『スナイダーカット: ジャスティスリーグ』ネタバレ!ストーリ・追加シーン全部紹介!

ジャスティス・リーグ』DC映画としての正史は「劇場公開版」 ─ ザック・スナイダー監督が認める | THE RIVER

「劇場版と違いすぎ」「10分で完全理解」上映時間4時間もない人向け!『ザックスナイダーカット:ジャスティスリーグ』ストーリーと追加シーンを全部ネタバレ!隠しエピローグまで全部読めます!続編確定の超展開シーンに興奮しましょう!

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『ザック・スナイダーカット: ジャスティスリーグ』ストーリー全部ネタバレ!

バットマンの断末魔の咆哮が地球上に響き渡り地球に隠されていた「マザーボックス」にヒビが入る。

バットマンアクアマンに会いに行くも断られる。

パート1:クラーク・ケント

スーパーマンの地球の母であるマーサ・ケントが思い出の家を売っぱらい単身引越し。

「ワンダーウーマン」ダイアナプリンスは反社会組織が銀行に人質を取って立て篭もり残りわずかなタイミングで登場、バッタバッタと敵を薙ぎ倒す。

ワンダーウーマンの故郷アマゾン族に隠されていたマザーボックスのヒビが光り輝いた途端に異世界から転送されてきた「パラデーモン種族のステッペンウルフ」とその配下が大量に襲撃。アマゾン族の決死の攻防虚しくマザーボックスが奪われる。

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パート2:ヒーローの時代

アマゾン族からの「地球が危ない」とメッセージが込められた火矢を受け取ったワンダーウーマンは過去に「パラデーモン族」の襲来が起きたこと、地球勢は神々との共闘によってかろうじて撤退させただけなこと、地球に危機がすでに迫っていることを知る。

パート3:最愛の母、最愛の息子

「フラッシュ」ことバリー・アレンは冤罪で収監された父親を助けるためにバイトの面接に向かうが目の前で起きた交通事故を超スピードで助けたため仲間を探してたバットマンに見つかる。

「サイボーグ」ことビクター・ストーンは大学時代のフットボールで活躍し喝采を浴びていた時代、母はそんな息子を自慢し喜んでくれるが、科学者の父親は一度も見に来ることはなく心から喜べずにいたこと。そのことで車中で母と話している間に車に突っ込まれてしまい母親は即死。瀕死の状態だったはずのビクター・ストーンは父親の手によって「サイボーグ」に。もちろん「父親からは愛されていない」と(思い込んでいる)ビクターが目覚めたら勝手に改造人間にされたことに困惑するも父親が残したテープレコードで自分の能力の詳細と世界を手中にできてしまうネットを自由に扱える力をいかに使わずに関わるなと難しい注文をされる。(が、不幸な親子を見捨てることができず1000万円振り込んでニヤリとする)

交通事故を助けたことでバットマンに住処を見つけられてしまったフラッシュ。ブルースウェインの正体がバットマンと知ったフラッシュは「仲間になってくれ」という言葉に食い気味に「全然いいよ、ぜひ」と即答。「友達が欲しかったんだ」と切ない一言付き。(ついでに彼の超速能力はめちゃくちゃ腹が減るらしい)フラッシュの質問「あなたの能力は?」に対してバットマン「金持ちだ」とドヤ顔。

ヒーロー探しをしているワンダーウーマンの元に「会いたいならここに来い」とメッセージを送るサイボーグ。自分を何故探すのかの質問に対して「地球を助けるため」という答えに「勝手にこんな体にされたのにこの力で世界を救う?ふざけんな」と答えサイボーグは立ち去ろうとするが、「愛する人を失った苦しみはわかる」とワンダーウーマンの言葉を聞くも立ち去る。

アクアマンの住む「アトランティス」に隠されていた「第二のマザーボックス」を奪おうとするステッペンウルフが襲来。アクアマンの妻メラも奮闘するがステッペンウルフ無双。死にかけるもアクアマンが助けに来るも5秒程度で吹っ飛ばされた挙句にマザーボックスをあっさり奪われる。(海中という海底人が最も力を発揮できるホームでぼろ負けっておいおい)

サイボーグ家に帰ると父親がステッペンウルフによって「第三のマザーボックス」の居場所を吐かせるため拉致されたことが判明。空を見上げるとゴッサムシティの名物「バットマンコール」が夜空に輝いていた。

