映画『テリファー』ネタバレ!吐き気を催す過激な内容とエンディングを紹介!世界はなぜこんな映画を称賛するのか?

続編「テリファー2」が上映中に嘔吐する観客続出の理由も納得な暴力の極みを目指した破壊映画「テリファー」物語エンディングまでネタバレ!なぜ皆この映画を称賛するのか理解できないぐらいエロぐろいので閲覧には注意が必要ですよ!

2022年10月に全米上映された続編「テリファー2」のネタバレを読む←

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映画『テリファー』作品情報

上映日
2016年10月15日(アメリカ)
制作国
アメリカ
公式フェイスブック
オフィシャルTwitter
対応言語
英語
別名
Terrifier
製作会社
Dark Age Cinema

あらすじ

ハロウィーンの夜、テラとドーンの二人は酔っ払った勢いでピエロにちょっかいを出したことで、サディスティックな殺人ピエロのアートに追い回されてしまう。

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スタッフキャスト

監督
ダミアン・レオーネ
脚本
ダミアン・レオーネ

監督のダミアン・レオーネは本作「テリファー」が数々の賞を受賞したことで続編のテリファー2の監督を行い2022年に全米公開され1以上の賞賛を集めている。

キャスト
ジェナ・カネル… タラ・ヘイズ
サマンサ・スカフィディ… ビクトリア・ヘイズ
デヴィッド・ハワード・ソーントン… アート
キャサリン・コーコラン… ドーン
プーヤ・モフセニ… キャット・レディ
マット・マカリスター … マイク

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映画『テリファー』物語ネタバレ

トーク番組の司会者モニカ・ブラウンが、去年のハロウィンに起こった大虐殺の唯一の生き残りである重傷の女性(ほぼ骸骨のようなグロテスクな顔)にインタビューしている。

モニカは殺人犯”ピエロのアート “の死体が安置所から消えたことに触れ、犯人がまだ生きているのではないかと説明するが生き残りの女性は、確かにアートが死ぬのを見たと言い張ると、テレビ画面が謎の男によって叩き壊される。テレビを破壊した男は白い覆面を被り顔に赤いピエロのようなメイクをするとバックに次々に刃物のようなものを詰め込んでいく様子が映し出される。

インタビュー収録が終わり控室でモニカはボーイフレンドと電話で話し、インタビュー相手の重症の女性の醜い容姿を貶める発言をする。電話を切った後気配を感じ立ち上がると盗み隠れていた重症の女がモニカに襲いかかり目をえぐり出して殺した後喜びの声を上げ始めたところでタイトルコール。

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ピエロのアート

ハロウィーンの夜、ハロウィーン・パーティー帰りのタラとドーンは外で、ゴミ袋を抱えて歩くピエロのコスチュームを着た奇妙な男”アート”に気付き煽った後近くのピザ屋さんに入店する。

彼女たちを追って入店したピエロのアートは近くの席に座ってずっとタラを見つめ続けるため気持ち悪くなったが酔っ払ったドーンは勢いでアートと一緒に自撮りして笑うのだった。店員がアートに注文をとりにくるが無視し続けるためどこかに向かうと、アートはガム玉を取り出すとタラに渡して愛想よくどこかに向かう。しばらくしてレストランのオーナーがトイレに向かうと壁に排泄物を塗り付けたとしてアートを店からつまみ出す。

店を出た二人はドーンの車のタイヤが切り裂かれているのを発見し妹ビッキーに車で迎えにきてもらうように拾ってもらうように呼び出す。二人が去ったピザ屋ではアートが従業員二人の顔を抉り蝋燭立てにして顔面を執拗に切り刻んでいた。ビッキーを待っている間にタラは近所に住むマイクのアパートにトイレを借りに入ると人形を子供だと信じている錯乱した女性(”猫女cat human “とクレジットされている)に出会う。その間にいつの間にかドーンの車に乗り込んでいたアートはドーンを誘拐する。

トイレを済ましたタラが出ると目の前で待ち構えていたアートと遭遇し逃げ出すがガレージで逃捕まり足を刺されまくった後謎の注射をされて意識を失う。

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全裸股間真っ二つ

タラが目を覚ますと椅子に手足を拘束されていることに気が付き慌てる、目の前ではアートが何かの準備を終えたようで天井から逆さに吊るされた全裸のドーンをテラに見せつける。アートは満面の笑みでドーンの股間からノコギリでドーンを真っ二つにする間にテラは椅子を破壊して逃げ出す。

血まみれの笑顔のアートとしばらくかくれんぼをした後、テラは木材でアートをぶん殴り追い詰めるが隠し持っていた拳銃で撃たれて殺されてしまう。テラが殺される瞬間を目撃した猫女は、マイクに警察を呼ぶよう懇願するも日々狂った言動を繰り返す猫女の話を聞こうとせず突き飛ばしてその場を立ち去るが背後から忍び寄ったアートにトンカチでぶん殴られ倒れてしまう。

猫女が我が子(人形)を置いていた乳母車に行くがどこかになくなっており必死に探し回りアートが血だらけの手で人形をあやしている姿を見つけ駆け寄った後、アートを我が子と重ねた猫女はアートを抱き寄せるのだった。

ドーンの妹のビッキーが迎えにくるが誰もいないため周囲を探し着信音を追いかけて地下室に向かうとドーンの死体を見つけて慌てふためく。死にかけているタラの姿を見て駆け寄るがそれはアートが猫女の頭皮と乳房を身に着けていた変装だった。ビッキーは近くのロッカーに隠れている間にマイクの同僚がマイクをを探しにやってくるがアートに脳天をナイフで貫かれた後に首をもがれて殺されてしまう。

