映画『デッドゾーン-殲滅領域-』物語ネタバレ、海外の感想『久々のクソゾンビ作品』




「何もかもが低レベルで最後まで見るのが苦痛」ゾンビファンも匙を投げた映画『デッドゾーン-殲滅領域-』物語結までネタバレと海外の感想評価を紹介。マイケル・ジェイ・ホワイト主演と言われ飛びついたほぼ全員を全力で平手打ちするような見事な低予算映画にお金を払った人全員が怒りのレビューしまくっています。

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映画『デッドゾーン-殲滅領域-』物語ネタバレ

謎のウイルスでゾンビが蔓延。

感染者を殲滅するために放射線爆弾を落とした地域をデッドゾーンと呼ぶ。

今そこに防護服を着込んだ謎の二人組がデッドゾーンの出入り口でゾンビ達を殺しながら進み続けていた。二人組は車屋にたどり着き慎重に進むが仲間の一人がゾンビに食い殺されてしまい生き残った一人は走り出したところでタイトルコール。

ハイテク装甲の精鋭特殊部隊VS進化系ゾンビ!! 映画『デッドゾーン -殲滅領域-』予告

米軍基地で兵士たちは作戦会議でデッドゾーンにあるワクチンを回収する任務を命じられる。しかも殲滅したはずの感染者はピンピンしているどころか、通常よりも俊敏で静かで凶暴というおまけ付き。上司曰く今までの任務を全部足しても足りないぐらい危険な任務なのだという。一応それに見合うだけのSFチックな最新装備を提供されるが、武器は通常の銃だがどうやらアーマーとヘルメットが素敵らしい。装備するとアイアンマンみたいなディスプレイ画面で、なぜかお互い殴り合って試す。

ハイテク装甲の精鋭特殊部隊VS進化系ゾンビ!! 映画『デッドゾーン -殲滅領域-』予告

で、陽気な音楽と一緒に出発。夜のデッドゾーンに到着したチームは回収任務に向かう。ゾンビを静かに殺しながら映画が開始20分でワクチンを回収する。じゃあ帰ろうとするが、なぜか空中に放っていたドローンが自爆、その音で町中の感染者が襲い掛かる。で、こいつら馬鹿なのか玄関の外で180度から迫り来る感染者を放射状に撃つ間抜けな行動に出る。少し下がって玄関のホールで迎え撃てば・・・と視聴者の心配をよそに棒立ちで防戦した結果、ワラワラ囲まれ感染者に噛まれた仲間が死にかける。(ゾンビに攻撃されるとディスプレイが赤くなる余計な機能付き)で、そこに冒頭の二人組の片割れの女性が狙撃で援護してくれたので一緒に行動することに。リーダーは自己判断で回収したワクチンを勝手に注入したら何と感染したはずの仲間が人間に戻る。

生き残った女性はあれから1ヶ月間一人で生き延びたらしいが、感染者はまだまだいるし次に大群にであったら絶対に死ぬ、ついでにやたら凶暴な感染者がいるからどこにも動けないのだと言う。(私は1ヶ月生き延びたわ!ってドヤ顔してたのになんだお前。)でも回収ヘリに間に合うにはさっさと進むしかないってので全員で進むことに。

で、最新装備で米軍のエリートの兵士なのに感染者にビビって過呼吸を起こしちゃって動きが悪くなったので小休止する羽目に。あほか。休憩場所が危険かどうかを確認するためになぜか散らばって行動、過呼吸の馬鹿野郎(リーダー)は呼吸が苦しいからとマスクを脱いで有害なはずの空気で呼吸を整えマスクを被り直して再出発。今の休憩なんだったんだ?

