ハリーポッターホグワーツへの帰還:内容ネタバレ!ロンのガチ告白、秘話がヤバい

この記事を読んで分かること

・2022年の元日に海外だけで限定配信されている『Harry Potter 20th Anniversary: Return to Hogwarts』が視聴せずに分かる。
・『Harry Potter 20th Anniversary: Return to Hogwarts』には誰が参加してどんなお話をしたのか?どんな裏話が分かるのか?全部教えます。
・監督、キャストスタッフ全員のマル秘秘話が多数。
・きっとあなたも満足する内容になっています。

2022年元日にHBO MAXで配信された『ハリーポッター:ホグワーツへの帰還』(原題:Harry Potter 20th Anniversary: Return to Hogwarts)を視聴したので内容を全部ネタバレ。誰が参加した?制作秘話から三人の恋心、ラストにロンがエマにガチ告白などファンが歓喜する内容全てネタバレしています!

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もくじ

『ハリーポッターホグワーツへの帰還』内容ネタバレ!多くの秘密が明らかに!

ハリー・ポッター20周年記念として製作された『ハリーポッター:ホグワーツへの帰還』(原題:Harry Potter 20th Anniversary: Return to Hogwarts)は2022年元旦にHBOMAX独占配信されて話題になりました。日本ではHBOMAXと唯一契約しているU-NEXTですが2022年1月5日時点では公開日などは未定のまま。ひょっとすると今後も日本では観る機会はないかもしれません。

『ハリーポッターホグワーツへの帰還』に出演するキャスト

『ホグワーツへの帰還』ではほぼ全ての主要俳優がスクリーンに登場しています。

ダニエル・ラドクリフ(ハリー)、
エマ・ワトソン(ハーマイオニー)、
ルパート・グリント(ロン)、
ジェイソン・アイザックス(ルシウス・マルフォイ)、
トム・フェルトン(ドラコ・マルフォイ)、
ラルフ・ファインズ(ヴォルデモート)、
ゲイリー・オールドマン(シリウス・ブラック)
ヘレナ・ボナム・カーター(ベラトリックス・レストレンジ)、
マシュー・ルイス(ネビル)、
ロビー・コルトレーン(ハグリッド)、
ボニー・ライト(ジニー・ウィーズリー)、
ジェームズ&オリバー・フェルプス(フレッド&ジョージ・ウィーズリー)
アルフレッド・イーノック(ディーン・トーマス)、

エヴァナ・リンチ(ルーナ・ラブグッド)

え?

豪華すぎない?

と思うかもしれませんが、本当に出演します。

Harry Potter stars reunite for TV special

ロンとハーマイオニーの恋愛話がついに決着!?

全員がそれぞれのモニターではなく、主演のダニエルラドクリフの横であの時のことを思い出しながらバカ笑いして楽しそうにお話をしてくれます。

Harry Potter stars reunite for TV special

シリウスブラック(ゲイリー・オールドマン)と話すハリー・ポッター(ダニエルラドクリフ)このシーンだけで涙が出そうになります。

Harry Potter stars reunite for TV special

大好きだった人、ヘレナ・ボトム・カーターとの対談。本当の家族のように和気藹々と話し続けています。お楽しみに。

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ヴォルデモートのあの人ももちろん登場。

あんな人やこんな人、あなたがハリーポッターの映画を思い出したときに思いつく”あのキャスト”は大体出てきます。

大丈夫。

本当にこの作品の豪華さは長年待ち望んできたファンのために作られた最高の番組になっているので楽しみにしていてください。

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オープニング:ホグワーツの招待状を手にするキャスト

映画のオープニングでは、2001年の第1作『ハリー・ポッターと魔法使いの石』から20年を記念したイベントで、メインキャストにホグワーツの招待状が贈られました。

あのキャストたちが例の駅、例の町を探索し懐かしそうに眺めながら招待状を手に進んでいきます。

このシーンで涙が出る人も多いのではないでしょうか?