パート4:チェンジ マシン

ゴッサムシティの名物警部補であるゴードンによって呼び出されたバットマン。と、ワンダーウーマン、そしてフラッシュ。「何人チームなんだ?」という問いに「まだ足りない」と答えるバットマン。バットマンを呼び出した理由はゴッサムシティで頻発する誘拐事件(サイボーグの父親など科学者が中心)の目撃情報がどう見てもバットマンなんだけど?どういうこと?ということらしい。事情を知っているワンダーウーマンが要約してくれたおかげで話はスムーズに、ついでに父親が攫われたサイボーグも参戦。ジャスティスリーグはこれで4人に。

ステッペンウルフが隠れているゴッサムシティ近くの海底トンネルに向かい死闘を繰り広げ父親を無事に助け少しだけ距離が縮まったサイボーグ親子。フラッシュ足少し撃たれただけで何もできなくなる。蜘蛛みたいな巨大ロボでステッペンウルフを追い詰めるもテレポートで速攻退却。空いた穴から海水が流れ込み一同大ピンチ。ってところでアクアマン登場。海底人代表。アトランティスの王なのにトンネルから流れ出る海水を数十秒間止めてギブアップ。とりあえず時間稼ぎができたのでみんな無事に脱出。

アクアマンが仲間に加わり、5人チームになったジャスティスリーグ。残る第三のマザーボックスをステッペンウルフよりも先に探さないと「俺が持ってる」と食い気味に答えるサイボーグ。「なんでお前が持ってんだ?」という質問に対し過去の世界大戦でナチスが所持していたマザーボックスを連合軍が見つけてアメリカで保管していたのをスーパーマンと異星人襲来のおかげで再び脚光を浴びて研究をしていたのがサイボーグの父親だったこと。交通事故で母親を亡くし自身も瀕死の状態だった時、父親が第三のマザーボックスの力を借りてサイボーグの8割(見た目)をサイボーグ化したことを語る。おいおいおい、お前大丈夫なんかよ?

パート5:王家の家来

スーパーマンの母マーサとクラークケント(スーパーマンの地球上の名前)の恋人ロイス・レインが久しぶりに出会う。マーサが経済的に窮屈になり銀行に家を売ったこと。ロイスはスーパーマンが死んで以来一度も会社に行けていないこと。互いの近況を話す。
『2人の話を聞く謎のスーパーヒーロー』が「世界が君を必要としている」と国務長官の姿になりながら呟く。(ぱっと見悪役っぽいマント姿の彼の名前はマーシャン・マンハンター。なぜここにいるのか、なぜ国務長官の姿をしているのかも不明(少なくとも私には))

第三のマザーボックスによって蘇ったサイボーグによってスーパーマンも同じように復活させることができるかもしれないとわかったジャスティスリーグは夜中に人目を忍んでスーパーマンの遺体を掘り出す。(この時フラッシュとサイボーグとの会話でワンダーウーマンの年齢5000歳と分かる)

マンオブスティールで登場したクリプトン星人の宇宙船の技術と第三のマザーボックスそしてフラッシュの超速発動時に起きる「彼曰くものすごい電流」でスーパーマン復活・・

フラッシュの電流が届く直前、サイボーグに謎のビジョンが浮かび上がる「トライデントに貫かれて死亡するアクアマン、刺しているのはステッペンウルフを影で操っている黒幕「王」(名前失念)、ロイスの死体を抱き泣き叫ぶスーパーマンの肩に手を置く王、ダークサイドに寝返ったスーパーマンと王が手を組み地球を滅ぼす」衝撃的な内容だった_・・・。これを見て「だめだ(No…)」と呟くもフラッシュは「ノー」を「ゴー(Go)」と聞き間違えてしまう。(この時フラッシュが全力疾走すると若干時が戻る描写が入る・・・)

・・復活するもどこか上の空のスーパーマン。記憶喪失のようでとりあえず目の前のジャスティスリーグの面々をスキャンしたら防衛反応で反撃しちゃったサイボーグの一撃で大乱闘。全員死ぬってところで恋人の「ルイス・レイン」が登場したことで無事に記憶を取り戻し復活。