で、一人で周辺を確認していた兵士の一人は例の凶暴な感染者らしき影に襲われて死んでしまう。

ハイテク装甲の精鋭特殊部隊VS進化系ゾンビ!! 映画『デッドゾーン -殲滅領域-』予告

ヘリコプターを呼ぶために鉄塔に登った二人は回収連絡をした後、例の怪物に一人が殺され、一人が三階の高さから突き落とされる。が、さすが最新鋭の装備、背中から強烈に叩きつけらたのにむくりと立ち上がり普通に隊に合流する。

女が隠していた車に乗って逃げようとするが、例の感染者がボンネットに落ちてきたので簡単に車が故障、仕方なく倉庫の中で紛れ込んできた感染者と戦うことに。

で、なぜか最新鋭の装備なのにゾンビの歯が通るので過呼吸リーダーは感染。躊躇なくワクチンを使っちゃう。で、何とか撃退に成功。ワクチンどれだけあるんよ。

チームが例の感染者の声がする駐車場に残るわと言い始めたので、無視して兵士たちは出口を探すために歩き出す。

兵士たちの前に現れたのは、例の感染者、見た目は”骸骨のマスクを被った人”。髑髏マスクが叫び声をあげると地下にいる女すら耳を塞ぐほどに強烈な音を発して人間を無力化する、さらに最新アーマーを簡単に貫く舌と、銃撃が一切効かない鋼の肉体を持つという結構やばい相手だった。

そんな髑髏マスク、無敵なのに恥ずかしがり屋なのか兵士をぶっ殺したら逃亡、探しにきた兵士をまたぶっ殺すという結構なアサシンっぷりを見せつける。仲間の一人が襲われ死にかけたので自分を餌にやつを誘き寄せ自爆します!ってドヤるけど結局骸骨マスクが現れるが自爆ボタンが作動せずじっくり殺されてしまう。そこは死に間際に爆発するもんだろうという視聴者のツッコミを完全に無視して彼は文字通り無駄死にとなる。

で、髑髏マスクはさっさと逃げた兵士に追いつき過呼吸リーダーをブッ刺しまくる。しかし美味しい血液を最後まで飲まずに逃げたため、生き残ったリーダーと女は骸骨マスクは血液が好きだけどワクチン接種した血液は毒なんだ!(ドヤァ)

ってことでヘンゼルとグレーテルのように都合よく置いてあった血液を転々と垂らして外骨マスクを誘き寄せると、めちゃくちゃ殺されかけているのに”予防接種の時間だ!”とか決め台詞を決めてワクチンを直に注射、ついでにガスボンベを撃って髑髏マスクを殺す。

生き残った二人は他に感染者がなぜかいなくなり安全になった丘をふらふら歩いて物語は終了する。

何だこれ。

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海外の感想評価 IMDb : 3.7

1/10
マイケル・ジェイ・ホワイト “主演 “の恐ろしいゾンビ映画
マイケル・ジェイ・ホワイト「主演」のゾンビアクション映画『DEAD ZONE』(2022年)で、初めて(そして最後に)Tubiオリジナルを観ました。主演」と言ったのは、ホワイトは全編に出演しているが、おそらく13分しか画面に映っていない。残りの時間、彼はバイザーが曇ったHaloのコスプレ衣装を着ているが、それは間違いなくダブルであることを隠すためで、彼はおそらくコロラドで1日か2日これに取り組んだのだろう。アイアンマンのジャービスのような顔のインサートもやっている。ホワイトには家族がいて、食べていかなければならないのはわかるが、これは本当に荒削りなものだ。監督のハンク・ブラクスタン(『スネーク・アウタ・コンプトン』…そう、本物の映画のタイトルだ)は、コマンド部隊全員が同じ衣装(リーダーのホワイトはヘルメットに赤いストライプが入っているが)を着ているため、誰が誰だかわからないほどお粗末な演出をした。おそらく意図的なものだろう。

3/10
この作品には空しさが残る…。
マイケル・ジェイ・ホワイトが主役のゾンビ映画で、何が気に入らないのだろう?
確かに、2022年のアクションホラー映画「デッドゾーン」を観ようと座った時、私はこの映画について全く知りませんでした。しかし、ゾンビ映画ということで、もちろん観ることにした。そして、マイケル・ジェイ・ホワイトが出演していることも、大きな収穫でした。
ジェフリー・ジャイルズ、マイケル・クルグ、マイケル・ルーリーの3人が書いた「デッドゾーン」のストーリーは、一般的で想像力のないものだった。これは、ゾンビ映画の作り方の教科書のようなもので、まさに文字通りのものだった。そしてそれは、特に良い映画にはならなかった。いや、これはかなり陳腐で退屈な映画だった。
ストーリーが淡白で単調なのはともかく、登場人物のギャラリーがかなり弱かった。正直なところ、どのキャラクターにも少しも興味が持てず、名前すら覚えておらず、文字通り「デッドゾーン」を見るために席を立ったばかりだった。
マイケル・ジェイ・ホワイトはどうしてこんなに怪しげな映画に出演しているのだろう。デッド・ゾーン』を観るときは(そして観るときは)、シェイクスピア級の壮大な映画体験は期待しないほうがいい。
この映画の特殊効果はかなり限定的で、非常に厳しく厳しい予算で作られたように感じられた。もっと凝った壮大な特殊効果やCGIを使えば、陳腐な映画体験に奇跡を起こせたかもしれない。この映画の感染者たちは地味で、この試練を素人っぽく感じさせてしまった。
私のようにゾンビ映画が好きなら、「デッド・ゾーン」には手を出すな。努力、時間、お金をかける価値はない。