Harry Potter stars reunite for TV special
Harry Potter stars reunite for TV special

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ドレス姿のエマ・ワトソンがあの場所で、前にいる誰かを見つけて歩みます。

この感動的な再会により、何年も会っていなかったキャストたちが一堂に会し、10年間にわたる8作の映画製作について語り合う場が設けられました。

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クリス・コロンバス監督が抜擢された理由

クリス・コロンバスがハリー・ポッターの監督になったのは、娘に本を読まされたことがきっかけでした。

20年ぶりにダニエル・ラドクリフがコロンバスに、ハリー・ポッターの最初の2作の監督になったきっかけを尋ねます。

コロンバスが監督をしたいと思ったのはハリー・ポッターの本を娘のエレノアが読ませてくれたからだと言います。

『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』が出版されたとき、コロンバスは3冊の本を読み、すぐに映画の構想を練り、すぐにエジンバラに飛び、原作者のJ.K.ローリングに会って第1作の構想を語ることで、ローリングは “まさに私が考えている映画だ “と言ったという。

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ダニエル・ラドクリフの両親はハリー役を断ってた

ハリー・ポッターのロンとハーマイオニーは簡単にキャスティングできたそうですが、ハリーはシリーズを作り上げるため映画クリエイターにとって本当に苦労する存在でした。

何か月もオーディションを行うもハリー役が見つからず、コロンバス監督はBBCの「デビッド・カッパーフィールド」に出演していた若いダニエル・ラドクリフを見て、即座にハリーを見つけたと思ったそうです。

しかしコロンバス監督と原作者ローリングが直接ダニエルの両親に話を持ちかけましたが、7作品すべてに契約を結ぶ必要があり10年近い年月を撮影がロサンゼルスで行われることになっていたため、両親は強く拒否をします。

拒否する際もダニエルの両親は、この映画は「彼の人生を大きく狂わせる」ことになると主張します。製作者チームはハリーの捜索を一から続けなければならないように思っていたそうです、しかし2週間後、ハリー・ポッターのプロデューサー、デイビッド・ヘイマンがロンドンの劇場でダンの両親を見つけ、ダンを1度だけオーディションに参加させるように説得します。

あとは、歴史が証明していますね?

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ローリングは映画のためにクィディッチのルールを作った

「ハリー・ポッターと秘密の部屋」のクィディッチの試合でハリーを追いかけるドラコの姿を思い浮かべることができるファンは多いのではないでしょうか?

しかし観客が非常にダイナミックなシーンを追うためには、「クィディッチ」ゲームのルールをすぐに理解する必要があったため、J.K.ローリングはクリス・コロンバスとプロダクションデザイナーのスチュアート・クレイグのために「ゲームのあらゆる詳細を説明する」特別なルールブックを書き上げていることを明かします。

その結果、今日も幾星霜の人々の記憶に残る、本格的かつ印象的な映像作品を作り上げることに成功しました。ローリングとクレイグは、エキサイティングでありながら危険な魔法使いが興じるゲームの世界を視聴者にイメージしてもらうために協力したのです。

クィディッチは正直言うと何が反則でOKなのかなど詳細はわかりませんが、なんとなく楽しめる程度に落とし込めたと言うことです。

マルフォイの親役を心底嫌がっていた

意外かもしれませんが、マルフォイの父親であるジェイソン・アイザックはギルデロイ・ロックハートの役を希望しましたが、最終的にはケネス・ブラナーに譲られたと言うのです。

コロンバス監督はオーディション会場でジェイソンに、「素晴らしかったよ。違う役を読んでくれないか?」と頼まれます。この時ジェイソンはロックハートの役をもらえなかったことに腹を立て、ハリー・ポッターで最も偉大な(そして最も巧みに描かれた)悪役の一人となった役のオファーを一度辞退したのでした。

そしてジェイソンは、皮肉なことに、自分がこの役を望んでいなかったからこそ、この役を手に入れたのだと今では言えるようです。彼はオーディションを「歯を食いしばりながら、深く苦い思いで」読み、それがルシウス・マルフォイ役を得ることにつながったと考えているとのことです。

トム・フェルトン(ドラコ・マルフォイ)も、ドラコが両親の産物であることを説明するには、ルシウス存在が一番良い手段だったと伝えています。。ジェイソンが撮影開始の合図を聞いたとたんに瞬時に「最も無愛想で恐ろしいマルフォイ家の長」に変身することに感心したと証言。しかし、彼はセリフを言い終わるとすぐに、幼かったトムを抱きしめて可愛がり優しく接してまるで本当の保護者のようだったと伝えています。

