映画『355』あらすじ物語結末までネタバレ「低評価の納得のポリコレ感」

ポリコレ意識した偉い人が集めた最強のスパイは国籍も肌色もバラバラな女チームアクション映画『355』あらすじ物語結末までネタバレをしています。

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映画『355』あらすじ物語結末までネタバレ「低評価の納得のポリコレ感」

ネタバレ注意。
この記事を書いているのはフォレスト・ガンプぐらいの知能しかない男性が勢いで書いているので誤字脱字、物語の破綻がありますが、そんなの大丈夫な寛容な人だけが閲覧してください。
自称映画通の潔癖症患者による誹謗中傷コメントが目立つので。

コロンビアの南のどこか。

犯罪組織のボス、イライジャ・クラーク(ジェイソン・フレミング)は、地元の麻薬王サンティアゴ(パブロ・スコラ)と息子のジェロニモ(マルチェロ・クルス)と会い、世界中のネットワークやコンピュータシステムにアクセスできる超兵器を紹介される。彼らは上空を飛ぶ飛行機を操作していかに素晴らしい兵器であるかを実演し証明する。

CIA本部のラングレー。

コロンビア人のエージェントであるルイスが超兵器の情報の入ったドライブを持ち出し逃亡しCIAに交渉を申し込んできた。ラリー・マークス長官(ジョン・ダグラス・トンプソン)は、メイス・ブラウン捜査官(ジェシカ・チャステイン)とパートナーのニック・ファウラー(セバスチャン・スタン)にドライブの回収を持ちかけます。2人は新婚旅行中のカップルというカバーストーリーを計画。

ドイツ人エージェントのマリー

メイスとニックはパリに行き、ルイスが待っているカフェに行きバッグの受け渡しをしようとしたが、カフェの給仕を装うドイツ人エージェントのマリー・シュミット(ダイアン・クルーガー)によってバッグが横取りされてしまう。

メイスはマリーを追いかけ、ニックはルイスを追いかける。メイスはマリーを追って地下鉄まで行くがマリーは電車に飛び乗って何とか逃げ出す。しかし奪ったバッグの中身はメイスとニックがルイスに渡そうとしていたお金だと知って愕然とする。

一方、ニックはルイスを追いかけるが、ルイスを見失い、路地でクラークとチンピラの一人が通路を塞ぎ「ドライブは持っているか」と聞かれニック「ない」と答える。

ルイスは部屋に戻り、コロンビアの心理学者のグラシエラ・リベラ(ペネロペ・クルス)に出会います。彼との信頼関係が以前からできていたため彼女も「ドライブの保管場所」を尋ねる。

同じ頃、マリーは上司のジョナス・ミュラー(シルベスター・グロース)と会い、メイスとニックに関する情報を収集。マリーを引き留めようとするジョナスをよそにマリーはドライブの行方を追う。

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サイバー専門のハディージャ

メイスはラングレーに戻り、マークスからニックが射殺されたことを聞かされ、取り乱してしまう。マークス長官は再びメイスにドライブを奪還するように命じる。

彼女は旧友で元MI6でサイバー情報専門家のハディージャ・アディエメ(ルピタ・ニョンゴ)に会いにロンドンへ向かいハディージャをミッションに参加させようとするが、彼女はもう以前のような仕事はやめたと言う。彼女はパートナーのアブドゥル(ラファエル・アクロケ)とロンドンで幸せに暮らしているのだ無理は言えない。

しかしメイスが任務の重大さと、ドライブが悪の手に落ちれば第三次世界大戦につながる理由を説明すると、ハディージャはメイスに協力してマリーとルイスの情報を集め始める。

メイスとハディージャはルイスとグラシエラを工場まで追跡するが、近くでマリーも二人を探していた。ルイスに近づいたところで、突如ルイスが銃撃されてしまう。近くにいたメイスはマリーと闘いハディージャは狙撃犯を追うがボートで逃走してしまう。

マリーはグラシエラを見つけ、隠れ家に連れて行くが、メイスとハディージャに見つかってしまう。互いに邪魔した相手であるメイスとマリーはにらみ合いとなるが、ハディージャによって、互いの所属の違いなどの余計な身分を捨てて協力することに同意する。グラシエラはルイスが死ぬ間際に預かったスマホをハディージャに渡す。分析した結果、犯人はモロッコに逃亡していることがわかった。