そこにステッペンウルフ襲来。ジャスティスリーグ全く何もせずあっさりマザーボックスを奪われるも、サイボーグの父親が捨て身でマザーボックスに細工をしてくれたおかげでステッペンウルフ軍団の隠れ家の場所が分かる。(それにしてもこの時サイボーグ以外何してたの?ってぐらい動き遅いアホムーブ発動)

パート6:暗い何か

記憶を取り戻したクラークことスーパーマンとロイス、そして母親マーサが合流して長い抱擁をする。お帰りなさい。ただいま。

最終決戦へ。作戦はシンプル。バットマンが敵を惹きつけている間、全員で中央に向かいサイボーグが三つのマザーボックスが完全に一つになる「ユニティ」となる前に分解して力を奪おう作戦。戦いが始まるもバットマンの飛行機速攻落ちる。結局全員で力合わせて特攻スタイルに。(なんだか全員の能力PVみたいな内容で作戦ってなんだったの?って感じ。いや、めっちゃくちゃかっこいいシーンばっかりなんだけどさ、敵は空飛び回ってんのにバットモービルで追撃っておかしいやろ!ってアホムーブ)

ユニティになりかけるマザーボックスに取り憑き分解を始めるサイボーグ。アクアマンとワンダーウーマンによってステッペンウルフを追撃するも防戦一方。唯一人間のバットマンなぜか数千の大軍相手に独りで頑張る。

ステッペンウルフの圧倒的な力で全員が「あ、死ぬ」と思ったところにスーパーマン登場。ステッペンウルフをボッコボコにする。目からレーザーで散々攻撃を防ぎまくっていたステッペンウルフの頭とかそぎ落とす攻撃力があるのになぜか倒したステッペンウルフを寝そべらせてひたすらぶん殴るアホムーブをかますバットマン。

バットマンがワンピースのルフィみたいに出し惜しみしている間に「ユニティ」が完成、突如つながる異世界との空間の前にいる「王」とその軍団たちの姿、そしてユニティから発せられた白い光で「地球すべてが破壊される」も、自身の時空をこえる超速能力によってかろうじて生き残ったフラッシュ。宇宙空間のような場所に1人取り残されたフラッシュの目には希望の光がみなぎっている。

「光よりも早く時空を飛ぶ、ルールなんて吹っ飛ばしてやる」と光に向かって走り出すフラッシュ。「お前は前進しろ」父親の言葉を思い出すフラッシュが力強く走り出すと何もない空間にまるで時間が逆行するかのように光で破壊された地球が元に戻っていく。そしてサイボーグに触れたことでサイボーグは「ユニティ」の中に入る。

ユニティ内では「家族一緒になろう」「また3人一緒だ」「そんな醜い姿なんてさ」と言葉を繰り返すかつてのサイボーグの父、母、そして生身時代のサイボーグの姿。「俺は醜くない」「俺は独りじゃない」と甘い言葉を拒絶した途端に崩れ去る家族。家族は実は三つのマザーボックスが見せていた幻覚だったのだ。フラッシュが時空を飛び越え時間を逆行して行動したため、ユニティになる直前の瞬間に戻れたのだ。スーパーマンの力を借りてユニティを三つのマザーボックスに分解し機能を停止させることに成功。

狼狽えるステッペンウルフを後ろからトライデントで突き刺すアクアマン、王のいる異空間に向かってぶん殴るスーパーマン。吹っ飛ぶステッペンウルフを断首するワンダーウーマン。王の足元に転がる首を踏み潰しジャスティスリーグを眺める王。そして空間が閉じる。一応は世界は危機を脱出したようだ。

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EPILOGUE:”2度 父親に”

サイボーグ。父親のテープを聞き直すサイボーグ。「2度父親になれた」「再びお前をこの世界に呼び戻してしまった」だが私はお前を尊敬している生まれた時からだ」そこには科学者ではなく1人の父親として息子を自慢に思うと力強く込められたメッセージだった。

アクアマン。父親に会いにトラックの荷台に乗り込む。

バットマン、ワンダーウーマン、アルフレッド(執事)ボロボロになったウェイン邸宅の大広間へ、「ここに円卓を置こう6人分だ」「いいえ、もっと座れる」「そうだな大勢だ」

フラッシュ。父親に面会に。「化学捜査官」に就職したことを伝えるフラッシュに「息子が一歩前進した!」と涙を流して喜ぶ。

スーパーマン、ロイス、カーラ、一度売却した家を改装している。「ありがとう」「銀行にお金を払ってくれたのか?」「いや、銀行を買ったんだ」ブルースによって再び家に戻るスーパーマン。