ハリーとシリウスは実際に仲良しだった

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ゲイリー・オールドマンがハリー・ポッターに参加するというニュースを初めて聞いたダニエルラドクリフは、エマに「ゲイリー・オールドマンは大物だからクールでいよう」とカッコつけて言ったそうです。(この話をしたときにみんなが大爆笑する)

ゲイリーによると、『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』当時14歳でシリウス・ブラックが初登場したダニエルに対して、「自然な父性みたいなもの」があったそう。さらに、ハリー・ポッターアズガバンの囚人のアルフォンソ・キュアロン監督は、ゲイリーがダンを演技に参加させたらすぐに絆を深めていることを懐かしんでいます。

ハリー・ポッターの3作目は、ハリー、ロン、ハーマイオニーが徐々に大人になり、これから始まる危険な人生を受け入れるという青春映画であるため、シリウスはハリーにとって重要な父親的存在であり、ダンにとってのゲイリーも多くの点で同様であったことが分かります。

スネイプだけ物語の全てを知っていた

ハリー・ポッター の永遠の闇の先生セブルス・スネイプ(アラン・リックマン)は誰もがイメージできる悪役顔の先生ですね。

ゲイリーとラドクリフがもっとキャラの背景を知りたかったね、と言う話をしていたらラドクリフが「リックマンだけが全体像を知っていたよ」と告白。

リックマンが演じたスネイプはハリーのために動いているのか悪役なのか闇の魔法使いなのか敵なのか味方なのかが不明でしたね。彼の忠誠心はどこにあるのか?ダンブルドアへの究極の忠誠心、そしてリリー・ポッターへの永遠の愛、それがヴォルデモートとの戦いでハリーを助け、ハリーを遠くから保護する動機となっていたこと、全部通して視聴してやっと分かるようなスネイプですが、当初からスネイプがあまりにも複雑なキャラクターであるため、すべての層を知らずに演じることはできないと考え、J.K.ローリングにスネイプの過去の履歴や背景全てを教えて欲しいと聞きに行っていたとダニエルラドクリフの口から明かされます。

しかし本当の細かいことについてはいつか話をするよと言っていましたが亡くなってしまったため、彼の口から真相を聞くことができませんでした。それでも覚えておいてくれたダニエルによってやっと彼の深い深い演技への熱意が明かされたことで多くのファンを喜ばせてくれました。

エマは1作目からトム(マルフォイ)に恋していた

(Credit: HBO Max)

面白いお話をエマ・ワトソンが話し始めます。

最初の「ハリー・ポッター」の撮影現場にいた家庭教師からの課題での時「神の姿」を描くという課題が出されたそうです。

トムは「スケートボードに乗った後ろ向きの帽子をかぶった女の子」を描き、それがきっかけでエマはトムに恋をしてしまったそうです(!?)

エマはトムに恋をしてしまった。それからというもの、撮影計画表で一緒のタイミングにトムの名前があることが分かると興奮して撮影現場で彼と一緒に過ごす時間を心待ちにしていたそうです。

そんなトムは当初はエマは10歳、トムは3歳年上で、エマのことを”妹のよう”に思っていたという。『ホグワーツへの帰還』では、エマとトムはお互いに「ロマンチックなことは何も起こっていないし、ただお互いを愛しているだけ」を告白し、その愛は今も続いている。

実際トムとエマはプライベートで仲の良いツーショット写真をSNSであげていますが、決して恋人同士ということではなく仲の良い兄弟や親友のような間だと公言しました。

エマとラドクリフの恋愛相談

炎のゴブレットの時期は元子役だった彼らも思春期の真っ最中でエマとラドクリフは互いに気になる異性について恋愛相談をしていたらしい。ラドクリフが後程語っていたヘレナ・ボトム・カーターへの恋心もこの時にエマに相談して手紙作戦を繰り出したのでしょうか?