4/10
想像を絶する

このような作品は以前にも見たことがある…Halo、Doom、バイオハザードを合わせた低予算バージョンを想像してほしい。このようなゲームもあるのですね。このような映画を見逃している人以外にはお勧めできないが、その場合はオリジナルに見えるかもしれない。

2/10
顔のないスーツ、暗闇での撮影、なぜこれをわざわざ作ったのか不思議だ。

マイケル・ジェイ・ホワイトは、並外れた武道家ですが、演技は上手ではありません。アクション映画での彼は好きですが、短いシーンとヘッドアップディスプレイでの顔以外、彼の姿は全く見えません。顔のない戦闘服は、物語への没入感を阻害する。通常、人は登場人物に共感する必要があるが、登場人物が皆同じであれば難しい。
この欠点に加え、映画のすべてのシーンが暗闇か低照度下で撮影されているため、動きがぼやけた印象になり、何も見えないためアクションシーンもよくわからないままになっている。
クリーチャー効果も最悪で、クリーチャーがはっきり見える場面は一度もなかった。そのため、不気味な音楽と虫の音で、漠然としたクリーチャーの印象を受けるだけで満足しなければならない。クリーチャーがほとんど登場しないだけでなく、通常のゾンビモンスターも完全に闇に葬られ、高速で移動するため、視覚的にはぼんやりとしたものしか見えません。
映画は、どこかのガレージか機械室のような印象を与えるTOCと思われる場所での愚かなブリーフィングから始まります。TEAMとされる人々には、これが人類が生き残るために必要な重要な任務であるということ以外、実際のデータは一切与えられない。だから、情報もなく、ベータテスト機器もなく、補給物資もなく、輸送もなく、彼らは万全の作戦で、基本的に自殺行為をしているのだ。ホアヤ、サインしてくれ、拳骨してくれ、そして離れてくれ。

1/10
多少は観れるけど、、、避けられるなら。28日後からの要素、バイオハザード…出来が悪い。あの無音ヘルメットをほとんど被ったままなので この映画もあまり意味がない。CGも全体的に質が悪い。

ゾンビ映画にしては、街が明るく、全てが崩壊しているように見えたのが不思議です。
この映画は、見るべきものがなく、いい映画だと思いながら見たが、それは間違いだった。
低予算のため、あまりお勧めできません

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まとめと感想

久々にラストオブアスのドラマ版を見るためにU-NEXTを契約して1200ポイントの使い道を考えていた。

目の前に、ちょうど良いやたらと評価の低い、いや、低すぎる映画があったので何も考えずに試聴を開始。いやぁ。クソだね。

特殊部隊なのにアホ、最新装備なのに感染者の歯が通る紙装甲っぷり、大群が襲ってくるのを予想しているのに屋内に戻らず屋外で戦いを開始、馬鹿だから予想をはるかに超える大群に群がられて死にそうになる。一人ずつ兵士は死んでいくけど無駄死に多数。部外者の役に立たない女がしれっと仲間扱いされて最後まで生き残り、仲間を殺すきっかけを作りまくった過呼吸リーダーが生き残ったり、低予算CGもボスがマスクの被り物をしたような怪物だったり、無敵っぽいのにワクチンで死んだり、何だそれ、血液が大好物って何やねん。

とか突っ込んでいるうちに見終わった。

U-NEXTの二倍速視聴で十分だった。

ちょっと気分が落ちていたので元気の出るクソ映画を見たかったんだけど、モヤモヤが増したわ!!!

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