映画『A Day to Die 』物語結末までネタバレ「ブルースは今日もクソ映画です」

「なぜ出演したんだ!?」海外で批判続出!ブルース・ウィルス最新作にして超B級クソ映画『A Day to Die 』物語結末ラストまでネタバレ。失語症を公表していつ引退するのか?と思ってどれが最終出演作になるのかとチェックしているけど最新作はクソ映画ばかり、そしてどうやらこの映画の他にもまだ8作品は出演が決まっているという。辞める辞める詐欺か?と思うほど精力的に映画に出演しまくる彼はなぜこの映画を選んだのか?きっとあなたも疑問に思うほどに浅い映画がここに↓

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映画『A Day to Die 』物語結末までネタバレ「ブルース今日も端役なのに主役扱い」

爆弾テロ人質事件が発生。突入部隊として参加したコナー・コノリー(ケビン・ディロン)は、目の前で人質が次々と殺されてしまう失態を起こしてしまう。さらにテロリストが人質ごと地雷で自爆、多くの仲間とヘリコプターなどが破壊され警察に大きな打撃を与えてしまった。

あれから18ヵ月後、警察官となったコナーは若者に暴行を行っていたギャングのメンバーを正当防衛で殺害する。しかしその現場を麻薬王タイロン・ペティス(レオン・ロビンソン)に見つかってしまった。警察の仲間に相談するもギャングが追っていた若者は死に、仲間も悪い相手に手を出してしまったと匙を投げていた。

ペティスは妊娠中の妻を誘拐取り戻したいなら12時間以内にこの紙に書かれたギャングのアジトに強盗して200万ドルを手に入れ身代金がわりに支払えと無茶な脅迫をする。苛立ちを隠せないコナーだったが、冷静さを取り戻し行動する。

かつての人質救出部隊ゴースト部隊のチームメンバーに助力を求める。

キャプテン・メイソン(フランク・グリロ)、そしてコナーの弟であるティムそして、チーム仲間だったドウェイン、スティーブ、が再度集結する。

綿密な計画を行い夜になり彼らはギャングがパーティー中のアジトに飛び込みギャングたちをそれぞれ殺しまくり無事に強盗を終える。実はその金には警察署長のアルストンも関わっており激怒し警察全体を挙げて捜査を開始する。

無事に金を手に入れたコナーはペティスの元へ向かうがコナーに向かい、ペティスは彼の弟のティムがドラッグ欲しさにコナーの妻誘拐計画を企てたことを明かす。狼狽するもコナーとティムはギャングの一瞬の隙をついて脱出。次々にギャングたちを皆殺しにしまくると、仲間と合流して逆にペティスを追い詰める。

追い詰められたペティスは警察署長のアルストンが実は黒幕であり、ペティスの麻薬ビジネスに口を出して金を稼いでいたことを明かす。チームはペティスの証言を元にアルストンを罪に問うことを決意する。

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エンディング結末ネタバレ「ブルースやっと活躍」

その後、ペティスの情報からアルストンの裏金が保管されている銀行に強盗に向かい、待ち構えていたアルストンと警察(もちろん所長の違法な関与を知らない馬鹿ども)の間で銃撃戦を繰り広げる。この戦いで、プロのはずなのに遮蔽物から飛び出して道路の真ん中で銃を打ちまくる馬鹿、飛び出す馬鹿、ティム、ドウェイン、スティーブが次々に死亡。

残ったメイソン、コナー、妻、ペティスは空港に逃げ込み飛行機を確保することにする。しかし、警官の追跡を振り切れず大群がすぐそこに迫っていた。メイソンは、彼らの足止めをするために、自分の命を犠牲にしてなぜか車で突っ込むも銃弾をうけまくって死亡、別に爆発するわけでもなく本当に足止めになったかどうか微妙だが、残ったコナー、妻、ペティスの3人はなんとか飛行機で脱出。奪った金で無事に金持ちになる。

そしてアルストンが銀行での銃撃戦でアルストンのギャングとのつながりを知った警官を口封じに殺害しているところをスマホで録画されていたためアルストンは逮捕される。

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まとめ:IMDb”3.7点”が納得なクソ映画

まず、低予算なのに工夫もないCG,カメラワーク、そして脚本、なんなら演技もだ。

ブルースは黒幕だが10分ぐらいしか出てこない。

そしてこのクソみたいなゴーストチームの動き、そもそもギャングを皆殺しにするときに表の扉からしか突入しない理由は?裏の勝手口に仲間は?なんで皆殺し?倫理は?え?警察官だったのにいきなり皆殺し?みんな生活普通にあったのにいきなり虐殺?

お金のために?

この時点でギャングの金だろうが、妻の身代金のためだろうがこいつらに正義は無くなるわけで。感情移入もクソもなく。ティムが薬のためにーとか蛇足、しかも別に仲悪くなったりもしないし裏切りというほどでもない感じがもやもや。無駄に妻が脱出劇を繰り広げるシーンがあったんだけどあのシーンは丸々カットしても問題ないよね?

で、最後の銀行強盗シーン。

お前ら腐っても元プロなんだよな?

ヒートじゃねぇんだから道路のど真ん中に車置いてそれを盾に馬鹿正直に正面で撃ち合うとか馬鹿なの?後ろがら空きじゃん?なんで馬鹿なあいつは遮蔽物からわざわざ飛び出してクルマを撃ったの?で、なぜか屋上に配置されていたスナイパーにヘッショされて死亡。このスナイパー多分このまま全員撃てたよね?とかツッコミどころが多くて、ああ、これがB級映画だったわ。と勝手に納得。

もちろんラストの車で突っ込むシーンも笑うしかない。「メイソン!?おまっ!何しに行った!?」って笑うしかない。

最後に笑ったのは仲間を捨てて身代金のために人殺しまくったコナー、と棚ぼたで金持ちになった妻、そしてなぜかギャングのボスのペティスというね・・。

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