映画『ザ・ロストシティ』物語結末までネタバレ!少し感想「驚くほど駄作」

チャニング・テイタム!ブラピ!ダニエルラドクリフ!豪華スターが集まってバカなアドベンチャー映画が面白くないわけがない!映画「ザ・ロストシティ」の物語結末までネタバレ記事です。

素晴らしい作品を作り上げてきたニー兄弟だがアドベンチャー映画を作るのはもちろん初めて。制作主演のサンドラブロックかニー兄弟かどちらの主張がまかり通った結果か分からないが普通に面白くない平凡なジャングルクルーズみたいな月並みなアドベンチャー映画になっています。一応今作は初登場1位ですが評価は6点と微妙なスタート。伸びるかどうかで言えば伸びないと思うような内容なのでお楽しみに。

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映画『ザ・ロストシティ』キャスト・スタッフ

監督
アーロン・ニー … (監督)
アダム・ニー … (監督)
脚本
オーレン・ウジール … (脚本)
ダナ・フォックス … (脚本)
アダム・ニー … (脚本)
アーロン・ニー … (脚本)
セス・ゴードン … (ストーリー)

キャスト(クレジット順)
サンドラ・ブロック Sandra Bullock … ロレッタ / アンジェラ
チャニング・テイタム Channing Tatum … アラン/ダッシュ
ダニエル・ラドクリフ Daniel Radcliffe … アビゲイル・フェアファックス
ダバイン・ジョイ・ランドルフ Da’Vine Joy Randolph … ベス・ハッテン
ブラッド・ピット Brad Pitt … ジャック・トレーナー
オスカー・ヌニェス Oscar Nuñez … オスカー
パティ・ハリソン Patti Harrison … アリソン
ボーウェン・ヤン Bowen Yang … レイ・ザ・モデレーター
スラング Slang … ファンタジーの悪役
ジョーン・プリングル Joan Pringle … ナナ
エクトル・アニバル Héctor Aníbal … ラフィ
トーマス・フォーブス=ジョンソン Thomas Forbes-Johnson … ジュリアン
スリ・ルイス Sli Lewis … シェード
オルガ・ブカレッリ Olga Bucarelli … 村の中で歌う女

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アダム、アーロン・ニー監督について

あまりアーロン・ニー監督、アダム・ニー監督は兄弟で「ニー兄弟」と呼ばれている。

弟のアダムは単独あるいは他の脚本家と共同で俳優や脚本を務め、兄のアーロンはドキュメンタリー・プロジェクトやコマーシャルを監督するなど、兄弟は別々に活動もするが、短編や長編映画、A Fine Frenzyや Terreneなどバンドのミュージックビデオで協力して制作することもある。その創作活動により映画制作チームとして認められるようになり彼らの長編映画『ザ・ラスト・ロマンティック』は、第29回Starz Denver Film FestivalでEmerging Filmmakers Awardを受賞。「その物語と視覚的美学において野心的でありながら、この映画は、非常に面白く、非常に賢い、初めての映画製作者による稀な作品である」「印象的で魅力的な中心人物と、エキセントリックで陽気な脇役によって支えられている」と称賛。


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映画『ザ・ロストシティ』物語結末までネタバレ!

ロレッタ・セージ(サンドラ・ブロック)は、ダッシュという架空のヒーローを主人公にした大冒険小説で知られる小説家だ。彼女は最新作を執筆中で、ヘビや悪役が絡む危険な状況に自分とダッシュが陥る様子をリアルに想像していた。しかし、彼女はその原稿に違和感を覚え、デリートボタンを押してすべての文章を削除してしまう。

彼女は、数年前の探検家の夫の死、本の最新原稿を見ることを要求している広報担当者のベス(ダバイン・ジョイ・ランドルフ)の気を遣っているのだろうが都度くる電話に対してプレッシャーを感じていた。

その後、引きこもり気味だったロレッタだったが、広報とソーシャルメディアマネージャー(パティ・ハリソン)に諭され本についてのエキスポ参加を決める。紫色のスパンコールのついたあまりにも危険なデザインのジャンプスーツに身を包んだロレッタ。そこに彼女の本『ダッシュ』の表紙モデルのアラン・キャプリソン(チャニング・テイタム)も参加していた。彼女の前に現れたアランはブロンドのカツラで登場し、ファンから大きな拍手を浴びる。著者との絡みを希望するファンの要望に応えるため近づいたロレッタだったが、うっかりアランの金髪のカツラを引きちぎってしまいプレゼンは終了してしまう。

ロレッタは広報のベスに叱られた後、次のプレゼンに行かず外に出てしまう。小説の中の理想の男を描いたはずの主人公役に抜擢されたのは、ただ見せかけだけのアランに苛立ちを隠せないロレッタは暴言を吐き別れる。

ホテルを出て車を呼ぶと、突然黒いSUVが現れ連れ去られてしまう。走り去る彼女を見たアランは、彼らを追いかけようとするが正義感だけで運もカリスマもない彼は失敗してしまう。