ヴォルデモートの役を引き受けさせたのは姪っ子

ハリーポッター最悪のボスであるヴォルデモート役のラルフ・ファインズは、妹であるマーサの子供たち(当時10~12歳くらい)が、マーサにヴォルデモートを演じることに迷っていることを耳にして、すぐに “やるべきよ”と言ってくれたのがきっかけだと告白しました。

ヴォルデモートのキャラクターデザインを見たラルフは、すぐに役に入り込み、ヴォルデモートを(人間ではなく)”悪の本質 “と捉えたと説明しています。ラルフには鼻があるにもかかわらず、彼は役に入り込み、監督たちがアクションと撮影開始の合図を呼ぶたびに「彼に怯えていた」とジェイソン・アイザックス(マルフォイの親)は告白するほどに見事な役作りとはまり役だったようです。

マイク・ニューウェルは子役を「大人として」扱った

マイク・ニューウェル監督はハリー・ポッターの3人目の監督で、「炎のゴブレット」1作にしか在籍しませんでした。

ニューウェルは、ハリー・ポッターを徐々に暗く、より成熟した映画にしていった前作キュアロンの仕事を巧みに引き継ぎました。

『炎のゴブレット』では、ヴォルデモートが復活し、セドリック・ディゴリー(ロバート・パティンソン)が死にますが、この展開はハリーとその仲間たちにとって冷たい雨のようなもので、ヴォルデモートに立ち向かう使命を負った大人になったことを認識するためだとニューウェルは説明します。

「突然、この映画は人生についてではなく、死について描いているんだと気付いたんだ」

ニューウェルは、この啓示がハリー、ロン、ハーマイオニーの子供時代を犠牲にしてもたらされることを理解した彼はこれを現実のものにし、まだまだ若いハリー・ポッターキャストを大人として扱ったと言います。

今までされたことのない「大人として扱われる」経験は彼らにとって初めての経験だったとマシュー・ルイス(ネビル)は言っています。ルパート・グリントは、ニューウェルについて、まるで本物のホグワーツのキャラクターのような、とてもエネルギッシュな人物だったと述べています。(実際ニューウェルは監督はジェームズ・フェルプスに双子の兄との戦い方を教え、肋骨を何本か折っていたそうです)

ダニエル・ラドクリフはヘレナ・ボナム・カーターに恋していた

ヘレナ・ボナム・カーターがダニエルと再会したとき、ハリー・ポッターの撮影が終わったときに彼が書いてくれたものをすぐに見せました。

「親愛なるHBC、あなたの共演者でありコースターであったことは、いつもあなたのコーヒーを持つことになったという意味で、とても光栄でした。私はあなたを愛しています。そして、あと10年早く生まれていたらと思います。チャンスはあったかもしれないのに……」

これを読んで少し照れるダニエルだが、ヘレナはそのメッセージをずっと大切にし、トイレに置いているという。ほっこりする暴露話を突然持ち込むヘレナにびっくり嬉しいサプライズでした。

エマは不死鳥の騎士団の前に去りたがっていた

エマはダニエルとルパートに対し、ハリーポッター出演の影響で自分の名声が急に上昇し、撮影現場で孤独を感じるようになったため、ハリー・ポッターのフランチャイズを辞めようと考えたことを暴露。

彼女は2人に理由を解説します。「怖かったんだと思う。”もう一生このままで私はハーマイオニーなんだ “っていうような転換期を感じたことはないかな」と共演者に語ると「みんな子供だったから、映画でそのことを話したことはなかった 」とラドクリフは認めている。ルパートは「このような感情は自分も持っていた」と同意、しかし「自分はロンでなければならず、サーガの終わりまで友人たちと団結しなければならない」と思うようにして続けることができたと言います。結局、エマもダンやルパートとの友情、ファンからの応援が大いに役立ち自分を納得させることができたそうです。

やっぱり何年もの間同じシリーズで演じ続けるのは精神的に辛かったんですね。

エマの一番好きなシーンは「死の秘宝part1」

話の中でエマ・ワトソンが一番好きシーンの一つに「ハリーポッターと死の秘宝part1」を挙げています。その理由は当時はダンスが本気で苦手で逃げ出したい程だったがラドクリフがいてくれたおかげで素晴らしいシーンになったこと、あなたなしではこのシーンはなかったこと」を伝えシリーズの中でも最も好きなシーンの1つであることを伝えた。

ルーナはローリングのペンフレンドだった。

エヴァンナ・リンチ(ルーナ・ラブグッド)は11歳のとき、J.K.ローリングに手紙を書き始め、「ハリー・ポッターがなければ人生はちょっと絶望的だったと思う」と、彼女の本に感謝の意を表しました。ローリングは彼女に返信し、最終的に彼女はルーナ・ラブグッド役のオーディションを受け、その役を手に入れました。