モロッコのマラケシュに向かった彼女たちは、市場で犯人を追跡する。人ごみの中で彼を追いかけ、気づかれずにやり過ごしドライブを奪い取ることに成功、安全な場所に運ぶ。

ハディージャはドライブを解読し、後でマークス長官に渡るように手配する。その後、彼女たちは祝杯を挙げに飲みに行き、そこで絆を深める。マリーの父親がロシアの二重スパイであったこと、そして彼女が父親を引き渡さなければならなかったことを知る。

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上海オークション潜入

その頃、CIA本部

一人の女性(ファン・ビンビン)が入ってきてマークス長官を射殺する。

その後、メイス、マリー、ハディージャの3人は2つの都市で複数の飛行機が墜落し、電力網が停止しているというニュースを見る。ドライブの中身が本当に悪人の手に落ちたことを理解した三人がCIA本部に戻ると、マークス長官が死んでいるのを発見し、グレイディ(レオ・スター)率いる他のCIAエージェントに囲まれてしまうが、マリーは彼の足を撃ち、出血多量で死にかねない状態にして情報を聞き出すことに成功。上海で行われるオークションにドライブがあるようだ。

一行は変装して上海のオークションに参加するが、そこで驚く光景を目にする。死んだはずのニックがいた。メイスはニックが生きていることに驚くが、すぐに彼が黒幕であるクラークとニックが組んで、ドライブのオークションに参加していることを知る。三人はうまく相手を出し抜きドライブの奪還に成功する。

隠れ家に現れた女性は同じくドライブを追っていた中国のエージェント、リン・ミシェンだと名乗りメイスたちの味方らしい。リンは、クラークと一緒にニックだけではなく、マークス長官もこの計画に参加していることを伝える。敵は内部にもいるのだ。さらにドライブの解読ができる鍵はリンが持っていることも伝えられる。

その後、ニックと手下はメイスたちを追跡し隠れ家までたどり着きメイスたちと対峙する。部下たちはメイスたちのパートナーのアブドゥル、ジョナス、グラシエラの夫と子供の居場所も突き止めていて全員に向けて銃口が突きつけられている画面を見せてドライブを渡せと脅す。

無言のメイスたちにニックは部下にリンの父、ジョナス、そしてアブドゥルを殺すように命じ容赦も譲歩もしないことを示す。メイスたちは残ったグラシエラの家族を殺される前にドライブを渡すと折れる。

ニックたちはドライブを奪うと同時に、ドライブを操作できるリンを誘拐。

リンのメガネの装置で行き先が確認できることを知った女性たちは、ニックの後を追う。

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結末ラストネタバレ:ニックCIA長官に復帰

ニックはリンをホテルに連れ込み、ドライブの解読を強要する。

ニックのアジトにたどり着いたメイスたちメンバーは襲撃を開始。

ニックの部下たちと銃撃戦を繰り広げる。マリーは肩を撃たれ、メイスは殺されかけるが、グラシエラが手下を射殺して事なきを得る。

警察がメイスたちを捕まえるために現れるが、逃亡前にハディージャは、ドライブを破壊するのを忘れていない。

2ヵ月後、

ニックはクラークを追跡し、射殺して彼は新長官としてCIAに復帰する。

メイスたちの逃亡が報じられたため、グライディに協力してもらい追跡する。

ニックを自宅で発見したメイスは、カディジャ、グラシエラ、マリー、リンと合流する。

彼女たちはニックの飲み物に毒を入れ、彼女たちはその場を去る。

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まとめ:映画『355』あらすじ物語結末までネタバレ「低評価の納得のポリコレ感」

すみません。つまらなすぎて適当になってるのはわかっているのですが。適当です。

適当にどうぞ。

ハーレ・クイーン、オーシャンズ11、ゴーストバスターズ、リメイク版チャーリーズエンジェルでポリコレ意識して女性だけの映画を作った結果大体失敗していると思っていたけど、今度はジェイソンボーンを作った「制作チーム」が作った女性だけのスパイアクション映画!ってことで見える地雷と思っていましたが、アメリカでは公開1週目にして4・7点の低評価を受けて素晴らしいスタートを切っています。

調べてみると映画監督も微妙な監督で、Xメンの映画シリーズで最低興行収入を記録(2019年で最低最大の赤字映画としても記録)したダークフェニックスの監督のサイモン・キンバーグ。主演はゼロ・ダーク・サーティのジェシカ・チャステインが何を思ったのか「女性が主役のスパイアクションやりたい」とサイモン監督に打診したのが本作が製作されたきっかけだというが、どこに勝機を見出せたのか。

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