映画『ソー:ラブ&サンダー』物語エンディングまでネタバレ「アベンジャーズ続編は人vs神々?」

『クリスチャン・ベイル主演映画、その他はクソ脚本で台無し』海外で賛否両論の映画『ソー:ラブ&サンダー』物語エンディングまでネタバレと海外のレビューをまとめて紹介。結局のところエンディング的に「アベンジャーズ続編示唆、今度の相手は神々になりそうです。」

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映画『ソー:ラブ&サンダー』物語エンディングまでネタバレ「アベンジャーズ続編は人vs神々?」

娘のラブ(インディア・ローズ)の死とオリンポスの神ディオニュソスに助けを求めても無視されたゴア(クリスチャン・ベール)は、神を殺す武器ネクロソードに呼び出され、それを使いオリュンポス十二神の一人ディオニュソス(サイモン・ラッセル・ビール)を殺し、すべての神を殺すことを誓う。

ソー、元カノと出会う

別の場所では、ソー(クリス・ヘムズワース)とガーディアンズは、鳥のような侵略者が跋扈する惑星に到着する。ソーはストームブレーカーを振り回し、ガーディアンズが射撃や重量物の運搬を行う中、ソーは、すべての侵略者とその船を破壊する活躍を見せる。

シフ(ジェイミー・アレクサンダー)からの救難信号を受信した後、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーと別れる。到着するとシフはソーにゴアのことを警告し次の標的はニューアスガルドであることを告げる。

地球に戻ったジェーン・フォスター(ナタリー・ポートマン)は、ステージ4の癌と診断された。化学療法を受けている間、彼女はダーシー・ルイス(キャット・デニングス)にサポートされる。エリック・セルヴィグ博士(ステラン・スカルスガルド)も助けようとしますが、ジェーンの見通しは良くありません。さらなる助けを求め、彼女はアスガルドの魔法を調べ、ムジョルニアが自分を救う鍵になるかもしれないことを知る。

新アスガルドでは、ヴァルキリー(テッサ・トンプソン)が王として統治し、ソーの冒険を再現する独自の劇団(ソー役にルーク・ヘムズワース、ロキ役にマット・デイモン、オーディン役にサム・ニール、ヘラ役にメリッサ・マッカーシー)があり、観光地になっていた。ジェーンは、ムジョルニアの壊れた破片が展示されたままの博物館へ行く。すると、破片はジェーンの存在によって光り、反応するように見える。

神殺しとなったゴアがニューアスガルドを攻撃し始めるとソーの古いハンマー、ムジョルニアがフォスターと結合し、彼女にソーのパワーを与えゴアが率いる影の生物と戦う。遅れてニューアスガルドに到着したソーは、ムジョルニアと一緒にいるフォスターを見て驚く。ソーはヴァルキリー(テッサ・トンプソン)コーグ(タイカ・ワイティティ)、そして生まれ変わったフォスターとチームを組み、ゴアと彼の影の生物と戦う。ゴアの撃退に成功するもゴアは逃げ際にアスガルドの子供たちを攫っていく。

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ソー、ゼウスを殺す

一行は他の神々に警告し、彼らの助けを求めるために全能の都市に移動する。しかし、オリンピアの神ゼウスは協力する気がないどころかソーを捕らえようとしてきたため一行はゼウスの部下と戦うことを余儀なくされてしまう。

ゼウスや部下たちを退け、子供たちを救うためにゴアの元に向かうが、子供を攫ったことも全てはストームブレーカーを奪うための策略でゴアはビフレスト(神の移動手段)を使用して、エタニティに侵入し神々を殺害しようとしていたのだ。ゴアは追いかけてきたソーを制圧し、トールの斧ストームブレイカーを奪いエタニティへのポータルを開く。ヴァルキリーとフォスターが負傷したため、ソーは誘拐されたアスガルドの子供たちとその武器に、彼と一緒に戦うためにゼウスのサンダーボルトの力を吹き込み一時的にソーの力を手に入れたさまざまな属性を持つ子供たち、そしてフォスターが参戦しネクロソードを破壊する。

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エンディングネタバレ「ラブ&サンダー」

死にかけているゴアに対しエタニティに望むことは神々を滅ぼすことではなく、娘のラブを取り戻すことだと説得する。フォスターは病に倒れソーの腕の中で息を引き取る。エタニティはゴア望みを叶えネクロソードの効果で死ぬ前にラブを蘇らせる。子供たちは新アスガルドに戻り、ヴァルキリーとシフが子供たちを訓練し始める。一方、ムジョルニアを再び手にしたソーは、ストームブレイカーを振るうようになったラブを傍らに、人々を助けるために冒険を続けていた。