ロレッタが連れてこられた先には風変わりな億万長者アビゲイル・フェアファックス(ダニエル・ラドクリフ)と対面する。今にも噴火しそうな火山のある小さな島の沖合に、謎の財宝を示唆する遺物があると説明。そしてなぜか彼はロレッタの書いた本が酷似していることを伝え、ロレッタこそ秘密を明かす鍵を知っていると勘違いをしているようだ。彼女の弁明は一切聞かずにアビゲイルは飛行機を準備、ロレッタはあのダサいジャンプスーツ姿のまま連れ去られてしまう。

ブラットピット登場、即死亡

ホテルに戻ったアランはヨガ仲間のジャック・トレーナー(ブラッド・ピット)に電話し助けてもらうことにする。ジャックの助けを借りて彼女の居場所を突き止めたジャックは”48時間以内に “彼女を連れ戻すらしい。

ロレッタが目覚めると、アビゲイルが島の宝の場所を調査している場所にいるようだ。そしてアビゲイルは「仕事に取り掛かれ」と要求する。一方、アランは散々イキって救助に来たはずがすっかり観光気分で島に到着。ジャックと合流後アビゲイルの屋敷へ向かう。

ロレッタが捕縛されている場所にたどり着いた二人だったが椅子から彼女を解き放つことができない。結局、ジャックの工作によって次々に爆発が起こる中、椅子ごと彼女を担いで屋敷の外に出る。車に到着したが出発する前にジャックは頭を撃ち抜かれ、アランの顔に彼の “脳 “が付着して叫ぶ。ロレッタを椅子に座らせたまま車に乗り込み、出発する。アビゲイルは、ロレッタが唯一の秘宝の在処を示すパズルのピースを持ち去ったことに激怒し追跡を開始する。

ロレッタとアランは、追手から離れたことを確認して車を停車。アランはロレッタを椅子から解放し車に戻ろうとしたが車は崖の下に落ち大破してしまう。車に積んであった無線など全て失い当局に連絡できなくなった二人はジャングルを抜けて空港まで行くことにする。

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還暦おばさんの性的シーン

アランがヒル(特にお尻や股間)に噛まれるハプニングを乗り越え、やがてアビゲイルが必死に探していた滝にたどり着いてしまう。アビゲイルから盗んだ手がかりを使いパズルの残りを解読し、宝物は “無限の涙 “のある場所に隠されている手がかりを得る。その後、アビゲイルの子分に捕まりそうになるも、山を登って脱出する。(この時アランがロレッタを助けようと下からロレッタの股間に頭を押し当てるが、還暦近いおばさんの股間に頭って・・・ってなる)このような気持ちの悪い性的なシーンを経て頂上にたどり着き、二人はキャンプを設営、今までの冒険を話しながら眠りにつく。

朝、突然アランはロレッタに本心を打ち明ける。どうやら(知ってたが)アランはロレッタが指摘した通り注目を浴びたいだけのただのモデルで空虚な存在であることを認め。さらに独身に見せていたが実は家庭があり、ファンが喜ぶからダッシュを楽しんでいるのだと明かす。そして有名な作家で成功しているにもかかわらずファンを喜ばせようとしないロレッタに苛立っていることも伝える。二人は再び移動を開始し、やがて小さな村にたどり着く。電話を使って警察に保護を求め、身なりを整えた二人は、村の人たちと交流を深める。

その間、ロレッタを助けるために遅れて登場した広報担当者は小さなチャーター機で小さな空港に向かうが、乗り物はないと断られる。困っていたところにオスカー(オスカー・ヌニェス)と彼のヤギに出会い、車で連れていってもらう。小さな警察署到着した彼女は警察を説得しロレッタ捜索を助けてもらうことに成功する。

ロレッタは、地元の女性に誘われてダンスをした後、彼女から “終わらない涙 “の池の場所を聞き出し、アランと一緒に宝探しに向かう。しかし、そこにはアビゲイルが待っており、アビゲイルは彼女を捕まえて車で走り去り、アランは小型バイクで後を追う。ロレッタとアランは火をつけたり暴漢と戦ったり頑張るが結局2人は捕まる。

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映画「ザ・ロストシティ」結末ラストネタバレ

連れて行かれた先でアビゲイルが宝物を見つけようとしていた。

たどり着いた地下室を開けた結果、宝物は貝殻を集めただけのもので、何も見つからなかったことに怒る。火山が噴火を始めたのでアビゲイルたちは避難をするが、ロレッタとアランを墓の中に閉じ込める。アビゲイルは、ボートで立ち去り警察に保護されるが無実の被害者のふりをして逃げようとしている。

一方、ロレッタとアランはかろうじて墓を脱出し、広報担当者に救助される。

広報担当者とソーシャルメディアマネージャー、そしてオスカーは、本の発売後に島でくつろいでおり、ロレッタとアランはその近くで、冒険の過程で作り上げた関係について話している。そして二人はキスをする。

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隠しエンディング「ブラピ復活」

ミッドクレジットでは、ロレッタとアランはリラックスしたヨガに参加しています。ここで、ジャック・トレーナーが戻ってくる。彼らは彼がまだ生きていることにショックを受けている。

まとめ:「誰得映画なのか?」

いかがでしたか?ブラピは最後の最後に登場するシーンで大盛り上がりでしたが、それ以外はあのサンドラ・ブロックが間抜けなおばさんで、高校生みたいにキャーキャー言う役を演じているのを二時間近くずっと見る羽目になります。

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