ーーーーーーーーーー

両親のお墓の前で体を覆っていた布を剥ぎ取るサイボーグ。もう恥じない。自信に満ちた顔と笑顔で空に飛び立つ。

巨大な戦車型バットモービルの上で再び悪党退治の日々を送るバットマン。

ワンダーウーマンはアマゾン族のいる海の彼方を眺める不安そうな顔。

超速で街を駆け巡るフラッシュ、その笑顔は本当に人生が、今が楽しいと思わせてくれる。

「使命を果たせ、私がなれなかったヒーローに。過去、現在、未来のヒーローの1人として、今こそ立ち向かう時だ、戦い、発見、癒し、愛情、勝利、今が、その時だ」

?:ルーサーjr脱獄&バットマン正体ばれる

「バットマンVSスーパーマン ジャスティスの誕生」でスーパーマンを殺したドゥームズデイを作り上げ逮捕されたルーサーjrが脱獄。脱獄したルーサーjrの元を訪れたデスストロークに「バットマンの正体はブルース・ウェインだ」と衝撃の暴露をして2人で乾杯をする。

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ザックスナイダーカット版追加シーンネタバレ!

実はザックスナイダー監督が降板した後にアヴェンジャーズの「ジェス・ウェドン監督」が引き継ぎましたが彼もザックのシーンを使わずに劇場版のために追加撮影したシーンを足した作品となっていたようです。

そして今回ザックスナイダーカット:ジャスティスリーグでは「ジェス・ウェドン」が追加撮影した部分は一切使用しておらず元々のオリジナルのシーンに追加したシーンを合わせて再編集したのが今作のようです。

ということでこれが本当に追加シーンなのか?元々のオリジナルなのか?は不明なのですが、エピローグに出てきた「続編を示唆」したシーンや「まさかのジョーカー」登場シーンは追加シーンかな?と勝手に思い込んで紹介しています。

追加シーン:ジョーカー登場

荒廃した地球。

ダークサイド軍の軍団が空を飛んでいるのを眺めるバットマン、サイボーグ、アクアマンの妻メラ、そしてデスストロークと謎のマスクマン(レッドロビン?)の5人が荒廃した土地を眺めている。

「ヒッヒッヒッヒィー」

どこかで聞いたことのある笑い声。

緑のロングヘアーで道化メイクの男、「ジョーカー」(ジャレット・レト)だ。

どんな会話をしたのかは内緒。(間違いなく続編ではこのメンツで始まると思われますが、超楽しみですね)

そして背後から現れる「ダークサイドに堕ちたスーパーマン」登場

追加シーン:続編確定。マーシャン・マンハンター登場

眠っているブルース・ウェインの前に突然現れるマント姿の異星人「マーシャン・マンハンター」が「バットマンのおかげで地球の守護者が団結できた」と褒めながらも地球に究極兵器「反生命方程式」が眠っていることが全宇宙に知れ渡ってしまったこと、悪党が今後続々来ること、立ち向かう時がきたこと。

そして「ご両親も喜んでいるだろう」という一言。

少し涙ぐむブルース。

「それでは」と立ち去るマーシャン・マンハンター。

暗転エンドクレジット。

続編決定ですよねこれ。

まとめ:続編確定か?楽しみすぎる!

いかがでしたか?

240分(4時間)の視聴は正直きつかったですが前半よりも後半に向けて長い時間をかけて掘り下げた人物像のおかげでそれぞれの行動にどういった意図があるのか?などが私のような素人でもわかりやすくなっていたので楽しめました。

それにしてもラスト間際の怒涛の超展開。

間違いなく続編出るって感じがいいですね。

しかしジョーカー役があのジャレットレトなのは怖いですね(スーサイドスクワッドの半端なイメージが強い)でもまさかこんな追加シーンがあるとは思えず最高でした!

ちなみにザック・スナイダーカット:ジャスティスリーグの配信は「U-NEXT」のみ!もちろん550円の有料なんですが、まだ一度もU-NEXTの登録をしたことがない場合は初回特典として600ポイント無料でもらえるのでそのポイントを使えば無料で視聴が可能。

0円でザックスナイダーカット:ジャスティスリーグをU-NEXTで視聴する。

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