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隠しエンディング「フォスターの行き先」

生き残っていたゼウスが息子のヘラクレスを送り込み、ソー抹殺を命令する。

ポストクレジットでは、フォスターはヴァルハラの門に到着し、ヘイムダル(イドリス・エルバ)が彼女を歓迎して終了する。

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海外の反応評価『IMDb 7.1』

6/10
楽しいが空しい

マイティ・ソーを登場させ、ソーを自己発見の旅に連れ出す一方で、愛と喪失というテーマを探求しようと試みている。しかし、急ぎすぎたペースと、ほとんど笑えないジョークが多すぎるせいで、悲しいかな、うまくいっていない。
クリス・ヘムズワースはソー役で健在だが、極端なおふざけは少し陳腐化しつつある。ナタリー・ポートマンはこのキャラクターを演じていて最高だったし、テッサ・トンプソンは出番は少ないがワルキューレ役で相変わらず素晴らしい活躍を見せている。
タイカ・ワイティティは今回、コルグ役で大活躍し、あっという間にうっとうしい存在になってしまった。クリスチャン・ベイルは、MCUの悪役の中でも、動機づけがうまく、不穏な存在感を放っているが、スクリーンタイムが限られているため、期待はずれだった。
一方、タキアの演出は強力で、素敵なビジュアルイメージと色彩パレットはかなり鮮やかだが、悲しいかなMCUのグレーがまだ全体に存在している。CGは最初から最後まで一貫して一貫性がない。

5/10
ベイルは良いが、他はちょっと弱い。

ディズニーはもう大丈夫、何もかも大丈夫。このままでは、2時間以上携帯をいじりながら時間を潰すのと、マーベル映画を見るのとでは、どちらが時間の無駄かというところまで来ている。

2/10
クリスチャン・ベールの素晴らしい演技が、ふざけた映画で無駄になった。

クリスチャン・ベイルは素晴らしいし、ラッセル・クロウはいい場面を見せてくれるし、ヘムズワースもいいのだが、この映画はひどい脚本、悪い演出、長持ちしない馬鹿げたユーモアから救われない。

5/10
平均以下

この映画は、素晴らしい続編の期待に応えることができなかった。監督は、不必要で幼稚なユーモアに頼りすぎている。クリスチャン・ベールのキャラクターは、ほとんどの場合、未発達である。ソーは映画に楽しみを与えてはくれるが、映画が回復する助けにはならない。この続編のために映画館に駆けつけることはないだろう。なんという機会損失

5/10
まあまあ
誇大広告しすぎたかもしれませんが、ラグナロクとタイカ・ワイティからの作品ということで、期待大の作品です。

クリス・ヘムワースは見ていて気持ちがいい。あのフリックシーンは確かに見応えがありましたが、結局、ストーリーの良さと「心」の無さが、この映画を空虚なものにしてしまいました。
クリスチャン・ベールももったいなかった。動機が馬鹿馬鹿しいまま終わってしまった。神嫌いの彼が、なぜ他の神に助けを求めるのか。私は、彼の最初の願いは娘を連れてくることだと思っていましたが、そうではありませんでした。ソーに触発されて思いついたのでしょう。
面白い映画でした。マイティ・ソーが気にならなかった。導入はいいし、ナタリー・ポートマンは素敵だったが、すべてが空虚に感じられた。
ユーモアもトーンダウンが必要で、シーンによっては不適切に感じられた。ガーディアンズは最後の戦いにもほとんど出てきませんでした…自分たちの映画のための準備なのでしょうか?自分たちの映画の予習なのか?
結局のところ、私は楽しませてもらったのでしょうか?そうですね…。この映画にもっと心がこもっていたらと思った?間違いなく「YES」です。
フェーズ4は、基本的に私の中で霧散しています。

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まとめと感想

マーベルってさぁ面白い映画ある?

って思ってる。

アイアンマンは良かった。

でもそれ以降面白い作品はないと思ってる。

キャプテン・アメリカ、ソー、ブラックウィドウ、なんか弓矢しか打てないやつ、ファルコン、それぞれの続編とか出汁を更に薄めたような映画たち、その薄い癖にダイハードみたいに敵の攻撃が不思議と当たらない主人公たちが集まって結成した「薄味ーズ(アベンジャーズ)」なんて眠気を誘う睡眠導入剤にしかならなかった。

ソーもバトルロイヤルなんてコメディ要素多めのどうでもいい蛇足みたいな物語はきつかったが、まさか4作目もコメディ要素(滑りまくってる)たっぷりであのさぁ・・・ってなった。なんかやってたから見たが、映像は美しいしクリスチャン・ベールは最高の悪役だと思ったしこの人を主人公にした方が良いと思うぐらい、彼を取り巻くソーとか登場人物がクソしょうもない悪ふざけをしたりしてクソみたいに台無しにするシーンが多々ある。コメディとしては楽しめるシーンだったのだろうが、素晴らしい人物を演じているベールとの極端な差がテンポを阻害してるのが苦痛だった。邪魔すんな他の奴ら。

って映画。

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