エバンナは、撮影中ダニエルの前でセリフを言うのを忘れてしまったと回想。彼女はこのことがおそらく “ルーナ・ラブグッドの雰囲気に貢献した “とも、しかし納得ですね、彼女の浮世離れした雰囲気と喋り口調は最高だったからです。

ヘレナ・ボナム・カーター、小道具を大量に盗む

ヘレナはスリザリンの談話室でトム(マルフォイ)と対談を始めると、恐ろしいベラトリクス・レストレンジの歯など、セットから「かなりたくさん」小道具を盗んだことを告白。

この時トムは、ドラコの杖を盗もうとしていたのに、それを実行に移さなかったので、あの時彼女に言ってほしかったと答えています(盗んで欲しいではなく、無くさないためにと言う意味)

ヘレナ・ボナム・カーターは、ベラトリックスが悪であると同時に遊び心も持っていたため、彼女の不吉なキャラクターを自由に演じることができ彼女は撮影を楽しむことができたことを伝えています。なぜそんな自由奔放な彼女をダニエルは恋してしまったのか?不思議ですね。

ロンとハーマイオニーのキスシーンは、エマにとって苦痛だった

エマはキャストたちに「私たちのキスは、私たちのどちらかが経験しなければならない最も恐ろしいものだった」と話し、ダニエルたちを驚かせます。

この彼女の発言は文脈を考慮する必要があります。ハーマイオニーとロンは11歳の時に出会い、二人のロマンスは、「ハリー・ポッターと死の秘宝」まで、互いが好きだと認めようとしない二人の間に緊張感を与え視聴者の感情を揺さぶってくれました。

しかし「ホグワーツへの帰還」では、監督のデビッドがロンとハーマイオニーのキスシーンを撮影しなければならないと告げると”エマが苦悩する秘蔵の映像”が映し出されました。このシーンは、秘密の部屋で笑い声を上げ続けるエマとルパートにとって、特に撮影が大変だったそうです。彼らは一緒に育ち、お互いを兄弟のように見ているため恋愛感情なんて全く持っていなかったので、真剣に取り組むことができなかったのです。兄妹でキスシーンを演じて!と言われたことを想像するとイメージができますね。

さらにこの時ラドクリフは2人の悩みを楽にしてあげることができない不要なことをしたと謝罪しています。

「自分がわからなくなった」

三人の同窓会が終わりに近づくにつれ、トリオは一緒に過ごした時間を振り返り、グリントは、シリーズが終わるにつれて、彼らの人生の奇妙な章が開かれたと言います。

「最後のほうは、ちょっと変な感じだったね」と、ワトソンとラドクリフに語りかけ、「特に最後のほうはね。自分が誰なのか、キャラクターが誰なのか、分からなくなった気がする。「どこで終わり、どこで始まったのか」よく分からなかったんだ。

ワトソンは彼の意見に賛同し、「まるで最も極端な形のメソッド演技をしたようだ 」と付け加えています。

そして、離れている間にもかかわらず、彼女はグリントに「あなたが私の人生の柱であるように感じる」と言うと二人の目には涙があふれ、グリントは「僕たちはいつもお互いの人生の一部なんだ」と付け加えました。

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ラスト結末ネタバレ「エマに愛の告白」

二人はハグを交わし、グリントはワトソンに 「愛してる」と告げます。長い沈黙の後、彼は涙を笑いに変え、「…友人として」と付け加えました。

ラドクリフは「僕の人生のあらゆる部分がポッターとつながっている」と認め、共演者と同様、シリーズによって人生に影響を受けたファンに会うたびに「本当に誇らしい気持ちになる」と語っています。

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まとめ:ハリーポッターホグワーツへの帰還:内容ネタバレ!ロンのガチ告白、秘話がヤバい –

いかがでしたか?

大好きなハリーポッターシリーズのドキュメンタリー作品がついに公開されてファンは嬉しい限りです。当時のことを振り返りながら時に笑い、時に泣いて思い出していく彼らの姿を見ているとなぜか涙が流れてきます。

彼らも同じように苦労して頑張っていた。

やはりドキュメンタリーは最高です!!!!

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日本未公開作品から、公開前の映画ドラマを幅広くネタバレを紹介しています。

もちろんシーンの詳細も記載されているので読み応え抜群!

だから暇つぶしに最適!時間がバターのように溶ける!

もちろんエンディングまでネタバレしているので閲覧注意!

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