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エンディング「アート復活」

その間にロッカーを出たビッキーはアートから逃げ出すが捕まってしまい刃物がついた鞭で痛めつけられる。しかし実は生きていたマイクがアートをぶん殴って気絶させると2人は逃げ出し警察を呼び建物から脱出を図るが外に出る前にアートが現れマイクを撲殺する。ビッキーは一度捕まるがアートの目に指を突っ込み怯んだすきにガレージに逃げ込むがアートは閉ざされたドアをトラックで突き破り倒れたビッキーの顔をアートは食べ始める。

しばらくして警察が到着するとアートは逮捕される前に隠し持っていた拳銃で自分の口の中を撃って自殺を図る。

死体安置所に死んだ犠牲者たちと一緒にアートの死体も運ばれる。検死官がアートの遺体袋を開けるとなぜか停電して謎の叫び声が聞こえる怪奇現象が発生し狼狽える検視官の前でアートは突如息を吹き返し検視官を絞め殺し逃亡するのだった。

1年後、アートに顔を食べられるも生き残ったビッキーは、映画の冒頭に登場する唯一の生き残りの醜い女性であることが判明し、映画「テリファー」で起きた出来事がその前年に起こったことだと明らかになったところで映画は終了する。

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海外の評価 IMDb 5.6/10

5/10
馬鹿の死に様を楽しむ映画

スラッシャー映画を見ていて、登場人物があまりにも多くの間抜けな選択をするので、彼らがそこから抜け出すことを期待するのをやめ、代わりに彼らが悲惨な目に遭うことを願うことはないだろうか。
この映画はそんな感じです。
ピエロのアートは本当に恐ろしくて、素晴らしいコスチュームとメイク、そして彼のキャラクター設定が素晴らしいので、プラス評価です。しかし、犠牲者たちは最終的に、彼らが生きようが死のうがどうでもいいと思わせるという罪を犯してしまった。コンセプトは悪くないが、演出が悪いだけだ(シャレにならない)。犯人が誰なのか、その動機が謎という点では、いくつかの伝統的なスラッシャーに通じるものがあるので、スラッシャー映画としては全く気にならないが、登場人物の間抜けな選択は、どんな映画であってもひどいと思う。

7/10
このような作品は、とても貴重だと思います。

この監督の過去の作品を観ていないので、この作品を観るのは気が進まなかった。(この映画の犯人はスピンオフなので)。
この映画は残虐性や血なまぐさいという点では確かに恐ろしいのですが、私がもっと気に入ったのはその雰囲気です。
もう一つの良い点は、何もかもが暗闇で撮影されているため、何が起こっているのかが容易に分かることです。照明の明滅や手ぶれ、早回しの編集もない。
この映画には、『ブラック・デス』のショーン・ビーンよりも残酷な殺人があります。
ただ、犯人の背景や動機、超常現象的な結末など、もっと知りたかった。
この作品が気に入ったので、監督の過去作をチェックしてみたくなりました。

8/10
ありのままの姿以外のものになろうとしない

昔ながらのグロいサイコキラーホラーが好きなら、これは見逃せない。「この作品は、スマートさや風刺、ポストモダンになることに全く興味がなく、ただ、意地悪でグロいグラインドハウスの心を袖にしたいだけで、それが良いのだ。

4/10
90分間かくれんぼを見ているようなもの、退屈で少しつまらない

この映画には本当にプロットが必要だった。この作品には、本当にストーリーが必要でした。しかし、テンポが悪く、緊張感やサスペンスに欠けるため、退屈な映画体験になってしまった。そう、アートはクレイジーで凶悪なピエロキラーなのだ。それでいいのなら、彼が人を傷つけ、殺し、解体するのをここで見ることができる。問題は、彼が誰かに怪我をさせることだ。女性の足首はほとんど引きちぎられているが、次のシーンでは彼女は走っている。頭を打ち抜かれた人たちは、その後、起き上がって機能することができるのです。アートは可能な限り多くの場所に登場するため、驚きを与えることはなく、使い古されているのです。明らかに監督はストーリーが薄っぺらいことを知っていたので、数分ごとにアートが現れては誰かを攻撃している。短編では可能性を感じさせてくれたのに、一本の映画でアートが活躍するとなると、退屈で予測可能な存在になってしまうのは本当に残念です。次回作もあると思うが、脚本もゴアエフェクトと同じくらいに気を配ってほしい。

まとめと感想「エロぐろい」

なかなかエログロい。犯人の背景も登場人物たちのことも何も気にする必要もなく、ひたすら目をつけられてしまった可哀想でおバカな奴らが一方的にぶっ殺されるのを楽しむ映画なのだろう。最近の流行りなのかグロいのに映像が鮮明だから死体や損壊描写がリアルに映し出されるようになってキツいが良い。

脚本はあってないようなもの、なんかふらふら歩くピエロに目をつけられた美女二人が殺される過程を描いただけの作品。だがそれでいい。余計な情報をあえて?排除したおかげでひたすらドキドキさせられ楽しめるのはこんな映画ならではの楽しみ方なのだと発見した。

台湾のスラッシャー映画SADNESSを見たのがきっかけでスラッシャー映画を見るようになったが、耐性がついたおかげでこんな映画でもグロいで片付けず楽しめるようになったようだ。食わず嫌いをせずとりあえず見るのは大事だなと。

だから一つだけ、逆さ吊りになったドーンの逆さおっぱいがやたらエロくて官能的だったのが見どころの一つだ。必見。でも数秒後にかつてない殺され方するので注意。エロとグロはどちらも表裏一体で怖いが鬱ボッキも大事ってことなのかな。追い込まれると生存本能がーって話に関係あるのか、エロいと怖いは両方あると超面白さが増すね。

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