Netflix映画【赤い光点】ネタバレ感想評価:お手本のような”普通”のスリラー

「この映画褒める奴は映画観てないよ」

まさにエアプレビュアーを探すのにもってこいな面白くないNetflixオリジナル映画「赤い光点」のストーリーネタバレと感想評価を紹介。

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Netflixオリジナル映画「赤い光点(RED DOT)」とは

公開日:2021年
原題名:RED DOT
制作国:スウェーデン
ジャンル:ダーク、スリリング
監督:アラン・ダルボルグ

キャスト:ナンナ・ブロンデル、アナスタシオス・ソウリス、トーマス・ハンソン、ヨハネス・バー・クンケ、トーマス・べリストローム、カレド・ムストネン、アンナ・アスカラ―テ

あラスじ:喧嘩ばかりの毎日をリセットするため、スキー旅行へとやってきた若夫婦。子供が生まれることがわかった矢先、姿の見えない殺人者に執拗に狙われ始める。

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Netflix映画「赤い光点」ストーリーネタバレ

ダビッドは無事に卒業式を迎え恋人のナジャにプロポーズをして無事に結婚をするも1年後には険悪な中に。

互いに仕事と家事で忙しく同棲した男女には良くあるすれ違いが原因だ。

ある日ナジャに妊娠が発覚。これを機会に二人の関係修復のために北部にハイキングに向かうことにする二人。

ガソリンスタンドで怪しい猟師の男の車に車を擦ってしまったダビッドだったが、逃げるようにその場を後にする。

翌朝ホテルを出ようとすると車体には「黒人が乗っている」というステッカーが。ホテルの受付の男が怪しいと思い込んだナジャは従業員の車に傷を付けて立ち去ります。

素晴らしい大自然の中テントの中、いい感じだったのに「赤い光点」が当たっているのを発見。

「誰かに狙われている?」

二人を応用に動く赤い光点に怯えながら翌朝愛犬の生首が。

生首を取り出そうとするとトラップ発動。デビッドの腕を激しく痛めつけます。

恐怖に怯えながら逃げ続ける二人、森の中で救助隊を読んだが現れたのは「ホテルの差別主義者(らしき男)」だったため、二人は身の危険を感じ再び逃走。

猟銃を持って追ってくる救助隊の男に向かって発煙筒をぶっ放し逃げ延びる。

怪我をしたダビッドのために一人救助を呼びにナジャは行動を開始、

「何をしている?」

突然背後から現れた猟銃を持った男。

怯えるナジャ。

突然現れたダビッドが石で猟師を殴打して猟師は動かなくなります。

「これは正当防衛だ」

一言呟き二人は猟師の乗ってたスノーモービルを奪って民家へ。

民家にいたのは「二人の新居の隣人トーマス」だった。

「あの子が生きていればと何度も思った」

「?」

過去、二人がプロポーズをした後、イチャイチャとして車に乗っていたところ、隣人トーマスの子供を車で跳ねて殺害してしまい、刑務所に入りたくないと逃亡していたのだ。

トーマスはその子の父親で二人に復讐を近い二人に北部のハイキングに向かうように旅券を渡していた。

いますぐに殺そうとするもナジャが「私のお腹に子供がいる」と懇願するもぶん殴られて椅子に縛り付けられる。

トーマスにお腹をドリルでえぐれと言われるも拒否するダビッド。

今にも死にそうな二人のまえに「勘違いして怪我を負わせてしまった救助隊の男」と民家の男が現れる

もちろん二人はこの状況の意味も理解していないので混乱中銃を持ったトーマスに対して銃を下せとかいう間にトーマスが救助隊の男を撃ち、救助隊の男の銃が暴発してもう一人の男に当たって登場して1分で全滅。

この混乱に乗じて逃げようとする二人、ナジャは銃を持ってトーマスを殺そうとするが、さらに後ろから現れたトーマスの妻によってヘッドショットを受けてあっさり死亡するナジャ。

トーマスの奥さんも怒りに震えながら銃を構えるも

「殺すな、生きろ」

と指示。

死ぬよりも生き残る方が辛いだろうという意図らしい。

「殺してくれ」と懇願するダビッド

を無視する二人はダビッドに背を向けて去る。

「あんたの気持ちがわかった!!」

とダビッドが叫ぶも誰にもその声は届かない。

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Netflix映画「赤い光点」感想評価「最初は良かった」

本当にね

最初は良かった。

sそそrそryそりゃそりそ

被害者が加害者へ、一転胸糞映画に

序盤の謎が謎を呼ぶ緊迫感のある流れ

謎の怪しいと男たち…

私たちは誰に狙われてるの?

俺たちが一体何をしたんだ!?

二人の気持ちになって手に汗握った。

が、

蓋を開けてみたら

浮かれて車で走行中にナジャがダビッドの男性部をフ○ラしようとして

「このベルト硬いわねフフフ」

とか言ってたらめちゃくちゃ目立つ黄色いダウンジャケットを着た子供を轢き殺してしまって逃亡。

バッチリ子供のカメラに写ってた二人に復讐を誓ったトーマスのお話でした。

私たちはひき逃げ殺人犯を主人公だと思ってずっと見守ってしまっていた。

ここに気づいた時人によるかもしれないが「なんて胸糞悪い映画だ。」「監督は何でこんなことを?」としか思えなかった。

結局二人がやったのは「怪しい」という理由だけでガソリンスタンドで猟師の車にぶつけたのに謝るどころか逃亡

自分が人種差別を受けたから、確証はないけどあいつがやった気がするからという理由でホテルの従業員の車を傷つけ。

救助要請を受け助けにきた男を自分を殺しにきた差別主義者の男と勘違いして発煙筒を打ち込み大火傷させ。

二人の救世主になるはずだった「偶然近くにいた猟師の男」を敵と思い込んで石で撲殺

結局二人はトーマスの子供を轢き殺し、猟師の車を傷つけ石で撲殺し、ホテルの従業員に火傷を負わし、従業員と民家の男が死亡するというとんでもない思い込みの激しい殺人鬼夫婦ということだ。

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この映画はどう楽しむべきか?

「タッカーとデイル史上最悪についてない奴ら」をご存知だろうか?

みんなご存知ホラー映画の「お約束」を逆手にとったコメディ映画だ。タッカーとデイルは幼なじみの仲良し男二人組。

二人はいつも通り楽しんでいるだけなのに、客観的に二人のことを見ると「怪しい風貌、にやけた笑い方、恐ろしい武器(草刈り道具)」があれば、立派な殺人鬼扱いされてしまうという内容。

二人はいつも通りなだけなのに勝手に驚いて勝手に逃げて勝手に死んでいく大学生たちを面白おかしく描いた作品だ。

これを思い出した。

この監督はこの映画をそのまんま「ホラーテイストにした」だけの作品を作ったように感じた。久々に観たいって思った。

勝手に妄想して攻撃して殺して逃げる最悪の殺人鬼夫婦の物語。

最後の最後に全く感情移入できず

早く死ね。

としか思えず。

この映画はどう楽しめば良かったのだろうか。

Netflixでタッカーとデイルは配信終わってましたね↓

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まとめ:観る必要なし時間がもったいない

うん、

面白くねーや。

Netflixのオリジナル映画、2021年は毎週作っていくよ!って豪語したけど

クソ映画を毎週作ってもね。

しかも値上げしたし。

HBO MAXでザックシュナイダー版ジャスティスリーグやるからそっちに行っちゃいたくなる。

でもNetflixもアーミーオブザ・デッドやるしな。。。。

頑張ってNetflix

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