【3分で分かる】Netflixミッドナイト・スカイのストーリーネタバレ!アカデミー賞候補確定の傑作SF映画だ!

「Netflixが再び名作を生み出した」
「ジョージ・クルーニーの最高傑作だ!」

既にアカデミー賞候補と言われ世界中で称賛を受けたNetflixオリジナル作品「ミッドナイト・スカイ」ジョージ・クルーニーが主演監督制作を兼ねた傑作SF映画のストーリーをネタバレします。

それでは【3分で分かる】Netflixミッドナイト・スカイのストーリーネタバレ!ジョージ・クルーニーの最高傑作だ!を紹介します。

みんなの鑑賞評価を知りたい方はこちら↓

https://alpaca76.com/2020/12/23/netflix「ミッドナイト・スカイ」ネタバレ感想評価・/

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Netflixオリジナル:ジョージ・クルーニー主演ミッドナイト・スカイ:あらすじ

地球の滅亡を目前にしてもなお、北極に残り続ける孤独な科学者オーガスティン (ジョージ・クルーニー) は、宇宙での任務を終えて地球へ帰還しようとする宇宙船の乗組員サリー (フェリシティ・ジョーンズ) らにその惨状を伝え、何とか止めようと奮闘する…。リリー・ブルックス=ダルトンによる小説「世界の終わりの天文台」を原作に、ジョージ・クルーニーが監督を務める。キャストには、デヴィッド・オイェロウォ、カイル・チャンドラー、デミアン・ビチル、ティファニー・ブーンらが名を連ねる。

公式サイトより引用
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【3分で分かる】Netflixミッドナイト・スカイのストーリーネタバレ!

2049年2月

”事件の3週間後”

ジョージ・クルーニー分する”男”が食事をしている。

昔を思い出す。

仲間「行かないのか?輸血をしないと7日で死ぬぞ?」

男「行ってもそれよりも早く死ぬだけだ」

次々と大型ヘリに乗り込む人々を見送る男は背を向けて南極の施設”バーボー天文台”に戻る。

ふらつく足取り、大量の薬、吐き気、透析

どうやら男は末期の病状のようだ。眠りから覚め重い病状のまま南極に似つかわしくない巨大な電子機器に囲まれた場所に座る男。IAと会話をしている。

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仲間に一人惑星に置き去りにされる悪夢を見る。彼女がいるのは・・
巨大な宇宙船アイテル号。

「地球との交信が途切れて3週間はおかしい。」との通信が途切れてしまった事を話している。

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南極基地。

男の前に食べかけのお皿。

驚いたことに一人の少女がたたずんでいた。
男の前にあった食べかけのお皿は彼女の物だったようだ。

「職員の子供が取り残されている!おい!誰も聞こえないのか?」

何度も無線に呼びかけるが応答しない。少女に名前を聞くが何も答えない。

男は少女に話しかける。

「俺には助けることができないんだ。」

そう言いながらも食事を差し出すと食べる少女。話しかけるが何も答えない少女は「アイリス(花)」の絵を書いているのを見て、男は彼女の名前が「アイリス」ということに気がつく。

「君の名前はアイリスなのか?」

目を輝かせてうなずく少女アイリス。

二人の共同生活が始まる。

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徐々に多くのことが判明する。

バーボー天文台と宇宙船アイテル号との交信ができていないこと、原因はバーボー天文台のアンテナに障害が出ていること。

アイテル号は人間が住める惑星探索ミッションの帰りであり”多くの情報”を持っているが、地球との交信が取れないことに”何かが起きている”と思い始めているようだ。

この時点では地球には”何か”が起きたらしい、それだけ。

アイテル号のクルーは健全だった地球から出発して、いつも通り多くの人がいるはずの地球との連絡が一切取れないこの状況に不穏な違和感を感じているようだ。

”地球では何かが起きている”もしくは”起きた”

冒頭の”事件から3週間後”に何があったのだろうか。

そして、アイリスはグリーンピースが嫌い。

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バーボー天文台。

夜男が吹雪の中外に出ると大量の死にかけたカラスが蠢いていたのを見て慌てて基地に戻る。男は少女に説明する。

「ここから離れた場所、山上には”まだ空気が綺麗でアイテル号との交信ができる場所がある・・・遠いぞ?」

二人は移住する準備をする。酸素マスクをつけ「絶対に外すな」念を押しスノーモービルに乗って移動を始める。

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アイテル号。

クルーたちは地球への帰路にも関わらず地球との更新が一切できない不穏な空気の中、それぞれが家族との映像を観て自分の時間を謳歌しているようだ。(考えないようにしているようにも感じる)

突如船内が赤くなり警報が止まらない。

「何が起きた?」

アイテルが大きく地球に向かうコースから外れていたための警告のようだ。自動運転は停止、このままでは地球に戻る方法が無くなる。近くの探査機の力を借りて地球へのコースを再設定することに決める。

