映画『シャドウ・イン・クラウド』あらすじ結末ネタバレ「ヒット・ガール最新作は超駄作C級アクションホラー」

キック・アスの栄光はどこへ?クロエ・グレース・モレッツ最新作にして超駄作映画『シャドウ・イン・クラウド』あらすじ結末ネタバレと感想紹介。

予告詐欺!

彼女の真の顔!

グレムリン!

謎の木箱!

秘密の任務!

脚本をまとめてごちゃ混ぜして煮込んだクソみたいな展開の連続に最後まで耐えることができるか!?出演の度に質が落ちていく彼女の最新作を痛感してください!

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映画『シャドウ・イン・クラウド』あらすじ結末ネタバレ「ヒットガール最新作はB級ホラー」

アニメやコミックに登場するようなグレムリンは実在せず、飛行がうまくいかないのは兵士の不注意と怠慢のせいだと説明する。

1943年8月、女性飛行士モーデ・ギャレットは、ニュージーランドのオークランドからサモアまで、極秘の荷物を運ぶことになった。空軍基地に到着した彼女は、地上作業員が姿を消したと思ったら自分が乗る飛行機の前にいるのを目撃したが気のせいだろうか…。

モード・ギャレット(クロエ・グレース・モレッツ)が搭乗しているB-17爆撃機「フールズ・エランド」には、砲塔上部のウォルター・クエイド二等軍曹(テイラー・ジョン・スミス)、操縦士ジョン・リーブス大尉(カラン・マルベイ)、副操縦士アントン・ウィリアムズ飛行中尉(ビューラ・コーレ)、尾部の砲手スチュー・ベッケル二等兵(ニック・ロビンソン)トミー・ドーン二等兵(ベネディクト・ウォール)、ナビゲーターのブラドリー・フィンチ中尉(ジョー・ウィトコウスキー)、無線士テレンス・タガート技術軍曹(バイロン・コール)が一緒に搭乗している。

彼らは神聖な兵士の飛行機内に“女性“が搭乗することを嫌っているため彼女を唯一の「使える」スペースである胴体の下の円形に窪んだ砲手席に押し込める。そのスペースはとても窮屈だが我慢するしかない。書類カバンを入れるスペースがないため、唯一友好的な乗組員であるウォルター・クエイド二等軍曹にしぶしぶ保管を任せる。

グレムリンと存在しない女

モードは文句を言いながら周囲を見渡すと翼にしがみついている生物を目撃し、報告するが、ベッケル以外の男たちは誰も彼女を信じなかった。その後、日本軍の飛行機(三菱製)が爆撃機の近くの雲に現れては消えるのを見た彼が報告しようとするが、突然謎の生物(グレムリン)に襲われ、負傷するも撃退に成功する。

本部と通信が回復したため連絡を取ると「モード・ギャレット」という人物が本日飛行機に搭乗する記録は存在せず、そもそもモード・ギャレットという人物も存在しなことが判明。驚いた乗組員は謎の女をモードを尋問しようとするが、砲塔のギアを壊し閉じこもる。再び現れた日本軍の飛行機が現れたたため彼女は砲塔を操作して撃墜に成功。

しかし不審な女であることには変わらないので尋問を開始。彼女は書類を偽造したことを認め、本当はDV夫から逃げようとしているだけの「モード・ジョンソン」であり旧姓を名乗っていたことを告白する。箱の中身を聞かれるが秘密の任務だからと頑なに話そうとしなかった。

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結末ネタバレ

グレムリンが再び現れる。今度はドーンも目撃するが、他に目撃者はおらず誰も信じるどころか、はますますモードの秘密の任務が今回の立て続けに起きる不幸を呼び寄せているのではないかとモードに詰め寄る。そして彼女は箱の中身について告白する。

赤ん坊だった。

モードは夫がいるにもかかわらず、ウォルター・クエイド二等軍曹と不倫してできた子供をクエイドに内緒に出産。バレて夫に殺されそうになったため逃げるために秘密の任務と偽り赤ん坊を箱に閉じ込めて搭乗したのだという。

リーヴス大尉は引き返すことを決意するが敵の戦闘機が襲って来る。混乱の最中再び現れたグレムリンは箱の中の赤ん坊を誘拐する。

グレムリンが赤ん坊を入れたバッグを持って飛行機の外にいるのを見つけたモードは砲塔を出て拳銃でグレムリンを追い払う。バッグは飛行機の端にぶら下がっていたが危険を冒してバッグを取り戻し無事に飛行機の中に戻ることができた。

今は撃ち落とされたボールターレットの開口部から爆撃機に再搭乗することができる。グレムリンは再び攻撃し、モードが退治する前にタガート技術軍曹を機外に放り出して殺してしまう。

リーブス、フィンチ中尉、ドーンが日本軍の戦闘機の銃撃で死亡。モードは指揮をとって爆撃機を乱暴だがなぜか安全に海辺に不時着させることに成功。

安心した途端にグレムリンが再び現れ、赤ん坊をさらおうとするが、モードは生物を殺す。

彼女と他の生存者は飛行機が燃えて爆発するのを見守る。

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まとめ:『シャドウ・イン・クラウド』あらすじ結末ネタバレの感想

久々に視聴が辛い作品でした。

謎の生物グレムリンは海外の兵士の間では有名な都市伝説のようで日本で言うところの人面犬レベルのお話。が、なぜ搭乗したのかは不明、クロエ・グレース・モレッツがそんな簡単に偽装書類で飛行機に乗れたこと、しれっと不倫していたクソ女だったこと。子供を窒息させたいのか閉じ込めていること。なんでお前はそんなに強いんだ?ってぐらい活躍する全く感情移入できないクソ女が主人公な時点でああ・・・ってなったけどなんとか最後まで視聴できた自分を褒めてあげたくなるような作品です。

うーん。

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