう思えるほどに丸太のように太い腕、包丁持ってようが銃を持ってようが全く動じない豪胆さ、多少の荒っぽさはご愛嬌、でも笑えば可愛いくユーモアもあるる彼は弱き人のために戦う熱血刑事。そんな彼が私たち弱き人のために敵を全力でぶん殴って顔面を壁に叩きつけたり、車のフロントガラスごと顔面に正拳突きをしたりしてくれる。最高のスカッと作品に。

いやぁ、前作を知らないから大丈夫かなと思ったけど大丈夫、前作未視聴の人にでも分かりやすく丁寧だけど語りすぎず丁寧に物語が進み、最強最悪の殺人鬼を鬼刑事マが追う勧善懲悪を楽しむことができる。ユーモアも緩急つけて良い感じ。

アクションも豪快でリアルでスカッとする。

血生臭さもリアルで少しグロい。性的な描写はないので子供から大人まで楽しめる面白い作品。なんだろう、ラストシーンで頑張ったチームみんなで焼き肉で乾杯するシーンで終わるのも大好き。なんか最近考察させるために謎の描写とか続編を示唆するシーンとか入れがちだけど古き良き映画を見た感じもする懐かしさと嬉しさがほんのり残った。

良い映画を観た。

そりゃ世界も認めるよなーと嬉しくなった。

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