しかし問題が、その帰路は「未知のコース」であり、何があるかわからないということ。問題があるのは分かっているがそれ以外に地球に戻ることができないようだ。「腹を括るしかない」

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地球。南極。

男とアイリスの前に雪に埋もれた不時着して旅客機を発見する。

中を用心深く調査する男。

一人だけ生存者がいたが様子がおかしい。

顔中にひどい火傷のような爛れ、ひどく弱り喋ることもままならないようだ。生存者は小さく男に何かを喋るが聞き取れない。「分かった」男は頷くと飛行機ないから銃声が聞こえ悲痛な顔をした男が早足で飛び出す。

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男の夢、過去。

若い女性が過去の”男”に向けて声を掛ける。

「さようなら、オーガステイン」

男の名前は「オーガステイン」と言うようだ。

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地球、南極

二人の前に放置されたコンテナ。住居設備の整った簡易コンテナのようだ。男は言う「しばらくは休めるな」

アイリスが突如話しかける「愛してた?」

アイリスが喋った?

いや、違う夢だ。

男は水浸しの状態で目が覚める。

コンテナが沈んでいるのだ。

アイリスを脱出させ男も間一髪脱出するが荷物は全て海の中、スノーモービルもだ。

「軽率だった」震えながら男は喋る。

足取り重く歩く二人、吹雪の中なんとか歩いていると言う状態。



病状は悪化しているようだ。


自分の手も見えないような状態で前に進むが後ろには狼の影が。


狼を警戒している間にアイリスを一度見失うが、朝日と共に現れたアイリスが昔去っていった恋人との面影を見、アイリスを強く抱きしめて「良かった」と呟く。

二人の前に目的地の基地が、早速アイリスとの交信に取り掛かる。

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「・・・聞こえるか?」

男の声がアイテル号に響く、地球の情報を交換しようと男が地球の情報を話し始めた瞬間、小惑星群(デブリ)がアイテル号に襲いかかり通信機器など重要な設備が破損してしまう。

「船外活動が必要だ」

クルーの三人でコンテナの修理を終えてアンテナが直るが再びデブリが襲いかかりクルーの一人が負傷する。船内に戻りヘルメットを脱いだ途端に船内に散らばる大量の血液。控えめに観ても重症だと分かる。

彼女は亡くなったがやることがある。

「こちらアイテル聞こえますか?」

返答はない。

「船長地球が見えます」

集まるクルーの前に見える地球の様子がおかしい。

青くない。

黄色い。

地球が巨大な砂嵐に包まれているようにも見える。


「何が・・・?」

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地球

「こちらアイテル地球が見えます・・・」

察した男「私たちは地球を守ることができなかった」

「アイテル号が安全に戻る方法はありますか?



男「いや、ない。地下にいても短い間だけしか生存できない」

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アイテル号。

男との交信が続き新たな情報が入る。

・地球に安全な場所はどこにもないこと。
・現在いる北極以外どこにもない。

船内に絶望が漂う。

クルーの一人が船長に提案する。

「非常用の船で俺一人だけ帰還させてくれ、俺の故郷に帰りたい。他のみんなは方向転換して新生活を始めてくれ。」

「俺も行くよ」

二人の男が覚悟を決めて船に乗り込み地球に向かう。

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地球。

アイテル号のクルーの一人と交信を続ける。

クルーの一人がオーガスティンの子供であること。

そして彼女の名前は「アイリス」という名前だということ。


オーガスティンはアイテル号に乗っている自分の娘アイリスのために地球に残り、地球には絶対に戻るなと伝えるために末期の病に侵されながら命をかけて交信をし続けていたということ。

そして、あの基地から今まで一緒に行動していた少女アイリスは彼の意思が折れないために自ら作り上げた”妄想”だったということが判明する。


交信は続き、アイリスの母親は父親がオーガスティンだとは教えていなかったが、オーガスティンがアイリスに贈った月の石が彼女に届いたことがきっかけで宇宙飛行士になったということ、だからあなたには感謝していると伝える。

父親としては最低の男だったが、最後の最後で娘のために、父親として何かを成せたのだ。

それを聞いたオーガスティンは大粒の涙を流す。

途切れる通信。



「通信が切れたわ」



アイリスは呟き一通り作業をした後、

交信室の部屋の電気を消して立ち去る。

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以上。

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まとめ【3分で分かる】Netflixミッドナイト・スカイのストーリーネタバレ!アカデミー賞候補確定の傑作SF映画だ!

今回は【3分で分かる】Netflixミッドナイト・スカイのストーリーネタバレ!ジョージ・クルーニーの最高傑作だ!を紹介しました。

久々に超有名俳優が登場するどころか、主演監督制作も兼ねた傑作映画でしたね。

たまに大外れかましますが、久しぶりに納得の出来でした。

またNetflix信者が増えますね。

良い映画の後の多幸感を感じながらこれでおしまいです^^

ではまた^^

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